旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2017-09-23 Sat 00:41
アンサンブルの秋 / お城の思い出
すでに秋深しベルリン

この夏のベルリンは雨が多くて、太陽がなかなか顔を出してくれませんでした。
夏物のサンダルは結局しまったままだったと嘆く知人多し。
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(今日のベルリン、秋晴れで清々しい!)

「お日様の不在」が続くと、私でさえ気分が萎れてくるのだから
冬が長くて陽の光を切望する地域の人たちにとっては厳しいだろうなあ。

その分、美しい秋が続くことを祈ります🌞
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(こちらは8月中旬にいた中央ドイツでの写真↑真夏なのにダウンジャケット姿!)

さて慌ただしくベルリンに帰って、なんだか毎日やること 雑用多く
ゆっくり読もうと思った本たちも手つかずのまま

この秋はアンサンブルでのコンサートが続くのでその練習にも追われています。
でも室内楽の曲を1人で練習するのって意外に厳しいのですよね。。。

う〜ん、つまらない。いや、忍耐 忍耐
その分リハーサルが楽しみでもあります。
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(上に続いて中央ドイツ🇩🇪での写真:Schloss Kirchberg an der Jagst, というお城での室内楽マスタークラスがあったところ)

明日はパリ🇫🇷に飛びます✈️
が、今回は時間の余裕なし😅
せめて空港のメゾン・ド・ショコラには寄ろうっと。


その後の日本🇯🇵ではこんなスケジュールです。

♪9月30日 (土)18:00〜 室内楽への誘い Vol.4 @JTホール
田中あかね(ピアノ)さんのコンサート、ゲストにウィーンからクリストフ・エーレンフェルナー(ヴァイオリン)氏、 ヘルベルト・ミュラー(ヴィオラ)氏を招かれ、私はご一緒にブラームスのピアノ四重奏曲 ト短調を

♪10月1日 (日) 13:30〜 Liebe zur Musik @Salone Fontana(成城学園)
こちらは原 成美(ピアノ)さんのコンサート、同じくクリストフ&ヘルベルトさんとモーツァルトのピアノ四重奏曲 第1番 ト短調を

あかねさんも茂美さんも初 音合わせで楽しみ!
久々にオーストリア(私の留学先、第二の故郷)の演奏家と弾けるのももちろん嬉しい🌟


そしてこの秋🍁のメイン?!

♪ ~神無月に贈るスペシャルなトリオ~
10月3日 (火)19:00〜 @三井住友海上しらかわホール(名古屋市)
10月6日 (金)19:00〜 @紀尾井ホール(東京)
10月7日 (土)14:00〜 @京都コンサートホール・アンサンブル ムラタ(京都市)

久しぶりに山本貴志さんのピアノとマーク(ゴトーニ)のヴァイオリンでトリオ😄
モーツァルト ピアノ三重奏曲 第6番 ハ長調 K.548
チャイコフスキー 四季より(ピアノ三重奏版)「10月 秋の歌」「11月 トロイカ」
チャイコフスキー ピアノ三重奏曲 イ短調 作品50「ある偉大なる芸術家の思い出に」

こちらはスペシャルオリンピックス支援のチャリティーコンサート、やる気いっぱいのプログラムです。


♪10月9日は奈良県吉野の下北山で「朝倉泰子メモリアルコンサート」
ー朝倉ご夫妻にいただいた大切な思い出に感謝をこめてー
朝倉邸で生まれたアルバート・ロト(ピアノ)さん、マークとのトリオ復活🍾
モーツァルト ピアノ三重奏 変ホ長調 K542 やドヴォルザーク ピアノ三重奏 ヘ短調 作品65 などを


♪10月14日(土)11:00〜は同じ奈良県でも市内!
奈良 今昔物語 〜時空超えた幽玄のコラボ〜@奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~

榊原明子(ピアノ・作曲)さんの企画で彼女のオリジナル曲を人間国宝の大槻文蔵氏(観世流シテ方)、久田舜一郎(小鼓)伊藤えり(笙)さんと共演、光栄です!


♪10月15日 (日)15:00〜は鎌倉市の大船教会 with マーク
「難民支援のためのチャリティコンサート」も早いものでもう4度目✨
バッハ 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012
バッハ 無伴奏ヴァイオリン ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001
ラヴェル ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
ここのシンプルで美しい聖堂は音の響きが素晴らしいのです。

体調、気力ともに満ちて1つ1つのコンサートを弾いていきたいと思います。

というわけでコンサートのお申し込みや詳細は→スケジュールをご覧くださいまし。
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懐かしい可愛かったミニお城の城下町 いや、城下村
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明日は先ずパリでリハーサル (きっと夜中近くまでかかる)

日曜日はブルゴーニュでコンサート
フランス音楽界の巨匠ヴァイオリ二スト、レジス・パスキエ氏とのアンサンブル😍
またブログを書こう、溜めないで書こう!

そうしてパリから日本へ向かい、リハーサルの嵐に突入するという訳です。
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こちらのドイツのマスタークラスの写真、お城の写真、まだまだたくさん、、、
しつこく出していきますね。

では いざパッキングへ
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2017-07-09 Sun 00:18
災害のお見舞い、、、地球のバランス
ベルリンはいま試験シーズン
受験に進級に卒業、あとは各オーディションと
若者の涙あり笑いありの日々をおすそ分けされております。

さてグラナダの日記を書きたいと思っていたのですが
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ーその前に先ずはお見舞いをー

いまずっと九州は豪雨で大変だと聞いております。
どうぞ早くおさまりますように、これ以上被害が広がりませんように。

ベルリンより心からお祈り申し上げております。
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いま世界的に変な気候なのかもしれません。

前のブログで触れましたが
6月末に6日間、マークについてスペインの南アンダルシア地方のグラナダに行っておりまして
発つ前日にアンダルシア地方では大きな山火事が起こり
それが広がってまだまだ鎮火しないという状況でした。

その前の週にはポルトガルで大きな山火事があり、たくさんの方が亡くなる大惨事となったばかり

ともに長らく雨が降らず、乾燥している挙句に温度が高くて自然発生した火災だということです。
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現地グラナダの友人が「雨に降って欲しい」と切実に話すのを聞いた翌日のこと
今度はなんとベルリンが集中豪雨だという知らせが!!

「貴方たちの家の前が大洪水でニュースに出てるわよ」と送られた動画を見たら

地下鉄は立ち入り禁止で止まっている
乗用車は半分以上も水に浸かって立往生
人々が道を歩きじゃなくほとんど泳いでいる
という目を疑う映像のオンパレード!!

すぐ近くの広場では大人の顎の下まで水が来て
なんとサーフボードで移動するツワモノまでいたそうな。

すぐにうちから徒歩10分のアパートメントに住む友人に電話をしたら
ちょうど住民の男性みんなでバケツ式リレーで家の中の水を出している真っ最中。

実は我が家は地上階。。。
慌てて両隣のファミリーにご連絡したところ

建物の外も内側も中庭も問題なく、なぜか地下室も乾いていると言うではありませんか、、、

しかもバケツをひっくり返したような尋常でない雨は1日で収まったそうで
狐につままれた気持ちでした。

でも実際に丸一日でベルリンの年間雨量の4分の1が降ったとか!

いまは毎日忘れたころに太陽が顔を出すものの、7月らしからぬ肌寒さ。
昨日も夕暮れ時に30分だけ「夕立ち」などという言葉には収まらないほどの豪雨だったし
昨日の湿度は78パーセント、、、

ああ、スペインの太陽にあちこちの雨を吹き飛ばして欲しい。
代わりにその雨を贈りたい。
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足して2で割れたらよいのになあ、、、

今年は織姫と彦星は会えたのでしょうか。
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では次こそはグラナダ日記を!
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2017-06-28 Wed 03:47
夏至祭@ベルリン
誰だこれ〜
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まさかのムーミンとノンノンとのスリーショット!

またまたBlogが沈黙してしまいました。。。
この5、6月の日本でのコンサートは6/17にアンサンブルφで逗子のマリーナで弾かせていただいたので一区切り。
翌日にベルリンに飛びました。

そして実はいまスペインのグラナダにおります。
そのお話はまた後ほどするとして
ベルリン戻ってすぐにあった夏至祭の模様をお目にかけますね。

そう、「夏至祭」
一年で一番日が長い日、夏の訪れを祝う日!
北欧、フィンランド人にとって最も大事なお祭りです。

フィンランドではjuhannusユハンヌスと言って昔は6月24日に行っていたそうですが、
現在はその年の夏至に最も近い土曜日におこなわれるのですって
例えば今年は6/23と24日、前日(夏至祭イブ)から休日になります。

というわけでベルリンのフィンランド大使館では毎年大きなお祭りを主催
今年はマークと一緒に伺ってきました。
招待客はなんと400人とのこと。
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私が飲んでいるのは、近年売り出されたフィンランド製のジン「Kyro Napueキュロ・ナプエ」で作ったジントニック
クランベリーを浮かべると北欧らしさ倍増。
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ムーミンと写真を撮るフィンランド女性、ちょっと見えにくいですが頭に花の王冠が!
花の冠をかぶった女性は一年間病気にならないという言い伝えがあるとか、これも夏至祭に欠かせないアイテムなのです。

さてドイツで迎える夏至祭、私は初体験でしたがいろいろ面白かった。
先ずはフィンランドの有名な少年合唱団「Cantores minoresカントーレスミノーレス」の登場に会場が湧きました。
マークも子どもの頃にはいるという話があったとの話、さしずめ北欧のウィーン少年合唱団でしょうか。
(本人はあまり覚えていないらしいけれど男の子らしくないから嫌だと抵抗したそうな)
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登場の際におじさんばかりゾロゾロ出てきて皆さんショックを受けていましたが、どうやら最年長の25歳組だったらしい…今時の若者、むやみに長い髭を生やすのが流行っているのは知っていたけれど。。。
後から天使くんたちがたくさん出てきてホッとしました。

人の声っていいな。
特にアカペラのFinlandiaには感動。
なんてシンプルで美しいメロディなんでしょう、よくチェロ12本で弾いたっけなあ。

さて我々の出席したのは公けの催しものだったので
フィンランド共和国首相Juha Sipilä氏や
ドイツの連邦副首相、外務大臣のSigmar Gabriel氏のスピーチもありました。
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このガブリエル氏、なんと1時間近くも遅刻するというハプニングが!!
沈鬱になりそうなその場の雰囲気を司会者たちが機転を利かせ
なんと合唱団やピアニストも突然に演奏曲を増やしたり(無茶ぶり)と大騒ぎ。

で、悠々と登場したガブリエル氏
「皆さん、お待たせして申し訳ありません。でも僕は今の今までアンゲラ・メルケル首相と一緒に会議だったんですよ。ずっと彼女の隣で、、、これで少しは同情して赦してくださるでしょ?」
とのっけからなかなかの盛り上げ方。

それから、数日前に「バルト海地域のためのEU戦略会議」で一緒だった、ノーベル平和賞受賞者の元フィンランド大統領アハティサリ氏について触れ、ささっとドイツとフィンランドの類似点、これから共に行う経済の発展の在り方について語り、と短くも面白くスピーチ、そしてあっという間に去っていきました。う〜ん政治家。。。

いまの在ドイツフィンランド共和国大使Ritva Koukku-Ronde氏は女性
そういえば、在エジプト前フィンランド大使もいまのフィンランド大使もみんな女性、、、
何年か前は大統領と首相が両方とも女性だったこともあったっけ。
男女平等の国フィンランド、流石です。

もう1つフィンランドといって忘れてはならないのがサウナ。
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まさかのポータブルサウナの登場(車がついている)
しかもそこで入れるということで、盛り上がっていました。

でもやっぱり湖と森がないとサウナの喜びは半減。。。
マークの故郷なのにここのところゆっくりフィンランドで過ごせておらず、私までホームシック、、、
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タンペレにムーミン博物館もオープンしたということだし、またゆっくり行きたいと思います。
ん、ここも「帰る」と言いたいところかな?

いつかまたフィンランドでも夏至祭に参加したいものです。
10年以上も前に一度だけ見たそれ、大きな大きなかがり火コッコを燃やしていたっけ。
火で悪いスピリットを追い払い、豊作を願う儀式です。

そして、やっぱりフィンランドではお祝いと称して一晩中飲むのでした。ふふふ
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2017-04-02 Sun 03:36
北イタリアの日々
時の加速度が早まっている気がするこの頃、、、
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ヨーロッパは先週から夏時間になったし、今日は4月の1日(ヨーロッパ時間ではまだ)で新年度となりました。
日本の友人たちからも桜の写真が送られてきています。
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(写真は昨日、トリノにて)

気がつけばアレクサンドリアでのコンサートもすでに二週間前!!

そのオーケストラとのコンサートのあとすぐ明け方の便でベルリンへ戻り、パリから飛んできてくれたヴァイオリンの瀬川祥子嬢と2日間は4/14のブラームスのドッペル協奏曲のリハーサルを。

そして直ぐにまた旅がらす、、、
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マークのニュールンベルクや北イタリアでのコンサートに同行しながら
自分は新しい楽器や弓、そして色んな曲に出逢っていました。
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空き時間には友人ファミリーたちとガルダ湖周辺で本格的なハイキングや

また知人のワイナリーなども訪れることができました。
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(もちろんワインは送って貰うことに、これでこの夏は凌げるかな?)
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それにしてもイタリアのワインの品種の多さよ!
知れば知るほど知らないものが出てくるってどういうことでしょ。
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久々にじっくり滞在するイタリアで
皆まじってカタコトのイタリア語もちょっとブラッシュアップしつつ
また学生時代に訪れて大切な出逢いがあった場所寄ったりと
実に有意義な時間をすごすことができました。
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特に5月14日のリサイタル10周年記念のコンサートでは
バッハより前の時代にイタリアで活躍した作曲家たちの作品も取り上げるので
この空気の中で静かに彼らの遺したマニスクリプトとにらめっこしながら、時代や人に思いを馳せることができたのは何よりも得難い時でした。

実はイタリアではいく先々で何故かインターネット接続がなかなか出来ず、、、
でもそのおかげで集中できる日々だったのも真実です。

いま目の前にいる人と瞬間瞬間を慈しみながら過ごす…
忘れかけていた大切なことをちょっと取り戻した気がしています。

先ほどからはミラノ
明日はピアニストの黒田亜樹ちゃんとのコンサートです。
ひと足さきに5月のリサイタルの一部を弾かせていただいてきますね。

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またまた音楽での冒険へ、イタリアの旅ももう少し続きます!
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2017-03-19 Sun 01:24
エジプト日記その3オーケストラと紡ぐ@カイロ・オペラハウスそしてアレクサンドリアへ
旅は続く、、、今晩はエジプトに来て13日目となりました!

カイロ8泊、アレクサンドリアに移動してレッスン、今晩はコンサート。
とうとう最終日です。
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毎朝中、泳ぐ人が網2人でに魚を追い込むという凄い漁業が見られます。

アレクサンドリアは港街で、古代にはあらゆる知恵者が集まった素晴らしい歴史があります。
旅の締めくくりの今晩はここのオーケストラとベートーヴェンのトリプル協奏曲。

アレクサンドリア図書館や、トリプルについてはまた終わってから日記に書くことにいたしますね!

こちらはカイロでの最終日メイン・コンサート
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可愛いチェロの生徒たちと!

前半はヴィオラのエミールのみ無伴奏でテレマンのファンタジーを
マークと私はラルフの指揮でそれぞれがカイロシンフォニーの選抜メンバーの室内オーケストラと共演。

マークはベートーヴェンの「ロマンツェ」
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私はドヴォルザークの「森の静けさ」

ああ、良い曲!
ああ、幸せだった!!
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とくにラルフが指揮ということで、オーケストラと「共演」というよりも、さらに大きな家族で「室内楽」をする幸せな感覚に満たされました。
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最後はエジプト人指揮者マエストロ・サエーディがシベリウスの「ペリアスとメリザンド」を。
エジプトとフィンランドのコラボレーションでした。

とうことで、また!!
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