旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2005-07-31 Sun 23:43
お裾分け!
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皆さんにフィンランドのお裾分け!
静か。風も吹かない湖面には木々も空も映っています。何処から何処までが湖か、おわかりになりますか?

水は透明でそのまま飲めるくらいに綺麗です。フィンランドを初めて訪れたのは1999年の音楽祭ですが、それ以来、何回来たか数えきれないくらい。
夏と冬では全く違う国の様になりますが、でも、この静けさだけは同じ。CIMG0437.jpg

こうして暫く湖を眺めていると、体の芯から穏やかな気持ちになってくるのがわかります。

そういえば、たまに森の中で野生の動物たちに遭遇しても、彼らは直ぐには逃げません。今も小さなトカゲと目があったけれど、向こうは全く動ぜす…鳥たちもおっとりしていて、間違えて人間の近くまで泳いできたりします。
ふう。やっぱり我々も大らかに生きねば、つまらないな。ここに来ると実感します。
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2005-07-29 Fri 18:35
市場&市場
過去にベルリンでの日記にも記しましたが、私は何処の町にいっても市場を覗くのが大好き。人々が何を食べているのか知る事で、その場所に一歩近づいた気になるし。地方色、というか土地柄の違いが出て実に面白いのです。

という訳で、私にとっては馴染みのフィンランド、オペラ音楽祭で有名な町・サボンリンナの市場!CIMG0425.jpg
いきなり、食べ物でないものを御紹介。こういう手編みの帽子や手作りのバッグ等が野菜スタンドの間で売られています。
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この季節はベリー類やキノコがそこら中に茂っています。ライバルは鳥や動物達。左から野苺、ラズベリー、キノコ、ブルーベリー。
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これはフィンランド特有のベリー。英語での名前は無いと思う。トナカイさん達の好物で少し酸っぱい。これのリキュールはそれはそれは美味です。
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左端はサヤエンドウに似ている豆。でも、サヤを割って中身だけ食べます。生で!甘くてシャクシャクして、美味しい。紙の袋に入れて貰って、皆食べながら歩いています。

おまけ:さて、所変われば品変わる。バルセロナの市場はこんな感じ。(これは観光地化している有名な市場です)
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ドライフルーツ!!
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ナッツ類の宝庫、乾燥棗!!
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勿論、果物は最高に美味しい。見た事も無い南国の実など、種類が豊富です。
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美しい卵屋さん。しかし、鶉の卵どころかエミューの卵まで売られているとは…驚きでした。
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2005-07-27 Wed 18:55
やっとやっと過去更新が!!!
ヘルシンキの空港です!やっと日本語が通じる<メールが出来る>ところへ…しかし、又これから攫われる様に今度は車で移動、フィンランドでも一番大きい湖へと向かいます。
皆様、カタロニアでも写真を沢山沢山とって参りました。これから少しずつアップ致しますので、お楽しみに!オランダでの日記もUPしてあります。
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2005-07-23 Sat 01:16
uuu.....!!!
nihongo kakenai...kanashii...
minasama shibashi omachi wo!!
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2005-07-20 Wed 18:57
バルセロナ空港到着の図
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飛行機でも隣に座るチェロ。大人一人分一席!でもコントラバスの友人は二席買ってたし、ハープは確か三席だった。上には上があるな…

バルセロナに到着!いつでも何処でも、おんぶお化け状態のチェロ。この姿はイタリア人に<でんでん虫>というあだ名を付けられても仕方ない。
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表示をご覧下さい!スペイン語、英語、そして一番下がカタロニア語。この地方独自の言語はスペイン語の<訛り>とは呼べない、と聴いてはいたけれど一体どのくらい違うのかしら。言葉はどんなに響きなんだろう…わくわくしながら、マドリッド方面に向けて約一時間のドライヴです。聖なる山、モンセラートの脇も通るらしい。
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2005-07-19 Tue 23:03
初カタロニア
明日から約一週間はスペインで、バルセロナ近郊の町に滞在します。
まだ字もロクに読めない頃、小さい私が眺めていた父の本棚の一部は、チェロの巨匠カザルスの伝記からカタロニア地方の歴史、スペイン市民戦争関係の本で占められていました。中でもミロやピカソ、ダリの画集、そして幼い私に非常な衝撃を与えたのがガウディ建築の写真集でした。
こんな風変わりな建物が建っているのは一体どんなところなのか、暑いのだろうか、風はどんな吹き方なのだろう…などなど、色々と想像しながら眠りについたのを思い出します。
今回、バルセロナでゆっくり出来る時間があると良いなあ…なにしろ、憧れの地に初めて足を踏み入れるのですもの。
そうそう、それからオランダ滞在の日記、写真と記事もなるべく早くUP出来る様にしますね。向こうで私のiBookが繋げられる様に、と祈りながら…




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2005-07-17 Sun 07:17
石の教会で…
音楽祭のオープニング・コンサートは1600年代に造られたプロテスタントの教会でありました。
祭壇の向かいの2階には教会設立当時からのパイプオルガンが在ります。ここのオルガニストである青年に因れば、最後にオルガンに手が入れられたのは1800年代後半で、以来その状態を保っているそうです。パイプの上には左右対称に大きな金の丸い飾りが、そして真ん中に繊細な青銅色の時計(止まっていました)が見えます。これは美と、知恵、そして時計が無限性を表しているとの事、このオルガンが石の空間と人々を調和させる存在の様に思えました。

壁際の床には所々、崩れた石の屑や粉が落ちていて、開場の際には壁に触れぬ様にとアナウンスがあったそう。石なのに暖かみを感じる床で、敷石の間に直接チェロのエンドピンをたてて椅子に座ると、自分とチェロそして教会の間に隔たるものが無いのに気が付きました。
この素朴な空間に足を踏み入れた瞬間、チェロとの相性が良さそうな予感がしましたが、教会はまるでチェロの為にあるみたいに、音が円やかに響きました。石建築に有りがちな響き過ぎの事もなく…なんとチェロの機嫌の良いこと!

今回は音楽祭期間中の三日間に6人のチェリストが各々選んだバッハの無伴奏チェロ組曲を一曲ずつ演奏します。初日の本日は勿論、第1番から始まり、演奏はミュンヘン在住のオーストリア人チェリスト、ルンメル氏。その後に音楽祭・選任作曲者の1991年の作品がスイス人ソプラノによって独唱され、そして最後に第2番を私が…という順番でした。
自分の演奏前の人の演奏は残念ながら、ちゃんと聴くことが出来ませんでしたが、演奏は録音されライヴCDとして完成される予定です。6人のチェリストは皆、それぞれの組曲にリスペクトをもって、譜面を忠実に、また深く読み取って演奏に臨む事と思いますが、それでも、どんなに自分の計らいを捨てても、自然と六者六様(?)のバッハが生まれるのは確実です。バッハは何と寛容で偉大な音楽をこの世に送り出したのでしょうか。
もう一つ、この教会で新しい響きを発見する事が出来ました。これからのバッハ演奏の方向性は少し変わると思います。

P.S. 教会内部に差し込む柔らかな日の光と、石畳に出来る影と、自分の音が一体となって、限りなく溢れてきたのは感謝の気持ち。
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2005-07-16 Sat 00:55
オランダにて
ここはオランダ、といってもドイツの端の町から車で15分の町。でも町の人はドイツ語より英語を好んで話します。世代にもよりますが、オランダ人はドイツ語が出来ても敢えて話さない人が少なくない。勿論、歴史のためもありますが、<似て非なる物>の<違い>の部分で崩れない壁を造っているみたいに感じます。
このシュプシュプと聞こえる言語、実際に英語とドイツ語が出来る人は勘を働かせたら、大体なんとなくわかります。それをオランダ人に言ったら、善意を持って伝えても洩れなく嫌われるけれど…
<島国にっぽん>で育った私には、国境を越えると直ぐさま文化も言葉も生活習慣も違う国になる事が未だ新鮮です。車や電車の窓から眺める風景の<空気の変化>は如実ですが、家、木々…景色、人々の顔つきまでが変わってくるのは、まるで魔法の線でも引いてあるかの様。
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さて、到着。さっそく牛のお出迎え…のんびりした、いかにもオランダらしい風景。この牛たち、夜中でも牛舎に戻らず外で草をハムハムしているのを目撃。何か、絶対にスイスの牛やオーストリアの牛と違う事を考えていると思う。
他の国の人たちはオランダ人の事を『変わってる』と言います。悪口というのではなく、確かに一般的にちょっと宇宙人的に何を考えているのか理解しにくい部分があるかも。例えば、あんなに背が高いのに家の天井が低いのも謎のうちの一つ…立ち並ぶドールハウスの様に可愛い家々は、道路から居間が丸見えで、どうみても1メートル90位ある小父さん達が住んでいるとは思えないくらいファンシーです。怪しい。
そういえば以前、原っぱで、夕暮れに50頭程の牛が太陽に向かってスックと立ち、彼らの前に一頭だけが太陽を背にしているのを目撃しました。まるで教祖と信者みたいで驚いたのを覚えています。オランダっぽい。

宇宙人的な要素がある人もいますが、大体オランダの人は爽やかで感じが良い。私の友人、知人の音楽家も風車小屋やチューリップが似合う明るい人が多いのです。
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2005-07-15 Fri 23:33
にゃおにゃお
今日も一日中なんとなくチェロと過ごして、夜は町に自転車で繰り出しました。
自転車で外出!!なんとも懐かしい感じ。
大人6人でサイクリング、という訳でもありませんが、デュッセルドルフの郊外から小さい湖の回りを一周して町に辿り着きました。
頭は余計な事を考えないし、心には音楽しか鳴っていないし、体は自転車で動かすし、目にはシンプルで美しい自然が飛び込んで来るし…幸せな日。
明日はオランダ(ドイツ、オランダ、ベルギーの国境三角地帯)に移動。明後日は音楽祭のオープニング。バッハの録音とコンサートで、夜は翌日のチェロアンサンブルの合わせ。
今から寝ます。お休みなさい。
日本の皆さんがこの三連休を(日本の友人に教わった)寛ぎ、楽しまれます様に!!
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2005-07-14 Thu 15:20
告白 ーはじめの一歩ー
またまた時間が経ってしまいました。ごめんなさい!

日本からベルリンに戻り、数日過ごした後はデュッセルドルフにてチェロ・アンサンブルの合わせをしてイタリアのトリノへ。その後、スイスの姉一家のところに寄り、昨晩、再びドイツ・デュッセルドルフに戻って来ました。
この土曜日にはオランダに行って、日、月がコンサートです。

久しぶりのトリノでは旧友達<私の滅茶苦茶なイタリア語にも関わらず、昔から心が通じあう仲間達>と二日間を過ごし、10年前に初めてこの地を訪れた日の事を懐かしく思いました。

実は7月3日のコンサート以来、特にこの数日間、私は過去を振り返っていたのですが、トリノで友人の一人に『初めて会った頃、ユウコはおきゃんだったわねー!じっとしてられず、いつも感情があふれてた感じ』と言われ、当時を思い出しました。95年といえば、まだ学生(ザルツブルグに留学中)、エネルギーに溢れて怖いもの無し…自分をコントロール出来ず、本当に危なっかしい子供でした。自分が正しいと思えば何にでも飛び込んでいく、その無鉄砲な生き方は、今思い出しても非常に無謀で、もし、生まれつきの動物的勘が鈍かったら、もしくは運が悪かったら、目も当てられない事になっていたと思います。
10代の頃の<何かを求めるも、みつからない、何を求めているのかすらも、はっきりしない、いてもたってもいられない>という自分に対する焦燥感が、留学後一旦収まるも、もっと微妙に、更に深い形で表に出てきたのが、この頃なのです。その、避けられぬ問題はチェロを通して少しずつ私に疑問を投げかけてきました。
例えば、ある時は舞台の上でチェロと音楽と自分とが自然に一体になるも、次の日のコンサートでは又全く違うコンディションで、チェロに近づこうとすればする程に遠くなる…等。
練習量の問題でなく、自分の中の何かをはっきりさせないと進めない、と思った95年の夏でした。
何の為にチェロを弾くのかー<何の為に生きるのか>ーを初めて深く深く自分に尋ねたのはこの時、そして<未熟である自分>から目を逸らさない事を、この頃から少しずつ覚えました。
自分を知って、その自分を超えていく、と言葉にしたら、あまりにも抽象的ですが、チェロを鏡にして自分を理解し、その超える行為をも実際にチェロで行う事が出来るのは、なんと有難い事なのか。それをトリノで思い出しました。

今は、今度の日曜日にオランダの音楽祭で弾くバッハの無伴奏組曲を、一音一音、新鮮に感じながら練習している毎日です。




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2005-07-05 Tue 20:36
そして、再び
取り敢えず無事、ベルリンの自宅に到着。
今回は成田を出て離陸までは記憶がありますが、ノンストップで8時間後に一度目を覚まし、水分補給、二度目に目を覚ましたのはフランクフルト直前…という位。飲まず食わず、の動物状態で睡眠を貪りました。
この日本での数日間を振り返ると、やはり異常だったなあ。最初の二晩は普通に眠れたのですが、木、金、土と3時間睡眠、日曜日は完徹してしまいました。
これは一種の時差ぼけ、あまりの温度差と湿気の為に体が反乱を起こした、と思われます。
でも機内睡眠のお蔭で、今は元気。この自宅にいられる3日間を大切にして、バランスを整えなくちゃ。だって、金曜日にここを発ったら9月まで旅人。この長い長い夏を越えられるのは、体力と気力によってのみ…なのです。
ベルリンの自宅にいられるのは私にとって大変に贅沢な事。自分のペースで物事が出来るのが、嬉しい。私のチェロは、今デュッセルドルフの友人の元、大切に保管されています。きっと金曜日の再会を心待ちにしている事でしょう。
金曜は既に合わせが…今日届いた譜面もあるし、早速に練習用チェロで筋肉をほぐさなくちゃ。
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2005-07-02 Sat 15:26
ふっふっ!そして、ふうう
18時30分から始まり22時という長丁場だった昨日の七夕ガラ・コンサート、面白かったのですよ、それはそれは!
一人一人全く違う個性の出演者の方々。やはり皆さん、どなたも人間が魅力的!音楽を通して色んな方に出逢えるのを、つくづく幸せに感じます。

いやあ、サックスの須川さんや、バンドネオンの小松亮太さん等、前々から伺ってみたかった方々を間近で聴く…どころか、トリの『ボレロ』の大アンサンブルでは御一緒に弾かせて頂き、その迫力に煽られました。例の小太鼓のリズムに乗って、それぞれがお馴染みのメロディーを弾いてゆくのですが、特に最後の爆発寸前のサックス四重奏(トルヴェール・カルテット)のソロ部分が凄くて凄くて、指揮者のスワロフスキー氏もノンストップ状態でノッていて…あんまり楽しくて愉快な気分になってしまい、笑わない様に我慢するのが一苦労。他の演奏者の方々もご同様に、皆さん赤いお顔で堪えていらしたみたい。盛り上がった最後の音がそれぞれの楽器からほとばしった瞬間、「音楽の喜びと楽しみ」が満場の会場と舞台とを完全に一致させ、なんだか、空間が大きくて丸い透明な物に包まれた様に感じました。
昨夜は、まさに「音楽のお祭り」でした。
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七夕様の願い事の前で…懐かしいなあ。伝説的なフルーティスト、山形由美さん!今回は司会進行もなさいました。なんと私が高校生のときにレディース・オーケストラで彼女のバックを弾かせて頂いた事があります、でも全然お変わりない。素敵で、賢く、品が良くて…美しい!そしてバイオリンの鈴木理恵子さん!<りんこ>さんは桐朋で姉の一級上、私の五級上。相変わらず可愛くて、さっぱりして、明るい彼女のヴァイオリンの音は甘くてしっとり、でした!
今回、大混雑だった楽屋はりんこさんと、ピアニストの小柳美奈子さんと三人でシェアしましたが、美奈子さんもキュートで愛らしく、そして、やっぱり良い方でした!「星巡りの歌」を一緒に弾いて下さいましたが、ppの音の美しい事!須川さんの奥様でもある彼女はトルヴェールとずっと共演なさっていますが、カルテットと一体になったリズム感、それは見事で、センスの良さが抜群です。
他にも、チェロの林峰雄先生(深みのある音と素晴らしいボーイングに大感動しました)やオーボエの渡辺克也さん(柔らかく端正な音色、どんな物を演奏しても品格が高いのは、その人柄???)、天才山田武彦氏(昨日はピアノ、編曲、音楽監督、トークのマルチぶり、そのどれもが一級品!!)他にも沢山の出演者の方々…皆さんで写真を御一緒に取れず、残念、無念です!!
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仲良くなったスロヴァキア・フィルのメンバーと。お国柄もありますが、その一人一人が暖かくて純心な音楽家です。出番前の舞台裏、慣れないチェロの糸巻きでの調弦に四苦八苦していた私に、コンサートマスターは飛んで来てAの音を下さったり、チェロの方たちも何かとサポート下さいました。(ドイツ語で「コレーゲ」=同僚と呼び合った)チェロのトップはいかにも…のおじさんと若く見えた、もう一人のチェリスト(彼が孫の為に買った「耳で測る体温計」の説明書を訳してあげたから、もう青年ではない…のね)は私のことを、さぞや若い、というか子供の演奏家だと思ったに違いありません。りんこさん、や美奈子さんと『仕方ないわよねえ、だって只でさえ日本人って若く見えるんだもん』と密かに話していました。(そういえば、フランスで23歳のときに13歳とアナウンスされたっけ…あり得なさすぎの大間違い!!!)
ところで、カザルスの「鳥の歌」を彼らと共演させて戴いたのは、本当に幸せでした。共感を持ってサポートして下さった、その音は舞台上で私を感動させました。指揮者のスワロフスキー氏も『又一緒に弾こう!、一緒にできて本当に楽しかった』と仰って下さり、嬉しかったな。
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| 水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記 |