ただいま!

昨日はフランクフルトの空港で日記をアップしたつもりが…見事に失敗!消えておりました。焦っては何事も上手くいかないものだなあ。という訳で本日、日本に戻って参りました。さっき家に着いたばかり…猫達に挨拶して、軽くビールでお刺身と海藻サラダを食し、郵便物に軽く目を通し…でもまだ荷物も開けてない状態です。大きいスーツケースが明日の朝届いてから荷物の整理しようっと…。明後日は合わせと打ち合わせ二件が入ってるので...

カフェ&カフェ2

今日が一体何日なんだかわからないほどの集中リハーサルも数日目となりました…さて、17日の日記の続編です。ウィーンに負けぬ文化の歴史を誇る都市<ベルリン>。ヨーロッパでカフェが大流行したのは1920年前後ですが、その頃のベルリンには軽く500軒を超える店が存在したそうです。文学、演劇、画壇…ありとあらゆる職種の文化人が寄り集まり、各々の芸術論を熱くぶつけ合う場所が当時のカフェ…真の文化の発信地であった...

途中経過報告

今日から優雅なベルリン生活も終わり、一週間の演奏旅行に出ます。そして最後のコンサートの翌日には日本行きの飛行機に…...

カフェ&カフェ

さて、この扉は何処に繋がっているでしょうか?答:ベルリンのとある<カフェ>ヨーロッパの日常生活ではカフェの存在が大きなもの。友人との待ち合わせや、仕事の打ち合わせ、飲食などの具体的な目的や用事が無くても、雰囲気と心地良さを求めて人が立ち寄るのが、愛される<カフェ>。どの国でもカフェ文化というものがあり、実際にカフェが文芸、演劇などの発信地ともなっています。今日はここ、カフェ・アインシュタインに行っ...

シェーネベルグ便り 其の2

さて、この方はどなたでしょうか?そう、JFK…古きアメリカのヒーロー的存在だったケネディ大統領です!私、迂闊でした。この前の日記でシェーネベルグの市庁舎にちらりと触れましたが、まさかまさか、あのケネディの『Ich bin ein Berliner(私はベルリンの市民である)』の演説がここで行われたなんて!我が家から歩いて数分の所なのです。1963年6月23日の証拠写真。お隣は西ドイツの初代連邦首相を務めたアデナウアー氏。...

シェーネベルグ便り

お寒うございます!日本も何やら大寒波との事…皆様、お風邪などおめしではありませんか?こちらベルリンでは連日マイナスが続き、零下1、2度くらいでは暖かいと思う程です。雪も溶ける時間が無くて、このとおりの氷に変身。事故防止のために公道は雪よけの塩が撒かれますが、公園などは自然のままでスケートリンク状態。私の様な雪国の素人は、裏がギザギザの靴でないと滑って危険です。(こうツルツルだと半端でない転び方をし...

kaputte kirche=カイザー・ヴィルヘルム記念教会

ベルリンに戻って来ております!という訳で今日は旧西ベルリンのシンボルともいえる教会(プロテスタント)を御紹介。壁が崩壊するまでの中心街<クーダム>の真ん中にそびえ立つ、この<カイザー・ヴィルヘルム記念教会・Kaiser-Wilhelm-Gedaechtnis-kirche>は1888年に死去したドイツの皇帝(カイザー)ヴィルヘルム一世の為に建てられたネオ・ロマネスク様式の教会で、建設には1891年から95年の4年間かかりました。...

ルガノより

姉達の住まいから歩いて5分の公園で…なにせ彼らの家は湖のほとりに建っていて、私は毎朝LUGANO湖に反射する太陽のまぶしさに目を覚ますという具合…湖と、それを囲むように聳える山のパノラマは、冴えていても霧がかかっていても絵の様で、景色に隙が無い。流石スイス。姉の子供達にも最高の環境で、小学校と幼稚園は歩いて10分とかからないし、道を歩くと担任の先生とばったり…公園へ行けば必ず友達が、といった感じ。姉曰く『...

2006!

明けましておめでとうございます。スイスの雪山から「この新しい年が皆様にとり素晴らしいものとなります様に!」心よりお祈り致します!2006年は一体どんな年になるのでしょうか?願わくば、世界中で少しでも旧年中よりも悲しいニュースが減ります様に。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!水谷川優子...