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水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記

補足の追伸

本番終ったら聴くという事について…
コンサートで弾く曲をわざわざ人のCDで聴く事は皆無です。
留学生時代には勉強してる曲のCDを聴くと[無意識に模倣する]と先生に叱られたっけ。
特にソロ曲は無く、余程難しい現代曲の室内楽曲なら聴くかもしれません。
日常生活において音の中で生きていると外部からの音楽が入る余地があまり無い気がします。頭の中で鳴っているし、静けさは貴重なんだもの。
ここ数年は移動中に聴くのがメインで車にCDを山と積み出かけます。ドイツのラジオ音楽番組も○!
チェロ以外のCDが多くて、LPやSPの復刻版、ピアソラやMJQが好みです。

いざ!広島

只今、広島に向かっております。
で昨夜、旅のお供CDにM・カラスのアリア集でも、とCD・BOXをごそごそすると、あるわあるわ!明後日弾くドボルジャークのチェロ協奏曲=通称ドボ・コンばっかり。
気が付かない間に溜ってたみたい。
今覚えてるだけでも麗しのヨーヨー・マが1986年に録音したもの、憧れのフルニエは確か1949年と1962年、あとモンスター・ロストロ(人間超越)が3枚に大好きなピアティゴルスキーとフォイヤーマン、H・シフのお若い頃、フィンランドの生きる伝説ラウティオにジャクリーン・デュ・プレ、まだまだベルリンにもある筈だし…
やはりチェリストにとって金字塔の曲なのね。避けらるぬ峠かな?
本番終ったら聴こうッと。

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