旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2006-12-31 Sun 23:55
大晦日
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日本の皆様はもう新年をお迎えですね!
7時間時差のフィンランドはあと一時間で2007年を迎えようとしています。
どうか新しい年が平和で皆様にお取りになって素晴らしい一年となります様に、心をこめてお祈り申し上げます!IMG_0437oomisoka2.jpg

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2006-12-26 Tue 23:27
merry merry!!
皆様、メリークリスマス!!でしたね。IMG_0402.jpg

昨日は教会のクリスマスミサで子供達のオーケストラにジョインして御聖体拝領の間にヘンデルの「Largo」やモーツァルトの「AVE VERUM CORPUS」等を弾きました。子供の頃から歌っている曲なので懐かしい。イタリア語での御ミサも実に久しぶりでしたが、神父様がお若くお説教の内容の現代的なのにちょっとびっくり。この神父様はウチの姪達や甥に洗礼を施して下さった方で歌声が素晴らしく、近隣の子供から若者、お年寄りにまで人気者だそうです。この日のお話も自分の日常生活に於いての心の置き所を振り返させる内容でした。
それにしても一年、早いなあ。2006年最後の1日1日が愛おしく思われます。
夜は↑の写真の様に七面鳥がメイン、お腹にパンパンに詰めたスタッフは玉葱や人参とセロリの他にも林檎や干し無花果、星プルーンに胡桃も入れました。
この料理…美味しくて食べ過ぎ、いつも食後に自分がスタッフドされた気分になるのが難点です。
今晩はしゃぶしゃぶでアメリカ人のピアニスト御夫婦やイタリアからのお客様をお迎えして一晩中室内楽パーティー。これじゃ七面鳥どころかフォアグラになっちゃう。
明日はベルリンに帰って明後日からフィンランド、年越しは雪の中で静かに迎える事になります。

↓おまけ<続きをお読み下さい>
merry merry!!の続きを読む
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2006-12-24 Sun 23:59
クリスマスイヴ&○○○の日
12月24日、この日は我が家ではイエス様より一足お先に私の誕生日が祝われる事となっております!ちなみに私が生まれたのは24日夜中に限りなく近い時間で、そのため洗礼名はマリ・ノエルとなりました。
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というワケで、姪のバレンティーナが花を渡してくれたところIMG_0387birth2.jpg
お茶の時間は子供達主催の誕生日会…姉の手作りケーキとシャンペンで。今年のローソクは何故か一本で…??IMG_0393birth33.jpg
姉のところの長女ラファエラはお小遣いを貯めてプレゼントしてくれて、ちょっと心打たれました。小さな小さな赤ちゃんだったのになあ。
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2006-12-21 Thu 01:04
絵日記:ベルリンクリスマス市
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うわ!ドイツらしいですね。この大型クッキーの存在は江戸の飾り羽子板みたいなものかな。クリスマスでなくとも縁日的な場所では必ず目にします。で、書いてあるのは「良いお年を!」や「あなたに健康と幸せを!」的な決まり文句。絶対に自分自身には買わないし、戴いたらちょっと困る…(食べる訳にもいかないし)でも需要と供給は上手くいってるらしく昔から欠かさず売られている<誰が買ってしまうのか謎な品>です。
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こういう店に並ぶ、マリアさまや天使像などのクリスマスグッズは近郊の村や東欧から来る物が多いのだけど、最近はアフリカ木彫り物を売る店も出て来ました。去年はイスラエルの店を発見、ここもだんだん国際的になって来ました。良いのか悪いのか…日本のお祭りの縁日と同じかも。
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クリスマスツリーの飾り物、ガラスで出来たもの、木にニスを塗ったものなど色々。
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ミツバチマーヤもいました。。。
↓大昔からある、くるみ割り人形や煙を吐くおじいさん人形もちゃんと健在!!木のクリスマスツリーは段々になっていて、日本の雛壇に似てるかも。一番下でロウソクに火を灯すとその熱が上の木のプロペラ部分にあがり、静かに回り出すのです。60年代の青春をこのベルリンで過ごした両親が日本帰国時に持って帰った物は未だ健在!やはり昔の物は細部が丁寧に仕上げてあるし、天使達や三人の博士の表情も一人づつ違うし、如何にも手作りという感じです。
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閑古鳥無くグリューワイン屋さん(発音はグリューヴァイン)の『楽しい長靴』屋さん。。。
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市場を見下ろす壊れた教会ーカイザーウィルヘルム教会ー『キミタチよくも毎年、飽きないよねえ…』
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『来年もアタクシは来ますよお!!』
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2006-12-20 Wed 20:57
2006年ヴァージョンのこの人は
『お呼びですね?』IMG_0365ichi7.jpg
『アタクシ、サンタですよ!』
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デュッセル、ブレーメンときて、このベルリンに二日間戻って来ました。町はどこもかしこも勿論クリスマス仕様、ここはベルリン中心ー銀座通りです。去年も写真を載せましたが、毎年ちょっと趣向が変わるの。
でも今日も御覧の通りに小雨…ホワイトクリスマスとは程遠い温度です。やっぱりクリスマスは寒くないと盛り上がりにかけるらしく、今年のクリスマス市の売り上げは非常に低調だそう。可哀想に…でも息が白い中、ふうふう言いながら飲むのがグリューワイン(暖かいワイン)やポンチ(パンチです)、私の気に入りはHeisse Shokolade mit Rum dazu Sahne!(熱いチョコレート+ラム酒、さらに生クリーム)この冬はまだ一回しか飲んでないもんね。
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『え!盛り上がってない??でもアタクシ、お呼びなんですよね?』
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『アタクシサンタをお忘れなく!!』
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2006-12-14 Thu 00:54
暖かいドイツより
はろー!
お元気ですか?
こちらは無事ベルリン到着、月曜に行きつけの楽器屋さんと楽器ケース屋さん(双方とも言わば主治医みたいなもの)に走ってからデュッセルドルフに移動。
留守中にSchott出版社から1月に日本初演するオリ・ムストネンのチェロ・ソナタの完全版スコアが送られて来ていたので、今日も朝から楽譜の見直しをしています。カンヅメ状態の静けさの中をノックするように携帯が鳴って、オリ自身からの電話でした。『ヘッロウー!オリですよ。こちらオリ・ムストネン!』名乗らなくったって貴方のクイーンズイングリッシュは「ヘロウ=hello」だけでわかりますよ。今時、生粋の英国人だってこうはいかないもの。『昨日モスクワから帰って来たら、君のベルリンの家に送った譜面がやっぱり帰って来てたよ。で、schottに頼んでおいたんだけど着いてるかな?』『音源欲しく無いー??』と親切なオリでした。
16歳でセンセーショナルなヨーロッパデビューをしたオリ、その後は瞬く間に世界中で<天才・鬼才>と呼ばれるスーパースターとなってウン十年…来年2007年に40歳となります。
そう、1月21日に紀尾井ホールで行うリサイタルのプログラムは<グリーグ没後100年、シベリウス没後50年+オリ生誕40年>という北欧の過去から未来にかけたものなのです。しかしオリのこの曲、ハインリッヒ・シフに捧げた作品で世界初演はシフの愛弟子であるドイツの新星ダニエル・ミュラーショットだし、英国でのプルミエ(初演)はイッセーリスがやる事になりそうだしで、ちょっと大役のプレッシャーが無い訳でもないけれど…
ま、なにしろ本当に良い曲なのでオリのメッセージをダイレクトに伝える事に専念致しますね。先日作ってくれたヴィーナーシュニッツェル美味しかったし…olli_mustonen01.jpg
オリの…若い時の写真です。可愛かったじゃない!!

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2006-12-09 Sat 19:50
本当の初雪&郡山写真大量アップ
今度は本当の初雪、今朝の郡山は寒かったなあ。20061209075640kooriyamaeki.jpg

夕べは焼き鳥屋さんで奏者6人とイケメン・マネージャー3人(?←鈴木理恵子さん発言)で美味に打ち上げ、天才作曲家の加藤君だけ泣きながら日帰り…励まそうと打ち上げてる写真を皆でメールしたら逆効果でもっと悲しくなったらしい…新幹線ではお弁当も売り切れてたって、可哀相に!!
さて、こういう場を盛り上げる加藤君がいなかったせいなのか、ワタクシ何だか終始変な事ばかり口走り、フルートの女神・山形由美さんには「優子さんって楽しい方ねえ…ほほほ』と笑われてしまいました。
なにしろ昨日はウッドベース弾きだったのでテンションがいつもと違ったのだ。riha2.jpg
左から、柔らかく深い音色で大好きな鈴木理恵子さん、今回は初二重奏で来年から一緒に弾く機会が増えそうな可愛い磯絵里子ちゃん、アタクシ、トーク&演奏&お姿全てが「これこそ女神」の山形由美さま、バンマス(バンドマスター?)のキング須川展也です。この加藤君によるクリスマスメドレーは相当面白かった!
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加藤君(9月のフィリアでは彼のピアノで書き下ろし作品も弾かせて戴きました)と小柳美奈子さん(美奈子さんには2月の大原美術館リサイタルで御一緒でした。お互いに猫好きなので話し尽きず…)の素晴らしい連弾!リズム感と和声感が素晴らしく良い御二人なのでミニオケと弾いているみたいで本当に気持ちよかったのです。
で、こういう編成だと勿論チェロはベース&リズムセクション担当。結構好きなのです、アタクシはこういうピツィカートものが。(ジャズのコントラバスで弾くベースラインのあの感じ、おわかり?)曲が良いし皆のノリも良い。リハ中にキング須川に『ねえ、ベースみたいに立って弾けば?』とか女神さまに『本当、ウッドベースのようですワ』と囁かれ…
本番は皆さらにテンション絶好調で、ピアノ連弾ではイソエリがチェロ椅子に座ってくるわ、格好良すぎる須川さんのソロにやられ、はっと気が付いたら立って弾いていました、アタクシ。しかも「真っ赤のお鼻のトナカイさん」でです。その箇所のメロディー吹いてらした隣の女神さまが驚いてフルート落とされたらどうしようと…と一瞬影が頭をよぎりましたが、もう「えーい、いっちゃえー」状態でした。ドレスだったのにな…ま、いいか。犯罪じゃないし…20061209185318.jpg
舞台袖で須川さんには『いやあ、芸人根性だよ!水谷川さんっ!』とお褒めの(?)お言葉を戴き、皆さまに『これが本当のスタンドプレーだ!!』とコメント頂戴した次第です。

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加藤君の編曲による『主よ人の望みの喜びよ』で<磯・水>DUOデビュー↑IMG_0270zennhann.jpg
女性同士だとこういう部分で遊べて楽しいのです。『今度三人で何か弾かなくっちゃ!』ー先ず衣装有りきー
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司会進行をなさった須川さん山形さんには申し訳ないのですが、我々出番の合間にプリクラごっこして遊んでしまいました。ごめんなさい…ノリ良いんだもの、皆(自分も)
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サイン会中も私語は慎まず!
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はい、お疲れさまでした。とにかく楽しいコンサートだったのは皆が素晴らしい演奏家なだけじゃなくスタッフも含めたメンバーが大変に気持ちよい方々だからですね、どうもありがとうございました!!

これが2006年最後の日本でのお仕事でした。
明日はベルリンに飛びます。(また一ヶ月後に帰国だけれど。。。)
そうそう1月21日の紀尾井リサイタル「ソルヴェイグの祈り」をお忘れなく。ペールギュント組曲全曲弾きますし、オリ・ムストネンの日本初演にあたるソナタも名曲なので是非お聞き逃し無きように!!
無論ブログは何処からでも更新致しますが『とりあえず良いお年を!』

おまけ20061209182704.jpg
女性軍は色のパレットみたい、ばっちりでした。ふふ


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2006-12-08 Fri 20:01
郡山にて
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山形由美★須川展也クリスマス・ガラコンサート!というわけでやってまいりました福島へ。前日にマネージャーK氏からメール「寒いですよ~郡山!ダウンでホカロン、雪かもしれませんよ!水谷川さんっ」とあったが、一日中ホールなので果たしてそんなに寒いのかはよくわかりません。
でも着いた途端に皆で練習!まずはメイン曲の加藤昌則くん作曲「大クリスマスゴージャスメドレー」のリハ!
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これが7人でのリハーサル
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2006-12-07 Thu 21:58
ハシルハシル師走
模様替え!!

皆様どおです、この部屋は?
数日前に髪を何十センチか切ったのと同じ理由(飽きた。。。)で、この際ブログも<模様替え心機一転>してみました。
管理人Iさま&Kさま、色々と御意見有難うございました!!

だってね
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つい、この間までこんな<↑新潟>で20061127150235.jpg
こんな<相生→>だったのに

今やもう20061204160358.jpg
<四谷の銀杏>こんなのを超えて、町中が20061204160414.jpg
<恵比寿>こおーーーーーななんですもの…町中クリスマス!来年のカレンダー、お歳暮、今年の流行語大賞、年末、年賀状の嵐です。(どういう基準なんだか自分でもわかりませんが)要するに12月に入った途端に生き急いで(?)いますよ、日本国民の皆さん!!

ふう
で、弱いみたいです。アタクシ、この季節に日本にいると必ず弱ります。え?いいえ、忘年会のせいじゃありません。師走病とでも呼べるでしょうか。なんか、やられてしまうのです、この雰囲気に。目に見えないコワーい怪獣にエネルギーを吸い取られる感じ。(私の鬼門:セール中のデパートや初詣の人混み、ああコワい)この季節は電車に乗っているだけで「今年の反省を今のうちに」とか「来年の銘や目標を決めなきゃ」とか…はっと気が付くとそんな意味のない事を考えている自分にそんな事より今この一瞬を生きレ!と自分でツッコんでおります。
気が付くと「今年もうあと僅かなのにいいのかっ、オレ様は!!」となって、なにやら焦っているワケです。。。

さてさて本日は大船のロータリーで卓話(演奏付き)をえらそーにさせて戴いて帰宅したら、ありゃ熱っぽい?でもノロウィルスではなさそうです。知恵熱かしら、やっぱり。
明日は早起きして郡山で所属事務所イマジンの諸先輩方とガラコンサート、大クリスマスメドレーもあってゴージャスなコンサートになることでしょう!!
で翌日帰宅、その翌日の日曜日にはドイツに向います。

あ、パッキング出来てない!子供(姪や甥)達のプレゼント包んでない!!考えるの止めよう。

こんな風に行く寸前はいつもバタバタなのは定番…でも向こうに帰ると、直ぐに自分のペースに戻ります。まあアタクシ復活だけは早いのです。O型ですからね。え、関係無い?

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2006-12-04 Mon 17:04
屋根よりも高い美意識じゃ駄目?
黒プリに続いて2回分のアップです!(日付操作しているので悪しからず)
髪切っちゃった。なんかワラワラとする事に追われていて、イライラ…夏前に着物を着たので伸ばしていた髪、その後も例のポスタ-やCDの事もあってなんとなくイメージをキープする様に毛先を揃えるだけで長ーいままにしていたら、とうとう腰に届いちゃった!いくらなんでも、こりゃ伸び過ぎ!
で「思いきってばっさりと!」20061204154151.jpg
それでも世間一般のロングの部類に入ります。これはクルクルされたので短く見えるだけ。
私が高校時代から通っている美容師のタンタンは(例のタンタンに似てる)私の裏も表も良く御存知。昔は広尾、その後は白金、今はパリと東京を往復しながら恵比寿にお店を構えています。で「思いきって切りたいの!!」と言っても『はあい』とニコニコしながら、後で後悔しない長さにしてくれました。『今これは似合いません』という事を顧客に言えるタンタン、ドレスで髪を結い上げる時にもお願いしています。(私は不器用で髪もお化粧も自分にするのが大の苦手、人にだったら出来るぞ♪)
時々、楽屋で鏡に向っていると彼の声で『もう少しマメになって下さいねー』という空耳が聞こえる…その昔に「いいなあ、男の人は舞台でも燕尾かスーツで良いし、髪型だって簡単だし…」と言ったら鏡の向こうから彼が発射する氷光線で凍死しそうになったっけなあ。

「屋根よりも高い美意識ですか、たんたん??」IMG_0144.jpg
『いいえっ!!ヒマラヤですっ!!』

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2006-12-01 Fri 16:35
ブラック王子
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なんでしょ、これ?IMG_0134neroo3.jpg
『ん?誰かがオレ様を見ている…』IMG_0133neroo2.jpg
オレ様猫のnerooでした。
11月から私が一泊旅行ばかりなので、ちょっとご機嫌な我が家のプリンス…「マタタビが仕込んである籠だぜ!』でも貴男がそこに入るのは無理がありますよー頭隠してナントカですよー

猫や犬って、こちらのストレスが多いと比例して不機嫌になって家中ツンツンした空気になりませんか?
つい最近、珍しく留守番無しで猫達だけにした日があって、帰宅したら猫市民代表のプリンスに先制攻撃パンチでやっつけられました。たった半日なのに…しかも外に自由に行かれる様にしてあるのに…『自分たちだけ置いてけぼり、何処行っちゃったんだよう』と三人(匹)で会議してたんでしょう、「ただいまあ!」と明るく帰ったらコチビチは横目でじとっと見るし、のらちゃんは『大変だったのよう』と訴えるし、nerooは抱いて喉をヨシヨシしたら、その瞬間私の手をカプッ!ま、噛んでる時間は0、01秒くらいだったのですが手の平に穴がっ!「あのうneroo君、穴空いたんですけど…」(血は出ませんでした。穴だけ)
neroo『……』
優「おお、可哀そ!そおう、ちゃびちかったのねーー」ギュウッと抱きしめる
nerooバシッ!
優「ひ、平手打ですか!!」
と勝ち目が無い状態でした。ひたすらに頭を下げ、ご機嫌を取るアタクシ…
意思表示がはっきりしていらっしゃるneroo王子は神田の生まれ…時々激昂すると江戸っ子気質でヒとシの区別がつかないべらんめえ調になられます。まあ、普通はオレ様ですからワガママですが、暴力的ではないし、栗鼠に馬鹿にされてるフシもあるし、先日はガラス越しのアライグマを『フウウッ!シャアアアアッッ!!!』と威嚇してみたら、なんかニッコリと笑い返されていました。え、勿論アライグマにです。だって向こうの方が人間(?)出来てるっぽいものね。

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『ん?オレ様か?天下無敵よ!任せとけ』

あ、ちなみに先日は母に『コブラちゃん』と呼ばれていました。食べ過ぎで、何か大きな動物を飲み込んだかの様な下半身になってるからです。さしずめ、星の王子様に出て来るヘビの様だとも言えるでしょうか。冬眠の準備してるのかい!!?

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