旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2007-03-31 Sat 14:51
「ほのぼの屋」そのニ
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天井がたかーい!素敵なピアノがありました。渋い赤のヤマハはロトさん曰く「昔のプレイウェルのような音がします」だそう。
ここでグリークやシベリウス、ベートーヴェンから日本の歌まで弾かせて戴くのです。今日は「ちんちん千鳥」だけでなく「からたちの花」や「浜辺の歌」も弾くのだ。ロトさんのショパンも楽しみです。
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2007-03-31 Sat 14:41
「ほのぼの屋」その一
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一昨日から京都にやって来てピアニストのアルバート・ロトさんとリハーサル、本日は東舞鶴の「ほのぼの屋」に伺ってコンサートです。
京都から東舞鶴に向かう電車の中から山桜の姿を楽しむ…日本ってなんて綺麗なんだろう!
「ほのぼの屋」は海の近くにあるレストラン+オーヴェルジュ。シェフは数年前まで京都の北でフランス料理のお店をしていらした糸井さんです。当時のお店「ミレイユ」は食通と呼ばれる方たちのみでなく、年齢や職種を超えたありとあらゆる「美味しいものを食べたい人」に愛されていました。カウンターの奥でこだわった食材を手に火と時を操る糸井さんからは、職人の技と造り手の美意識の高さがひたひたと伝わってきながらも、そのお料理は食べた人に肩肘を張らせるのではなく、心を解し、ホワホワと幸せな気持ちにするのでした。
彼の伊勢海老のビスクを初めて戴いた時の驚き、あの滑らかさと風味は今でも舌に残っているほどです。
さて、その糸井さんは「若い頃からの夢だった」と仰って、一昨年にはやっていた京都のお店を惜しげもなく閉められ「ほのぼの屋」に移ります。理由はこちらが知的障害の方々を支援するオーヴェルジュであること…その様な場で力になりたいとの御決意でした。
今日はその「ほのぼの亭」開業五周年の行事として我々の演奏と糸井シェフのお料理[カンタービレ]のコラボレーションなのです。収益は施設にご寄付という事で私も少しでもこちらのお役にたてたら嬉しい。それに「いつか糸井さんを訪ねて東舞鶴に行きたい」とずっと思っていたので願い叶ってワクワクしているところです!
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2007-03-28 Wed 00:12
J-WAVE :電気の波に乗るの巻
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曇りの摩天楼を背に…さあ、ここは何処でしょう?
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ここは六本木ヒルズの真ん中、昨日はJ-WAVEに伺って「お喋り」とライヴ演奏の収録をして来ました。ピアノないからモチロン無伴奏です。ガラスの向こうを見ながらバッハやソルヴェイグの歌など4曲弾く。作曲家たちも、この風景みたらびっくりするだろうなあ…
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ホールと違って全く残響音がないので少し調整して戴きます。自分の音を聴きながら「うーん」と唸る。
チェロ君はいつも目覚めに時間がかかるタイプ。私も帰国してからというものneroo君(我が家のオレ様クロネコ)がベッドを占領していて、明け方に『エサだエサ、エサよこせ!ボクオナカ空いちゃった!』と叩き起こされる日々なので、時差なんだかなんだか…午前中は身体が堅いぞ。
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東京タワーを眺めながらの語り…先に弾かせて戴いたので気持ちにヨユーがあって、マイクの奥に皆さんがいらっしゃるような気持ち。演奏させて戴いた曲への私感を語りました。
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はい、終了!左端は今日の私の保護者、コンサートイマジン敏腕マネージャーのH林さん。その隣はエンジニアの方、真ん中の背の高い男性がプロデューサーの方です。あと可愛らしい女性スタッフお二人がいらしてアットホームな暖かいチームでした!ありがとうございました。

番組詳細:J-WAVE のMITSUBISHI JISHO CLASSY CAFE<ナビゲーターはギター奏者の村治佳織さん!>
放送日は4月8日(日)5月27日(日)6月17日(日)の3回です。19:00~19:54の枠の中で、一回目バッハの無伴奏組曲1番プレリュード&カザルス「鳥の歌」、二回目、近衛秀麿「ちんちん千鳥」、三回目、グリーグ「ソルヴェイグの歌」の演奏とコメントを放送していただきます。お楽しみに!
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2007-03-25 Sun 23:19
春の宴
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今日は銀座で60名ほどの方がお集まりでEnne倶楽部主催の<春の宴>でした。
え、この服があやしいって?
実は今回『春を感じさせる装いをすること!』と参加者の皆様に強制したので、自分も四苦八苦。ここでピンク色のドレスなぞ着たら捻りが無さ過ぎてお話にならぬ。で、生きているヒヤシンスで腕輪と髪飾りを作って戴いたのです。↓写真参照願います。服はヒヤシンスの色を思い出して着たわけ。(一応ミッソーニなのだけどなー)

で、またトークやら
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演奏まで…どころか!司会者がいらっしゃるのに、またまたオレ様ぶりを発揮し気が付いたらマイクを握っている私。。。
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とうとうクイズを仕切っている。右端は倶楽部幹事の一人、綺麗で切れ者Iちゃん。去年のバレンタインパーティーも彼女とペアで進行させて戴きました。真ん中の方々は勝ち抜いた最後の三人。。。なんと飛び込み参加ゲストだったオルガン奏者の関本恵美子さんが優勝、ドイツからのお土産をお持ちになりました。賞品は8位の方までで可愛いウサギチョコレートからキャンドル、ハーブ缶などなど。IMG_0841enne7.jpg
全員に行き渡ったのはドイツの復活祭のタマゴチョコレート。後ろにいらっしゃるのは早々に負けた方々です。。。それにしても倶楽部事務局長が優勝争いで棄権なさったのが唯一の男性、勝ち残ったのは全員女性だというのがスゴい!
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ベストドレッサー賞男性部門受賞のO氏、若者も頑張ってらしたし、お洒落なカップルの方々もあったのですが、O氏が『さりげなく春の軽快さを表現』と審査員一致で評価(偉そーだなー)、プレゼントの生花コサージュがぴったりお似合いでした。
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ベストドレッサー賞女性部門受賞のS女史、女性陣はみなさん素敵で本当に難しかったのですが、羽織をアレンジなさった斬新さとこの桜吹雪の後ろ姿にノックアウトされ、彼女に決定!実は私のドレスを作って下さるデザイナーの方なのです。羽織のふちに黒いブレードを付けていらして<隠れお洒落>でした。
今回、後悔するのは全員写真を撮り損ねたこと。。。皆さん春らしく明るいパーティーでした。これからも宜しくお願いいたします!
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2007-03-24 Sat 20:38
春眠暁を覚え…+時差ねむ
昨日は無事に帰国致しました。
しかし…眠いっっ(-_-)zzzさすがに<昨日の今日>で、今頃の時間帯は朦朧として来ます。本日のコンサートが昼間で良かった!
時差のおかげで早起きも苦にせず、行って参りましたのは千葉県柏市。会場の「さわやかちば県民プラザホール」は明るくて立派な建物でした。なにしろ敷地が広い!20070324131751.jpg

今日のトークコンサートは第7回「非行」を考える全国交流集会の全体集会の一部ということで、留学生時代から私のライフワークと思っている『施設訪問コンサート』(ここ数年来は財団法人倶進会に助成戴いています)をテーマに、過去に少年院で演奏した曲目に加え、音楽を通した子供たちとの交流の中から得た私にとって最もインティームで大切にしている体験のこともお話してきました。
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皆様、暖かいお客様でした。サイン会ではお声をかけて下さってありがとうございます!


そして晴れ女は雨を吹き飛ばし、意気揚々と帰還!と思いきや、どうやら私がホールに籠っている間はひどい雨だったらしい。
さ、明日は銀座で<Enneー春の宴>と称したパーティー。演奏もしますが、参加者の皆様にはドイツのお土産をかけたゲームにも挑戦して戴きます。ふふ
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2007-03-21 Wed 05:04
時=飛ぶ鳥
結局のところ週末から北ドイツに滞在している間インターネットに接続する時間はなく、MacBook持ち歩いた甲斐なくベルリンに戻りました。。。
しかも、もう明朝は日本に向かって飛ぶのです!時が経つのが加速してる!!?

というわけで<ベルリン川下り>は明日飛行場ででも続きを。。。

日本に帰った翌日は早速に下記の「非行」を考える全国交流集会実行委員会主催のコンサートです。

3/24(土)13:00-15:30(の一部。。。)
さわやかちば県民プラザ
第7回 「非行」を考える全国交流集会
水谷川 優子トークコンサート < 命への賛歌-私がチェロを奏でる理由>

ちょっとタイトルが熱いけれど、今まで少年院を回って体験していることなどのトークを交えて様々な曲を無伴奏で弾いて来ます!(ご興味がお有りの方は主催事務局へお問い合わせ下さいね:電話 03-5348-7265、詳細はHPのスケジュールにもアップされています)

さ、欧州最後の夜はルッコラ入りのニョッキにペスト・ジェノベーゼを合わせ、ルッコラと完熟ベビートマトのサラダ(ラズベリー酢風味)、メインは新しく我が家に来た中華鍋で七面鳥&野菜のシノワーズ風でした。デザートに熟したベルグケーゼ(スイス式チーズ)2種類と羊のチーズ。合わせたのはオーストラリアの赤(バロッサのシラス)でした。これで暫く自分料理とはお別れかな。。。
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2007-03-18 Sun 19:06
ベルリンの水・シュプレー川を下るの巻き
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遊んでばっかりとお叱りの声が飛んできそうですが。。。(ちゃんと宿題ー膨大な譜読みーしていますよ)
この写真は前回の湖の翌日のもの。あまりにもよいお天気で水が気持ちよかったので、さらに<川下り>に挑戦したものです。
「桜に間に合うかな」とブログに書いたら『日本はサクラ冷凍状態です』とメールが来たのですが、こちらもやっぱり!冷えて来ました。みんな急いでコート&ブーツに逆戻り。この日に川下りしておいて良かった…
ヨーロッパの歴史を学ぶ時に「都市は川を中心に栄える」と習ったのを思い出しますが、ほんと何処の国でも川が町の真ん中を横切っているのに気が付きます。で、人々は『川のあっち側』とお互いに言い合っている訳です。(ウィーンもミュンヘンの様な大きな町以外にザルツブルグの様な小さなところですら)
ベルリンをバスや電車で通ると町のあちこちに川や運河が横断しているのに気がつきます。真ん中を東西に通っているメインの川がシュプレー川、ここの川下りは大変な人気で夏は観光客を乗せた遊覧船が沢山通っていて、思わずパリのセーヌ川かと思うくらい。本来なら遊覧船は冬がお休みで営業は毎年4月1日から…でも先週の暖かさに各会社が慌ててメインのコースだけボートを動かす事にしたらしいのです。
おおっ出かける時間!!
続きは今から行くハンブルグの近くの町でインターネットが使えたら直ぐにアップ致しますね!!20070318185609.jpg

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2007-03-14 Wed 07:08
ベルリンの水
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私の見ている先は何でしょう?
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ベルリンの湖wannseeに浮かぶ鴨たちです。平和だなあ。
今日は朝一番に家の向かい側の公園内にあるインドアプールにて久々に体を動かしました。
河童とはいかないけれど、平泳ぎ、クロール、背泳…ペンギンくらいの泳ぎっぷりかな…水に入ると心も体もみるみるうちに軽くなっていきます。本当は潜るのも好きだけど、よその人が驚くから今日はやめておこう。
近所のプールは一階が室外プールともつながっている大きなお遊び用プール、二階は競泳用プールが2つ、ジャクージも2カ所あって広々とした明るい空間。早朝のビジネス族とお昼前の子供連れチームが泳ぐ境目の時間帯に来たので、皆さん静かでマイペース。結構お年を召したおじいさまが競泳用コースで黙々と泳いでいらっしゃいます。
ただいまアパートメントのビルディング内装工事中で廊下の床はタイルが剥がされているし、ドアのペンキは塗り立て注意状態だし、なにかと一日中騒がしい。髪を乾かして家に戻ったら、もっと大きな水をみたくなったので午後は湖にやって来たというわけです。
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見ている先は何でしょう。
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水の動く様はずっと眺めていられます。ベルリン・ヒーリング日記みたいですね。
朝起きて<今日する事>を自由に決められる、そんな一日をエンジョイしています。
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2007-03-12 Mon 04:45
ベルリン日記再開:どこも春の巻
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で、無事ベルリン到着しております!自宅はやっぱりいいなあ…二ヶ月ぶりだもの。
ほっとしたのか、疲れが(何のだろう?)一気にやって来てバタンQ状態。時差も無く、毎晩よく眠っております。
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驚いた事にこちらも<春>まっただ中。もっと寒いかと思ってスプリングコートは日本に置いて来ちゃった。コートが重く感じます。
おや、ちょっと待って!ドイツの本格的な春なんて5月くらいのはずなのに、こんなポカポカの太陽でいいんだろうか。欧州の友人達は『アル・ゴア現象』と呼んでいますが(←冗談です…映画「不都合な真実」ご参照くださいまし)、街角の木々が芽を覗かせ、花は咲き誇り…まるで今の日本と同じくらい暖かい。桜も今年は非常に早いらしいですね。私が帰るまで待っていてくれるであろうか。
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で、あまり気持ちがよいので散歩の足をのばして旧東側地区へ。この辺りは色んな国籍の若いアーティスト達が好んで住み着く所。お洒落なブティックやクラブ、バーなどなどが次々にオープンして近頃ベルリンで最もインな場所です。ここは昔のビール工場を複合文化センターに改造したところで、シネプレックス、カフェとクラブ、それからいくつものアングラ劇団の本拠地にもなってるらしい。奥まで歩いたらロシア語のお芝居が聞こえてきました。現代版チェーホフかな。
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はい、皆様へ取り敢えずベルリンから<Liebeー愛>!
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2007-03-09 Fri 13:05
搭乗○分前
昨日は和光、今は成田空港です!
二週間のドイツ、帰ったら翌日がコンサートなのでエネルギー補給してきます!
ではまたドイツから!
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2007-03-04 Sun 23:50
春の多摩丘陵にて
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共演者であるオルガニストの関本恵美子さんと恵泉チャペルのコンサート直後の写真です。今回はオルガンと合うとわかりきっている言わば<定番>だけでなく<チャレンジ>だった曲も有り、二人とも結構大変なプログラムでした。それが無事に終了し『ふうう!』という状態。
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お世話になった皆々様と!
前列にいらっしゃる男性は学園長でいらっしゃる大口先生(向って右側の方です)、私のお隣が李先生、それから後ろの可愛いお嬢様達は当日の受付から始まってステージマネージャーまでコンサートの裏方を引き受けて下さったスタッフの方々。中にはまだ恵泉の学生でいらっしゃる方も!そしてウチのマネージャーN嬢もさりげなく混じっています。さ、どのお嬢さんでしょう?ふふ
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大口学園長、なんて穏やかでダンディな方なの!!思わず『娘がいたらこんな学園長の学校に!』と思ってしまいました。(いつの話しやら…全く!)とにかく素晴らしい音響のチャペルで大好きなオルガン(関本さんが手塩にかけて育てた愛し子)と共演出来て嬉しかっただけでなく色々と発見もありました。
晴れ女奏者2人の威力でピカピカな太陽&爽やかな風が吹いたこの日、当日券が大変な勢いで出て通路に補助席を並べる大入りのお客様…みなさまとあの響きの中で一つになった瞬間を感じました。
有難うございました。
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2007-03-02 Fri 15:06
オルガンとチェンバロ
昨日はお昼からチェンバロの水永牧子さんと8日和光サンアゼリアホールであるDUOコンサートの合わせ、その後にオルガンの関本恵美子さんと明日3日の恵泉女子大学チャペルコンサートの合わせでした。20070302131630.jpg
水永さんと!今回は初共演ですが来年はトリオの企画があるし、これから長い御付き合いになりそう。
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小柄で可愛い水永さんにチェンバロってぴったり!しかし、流石にバロックの奏者は<職人技>が光って面白い。今までにオケやアンサンブルでチェンバロと一緒に弾いた事はあるけれどDUOは初めての私、興味があった楽器なので水永さんを質問攻めにしてしまいました。
それにしても…今チェンバロとオルガンで<アリオーソ>や<G線上のアリア>など同じ曲を弾いているのでリハーサルをしていて時々非常に不思議な感覚に襲われます。相方の楽器の音色、特性が全く違うから、こちらはそれに反応してフレージングの取り方や発音、テンポが変わる。同じ曲なのにどんどん変わるのが面白い!引っ掻いて音を出す<撥弦楽器>とパイプを使って空気で鳴らす<気鳴楽器>は兄弟関係にはないけれど、広い意味の鍵盤楽器チーム所属。鍵盤に向って弾いている姿は似ているのに<似て非なるもの>だなあ。
はい、お勉強したい方々へWikiのプレゼント:
チェンバロhttp://ja.wikipedia.org/wiki/チェンバロ
オルガンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/オルガン
プログラムについて追記させて戴きますと、チェンバロとチェロならでは!のヴィヴァルディやジェミニアーニのソナタ、それからピアソラ「リベルタンゴ」や「タンティ・アンニ・プリマ」のような前からこの組み合わせでやりたかった曲も弾かせて戴きますし、オルガンとならでは!のレスピーギの「バリエーション」やカサドの「トッカータ」、でこの組み合わせ最高峰であるフォーレのレクイエム「ピエ・イエス」やカッチーニ「アヴェ・マリア」カザルス「鳥の歌」などなど…いやあ、充実している!本当にやりがいがある事をさせて戴いております。

オルガンってこんな大きなフイゴを使って音が出てるのね!コンサートでオルガンのアシスタントを務めるMちゃん。色々ボタン押したり、大変そうです。20070302131701.jpg

大きいでしょ?
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で基本的に私が弾くのはあーんなに離れている訳です!子供の頃は高所恐怖症だった私…「高いよー怖いよー」で関本さんにしがみついています。
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影の仕掛人のマネージャーK氏!色んなチャンスをありがとう!

というわけで両方コンサート聞き比べにいらしてね(^○^)
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