旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2007-12-31 Mon 23:48
大晦日!
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大晦日の湘南です!

2007年も色々ありましたね。

今年最後の瞬間まで<今>を生きて、2008年は生まれなおした気持ちで歩みたいと思います。

皆さま、いつも応援、背中を押して下さってありがとうございます。

新しい一年もどうぞ宜しくお付き合い下さいませ!!
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2007-12-27 Thu 17:59
甲州~~
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と、いうわけで
ただいま山梨におります!
25日から三泊四日「優雅な温泉とワイン三昧」の休暇中、のはずだったんだけど…

去年の夏のブログでもご紹介した「世界をマタに掛けるピアニスト」キョーコ・ハシモト→橋本京子女史の公開レッスンとコンサートに招かれたマークのマスタークラスを通訳することになり、さらには名テノール歌手のステファノ・アルジェーリ氏を加えたお三方の合同レッスンまで…通訳者じゃないけど、音楽のことなので英語でもいいけど(私はドイツ語のほうが楽)、三人の同時通訳はなかなか大変(盛り上がって同時に話された日にゃあ…口が幾つあっても足りません)。
頭を三時間近くフル回転させたので、ショートするかと思いました。

なので仕事の前後は朝から温泉、夜は甲州ワインで乾杯し気合いを入れております。
写真は昨晩みんなで飲んだ原茂ワインで2003年生まれのフルボディ、時間とともにふくよかになり美味でした。本当、日本のワインは侮れなくなりましたよね←えらそー

今回の会場となった「花かげホール」は響のよい音楽専門ホール。近くには武田信玄サマの菩提寺もあるし…しかし、例に寄って譜読みがたまっていて空き時間は焦りながらチェロ君と過ごしています…

宿泊先ホテルは部屋がやけに大きく、東京だったらセミ・スウィートというゴージャス空間。新しくエステのサロンもオープンするということで、先ほどはリフレクソロジーを試しました。
ただいま「極楽ヾ(^▽^)ノ」状態です。

なんのかんの言ってけっこう遊んでる、かも?…
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2007-12-24 Mon 16:29
12月24日
日本列島師走模様
忙しくとも心がガサガサしないように、と自分に誓いを立てて迎えたこの12月。20061112162546.jpg

本日は久々に日本で迎えるクリスマス・イブ、いえ、ワタクシの誕生日です!

ブログも新しいカオにして戴きました。
誕生日とは、なんとなくそれまでの自分を整理して次の自分に向かうチャンスがあるような気がする、そんな日。

先週は私のライフ・ワークに掲げている<訪問コンサート>の番外編として都内の某中学校を訪問。ご縁ある校長先生に半年以上お約束しながら、やっと学期末最後の授業に間に合いました。私のワガママで卒業間近の三年生だけ対象に一時間喋って弾いて…好きにやらせて頂きました。
「エネルギーが有り余っている年頃で、失礼な事を言ったりしたりするかも…」と直前にこっそり御言葉を戴いたのですが、100人ほどの生徒たち、シーンと集中してよく聴いてくれました。みんな可愛い!(子供たちは感受性のアンテナに向かうときちんと受けてくれます。思春期の子供たち、日常的に真っ向からそのエネルギーを受け止めていらっしゃる学校の先生方は本当に大変なのだとお察しいたしますが、私は外部の人間だし、言葉の他に音楽という言葉を使うので楽(ある意味)なのですね。)

それから週末は私用で関西、今日はなんと朝から大勢の友人たちとお餅搗きでした。20071224105033.jpg
なんと美味しそうな!

力自慢の男性に負けじと女性たちだけでも一臼搗いて気持ちよかった。大学生の細ーーくて可愛い女の子がバシッと搗けたりして驚いたり、楽しかったな。あ、私も飛び跳ねながら頑張りました。
一年分の余分なものをすっきりと落とし、出来たてホヤホヤの柔らかーいお餅を頂いたところでタイムリミット、走って新幹線へ。

今晩は初めての試みで、92歳の祖母を頭に両親、日本に駆けつけてくれた夫と家族揃って日本で誕生日を祝って貰うのです。
さあ、大量の赤ワインが私を待っている!!うふ20071215225601.jpg


皆さまも良いクリスマスを!!


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2007-12-19 Wed 23:56
天の声、人の声
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今日は朝から来年2月9日に横浜リリスホールでデビューコンサートするA.Q.T(「アクア・トリニティ」バイオリンの磯絵里子ちゃんとチェンバロの水永牧子ちゃんとの三重奏)のリハ、いやなかなか楽しいです。
前回も書きましたが、ピアノとチェンバロは鍵盤の色が逆なように<似て全然非なるもの>…
同じ曲を弾いてもピアノとはまた一味違った世界が膨らみます。当然のバロックから新鮮か民族系、意外なタンゴまで、三人でどんどん意見を出し合い必要とあらば自分たちでアレンジする所存…という程に意欲的。
2008年2月9日リリスホール、どうぞお楽しみに! 20071219131012.jpg



で、町中であちこちで様々な用(何故か溜まる)を足したあと、夜は銀座の王子ホールへ。今日は友人&知人たちが4人も参加していらっしゃるマトゥーリ男性合唱団のコンサート…デビュー三年になるアマチュアの合唱団ですが、小林一男先生を団長に「合唱は男の嗜み…」を合い言葉に頑張っている大人の男性たち=マトゥーリの成果発表の場であったというわけです。
国立音大の学生の方が数人混じっていらっしゃいましたが、メンバーの皆さんはそれぞれ違う社会でご活躍の(もしくは引退→人生エンジョイ組)方々、小林先生の厳しいご指導のもと頑張られたのだと思います。

そりゃあ、プロ=それで食べている人間とは違うけれど、<自己満足の世界>とは一線を画した<透明で純粋な音が集まる>瞬間もあって、色々思うところ有り。
技術や思いを超えて、人の声は一つの柱に成り得るのだなあ…と感じた夜だったのでした。
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2007-12-16 Sun 21:57
京都の青山バロックザール
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昨日バロックザールでのリサイタルが無事終了!
実に沢山の方々にお出まし戴き会場が熱気に溢れていました。皆さま暖かい拍手をありがとうございます!
全曲ピアノと一緒だったので奇才・怪人・天才ロトさんが大きく大きく包んで下さりその中で存分に暴れた(?)という感じ。
孫悟空とお釈迦様みたいでしたか?
でもこのお釈迦様は優しいだけじゃない自然界の厳しさも教えてくださり…大曲グリーグのソナタでは大海の荒波を泳ぎきり、怒涛の嵐をくぐり抜け…という体力を使ったコンサートになりました。ふう…
でもお陰さまで「弾くならチェンバロとだけ!」と思っていたバッハのガンバ・ソナタも改めてピアノとの響きを組み立てられ、久々に弾いたベートーヴェンの四番も新しい境地で弾くことができて楽しかった。
またルトスラフスキーで「今まで現代曲は苦手でしたが凄く面白かった!」「初めて聞いたけど興奮しました。」と色んな方からお声をかけて戴いたのには嬉しく思いました。
一見難解に見えがちな現代ものでもこちら側がメッセージを強く持てば、ちゃんと受けて下さるのではないでしょうか。
自分は「現代曲アレルギー」だと仰る方は結構いらっしゃるし、初めて聞く曲には何となく構えてしまうものですが、やはり、それには音楽に命を吹き込む私たち弾き手側の責任も大きいと思います。我々が人間として作品に何らかの共感を持ち、演奏にメッセージを込められるのであれば、それは聴衆のアンテナにキャッチされ伝わっていくのでは?(でも実際に今回のルトスラフスキーは良い曲だなあと思います。弾き手が作品に一ミリの共感すら見いだせなかったら、音の羅列に終わりますものね。そりゃ聞く人は詰まらないに決まっています。)
自由に音を紡いだシベリウスの小品やグリーグの歌曲、ロトさんのお陰で掛け合い漫才的なトークになったアンコールまでお客さまの暖かみを感じながら楽しく弾かせて戴きました。
それにしても恐ろしく濃いプログラムだったけど-高い山に登れば見晴らしが良かった-という感想。
ロトさん、ご来場くださった皆々さま、そして主催者のA倉さま御夫妻、ありがとうございました!
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2007-12-14 Fri 01:00
写真
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ちなみにロトさんは上半身を物凄く後ろに引いています。現実的に顔の大きさがこの比率なことはありえん!
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2007-12-14 Fri 00:59
青山違い…
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写真はピアニストのロトさんと。ボケてしまいましたね。

今日は15日に青山バロックザールであるリサイタルのプレ・コンという感じでロトさんと甲子園近くのO邸サロンにて弾かせて頂きました。
今まで何度か伺っているO家はご一家揃って大の音楽好き、お屋敷には素晴らしいピアノがあって音響もなかなかよい。ゆったりとした空間の中、古(いにしえ)のサロンってこんな感じ?と思いながら演奏。
ホールとまた違った空間では色々と気付くこともあり、学ぶところ多く実りある1日となったのでした。

ところで…さっき青山バロックザールのリサイタルを主催してくださるコンサート企画のA倉さんに伺ったお話。
先日チケット申込みのお電話があった時のこと、チケット枚数や送付先のやりとりがあり、最後に「ところで青山バロックザールの場所はどちらになりますか?」と聞かれたそうです。
A倉さん「桂の方面ですよ。」
お客様「はあ、桂?」
A倉さん「上桂ですが。」お客様「カミ?」
A倉さん「(あら…ジモティじゃないから)あのう京都駅からいらっしゃいますか?」
お客様「京都っ!東京じゃないんですか?!」

青山…表参道付近だと思われていたようです。

実は密かに奈良の○○に行かなきゃいけなかったのに約束の時間に京都の同じ名前の駅で待っていたという事件を起こしたことがある私…(T^T)
同じ名前ですよ!正式には奈良の方は頭に「ヤマト」 と付いてたけど…ジモティたちは省略していますし。
全国に散らばる「銀座」よりはマシかもしれませんが、焦っているときに「携帯乗り換え案内」を使うとろくなことがないと学習致しました。
青山バロックザール…確かに青学付近にありそうな感じ。メゲズにまたいらして下さいね!
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2007-12-09 Sun 20:04
6本のローソク
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これ、ど~こだ?
ドイツ?20071205164608.jpg
いえ、六本木ヒルズ。

来月5日のニューイヤーPARTYの打ち合わせで六本木ヒルズクラブに行った帰り、どこからか懐かしい甘い香りがして見たらドイツ風クリスマスマーケットが出現。

「ドイツのクリスマスってこんな香りなのよね」と思わず郷愁を覚えてしまった。
2005年記事-絵日記:ベルリンクリスマス市
2006年記事-ドイツのクリスマス市

zimt(シナモン)にnelken(グローブ)、muskat nuesse(ナツメグ)とカルダモン…白い吐息で文字が書けそうな外を歩けば、町のあちこちから漂うグリューヴァイン(香辛料入りの暖かいワイン)の匂いに誘われて、一杯! というのが、この季節のドイツやオーストリア。グリューヴァインといえば香りはすごく甘いけれど、甘く見ていると<即酔っぱらい>という恐ろしいホットワインです。

粉雪みたいな粉砂糖に包まれたシュトーレンは生地に入ったレーズンや干しイチジクが美味、チョコレートでコーティングされたレープクーヘンはたっぷり蜂蜜が入って懐かしい味、お月さまの形のバニラギプフェルは暖かいミルクと食べると最高だし、香辛料が効いたSpekulatiusシュペクラティウスは病み付きになるカリカリビスケット。

ああ…現地にいると特になんとも思わないのに、離れていると無性に食べたくなってくる。 毎年ドイツの母親代わりや疑似おばあちゃま方がお手製のゲベックWeihnachtsgebäck=クリスマスクッキーを分けて下さるのですが、イタリアのスーゴ(パスタソース)、韓国のキムチ…ちょっと前の日本だったら糠味噌かな、というようにそれぞれ家庭の味があるのです。地方でもちょっとずつ入れるものが変わったりして、お節料理やお雑煮みたいですね。

それにしても秋だと思っていたら、すでに師走で忘年会の季節。
先日はチェロの恩師、松波恵子先生を囲む会を広尾のアクア・パッツァで開きました。小学校から留学するまで教えて頂いていた松波先生、実は今年還暦で(しかしお若い!)しかも今年はバッハ無伴奏組曲のCDも出されて二重におめでたい、という事である年代を共に過ごしたOB弟子が集まってお祝いをしたのです。
皆バリバリお仕事している人ばかりだけど結構人数が揃って楽しかった。海外組からもメッセージが有ったし、大人になった皆が今でも心から先生を慕っており、日高さんの美味しいお料理とワインで盛り上がりました。
dc120627(修整1)
バッハ六曲と還暦かけて6本のロウソクです。dc120629(修整2)
(↑親の方の参加有り)で昔話に花が咲いたのですが、最後の松波恵子先生のコメント『以前は練習するの嫌いでしたが、このバッハを録音して最近はチェロを弾くのがもっと好きになりました』というお言葉に皆、ノックアウト。

なんて素晴らしい先生に師事する事が出来たのかという思いと、永遠に進んでいかれる先生の後ろ姿をずっと追おうという思いと…

やっぱり先生は凄い。
チェロも教えて頂いたけど、人間としても学ぶ事だらけ。

有り難さが背中を押してくれます。

明日から一週間は関西!
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2007-12-04 Tue 14:11
音楽と缶詰
ああ、初心者ミスっ!!書いた記事が消え、やる気に冷水をかけられた気分…


はい!気を取り直しました。

それにしても前回は間が空いてしまったにしても、25の<拍手>を頂きました。
実はけっこう喜んでいる自分を発見。これって<拍手>という言葉に自分は反応するんだと分析しています。もし<評価>だったら絶対に反抗して無視してるもんね。職業的サガでしょうか。
それにしても、この<拍手ページ>は携帯から<拍手>参加や<拍手コメント>出来ないという欠点があり、先日までコンピューターが気絶していた私も見られず、今ひとつコメントもお返ししておりませんでした。ごめんなさい。
今、新たに研究、把握(というほど複雑じゃない)したからお返事OKです。(旅中は携帯からだから返信遅くなりますが)
皆さま、これから拍手&コメントも気後れなさらずに…ウェルカムですから!

で、日々の報告日記。
先週はNYからロトさんが(ピアノの天才=奇才の歩く見本みたいな…)来日初日に「時差でふらふらしていらっしゃるところ捕獲!」状態で3日間京都で缶詰リハーサルをして参りました。これは15日に京都の青山バロックザールであるリサイタルの練習。

で改めて、しみじみプログラムの選曲に手前味噌感動した次第!
『こりゃ、いい!』と20071215.jpg

↑これって夏にフィンランドで撮った楽屋でのスナップ写真…いいんだろうか。ヨーロッパバージョンで顔も丸いだし
一曲目のヴィオラ ダ ガンバ・ソナタ、実は私、この曲はピアノと弾く事をあまり好まなかったのです。バッハ時代のオリジナルはハープシコードだった訳で、それを現代のピアノ、しかもフルコンとチェロで一緒に弾くのにはどうも無理がある。音の響きの観点から言っても本来有るべき姿からかけ離れており、矛盾を感じる…なーんて偉そうな事を学生時代から密かに思っていたのですが、やっぱり今回ロトさんと弾くと目からウロコ!こんなに鱗が!!というくらいにポロポロ落ちました。

う~ん、ロトさんって曲全体の姿を捉え、理想の響き、譜面から浮かぶ「あるべき音」を形にする方法を、こんなにご存知な方なんだ!と急に敬語になって感動。(普段は二人の間は英語ー私のいい加減な英語を駆使、たまにロトさんの恐ろしい日本語←上手すぎて素晴らしすぎて、丁寧語とスピンが掛かった尊敬語の弾丸攻撃にあっているように感じます)さすが、その昔ホロヴィッツに才能を見初められたピアニストです。ペダリングが呼吸をする様で、チェロも違和感がありません。
勉強になるなあ…
ルトスラフスキーのグラーヴェは初めてだけど、ロトさんと弾くと響きが人間的暖かみを持って面白い。久々のベートーヴェン:ソナタ4番も留学生時代を思い起こしながらスコアを読み、音にしていくと新鮮な発見だらけ、どんなに弾いても飽きないなあ。今回は作品番号の近い後期ピアノソナタとの類似点を強く思う。
ロトさんは『ちょうどバレンボイムとベートーヴェンの音楽上の形式における<記憶>について語り合ったばかりで』と話して下さった。

『<記憶>と<思い出>は違うものでス。ドイツ語はどうデスカ?』

ベートーヴェンの<記憶>…ルードヴィッヒくんとは一体どんな人だったのだろうと彼の人間像に思いを馳せてしまう。

二人で弾いては、お互いの解釈を言葉で表現し、確かめ合い、納得しながら一歩ずつ進む、その作業が楽しくて、あっという間に3時間くらい軽く過ぎていきます。

後半のプログラムは北欧ものばかり。シベリウスの小品、グリーグの歌曲&ソナタ。(チラシのDebussyのソナタは変更→グリーグの歌曲)シベリウスはCDにも入っている私のレパートリーですが、メインのグリーグのソナタをコンサートで弾くのは実は初めて。
つい先日グリーグのバイオリン・ソナタ3番を聴いて唸ったばかり。(北欧人のマークの演奏について:グリーグの曲はともすればドラマティックになりすぎたり、甘すぎに弾かれることが多いが、彼はリズムを厳しく律し、感情に引きずられた過剰なヴィブラートなど一切せず、哀愁漂うメロディーに溺れることなくきっちりと構築。奏者の余計な思いを排除した事によって…随所に出てくるノルウェーの民謡的なシンプルで美しいメロディーが浮かび上がり、全編に流れる温度感がグリーグを等身大に感じさせた。)
私もこのところCD「ソルヴェイグの祈り」のおかげで『ペールギュント』を弾いていて思うところ有り…ロトさんもグリーグのピアノ協奏曲は十八番!
というわけで、色々なものにインスパイアーされて、この曲にはもの凄く集中しています。
ロトさんとはテンポの事でバチバチと戦うことから始まって、凄く手応えあり!(変ですか?)

まあ、曲についてはまたまた次回の合宿中に(余裕が有れば)追記させて頂きませう。
歯応えがある長編小説を読むときみたいな、そんな心の準備とワクワク感でいっぱいな毎日です。

なーんて言ってはいられませんでした。明日締め切りの原稿があるんだった!!
まだ一行も書けてなーーーい。
さ、気分を切り替えてやるか!

夏休み最後の一日…状態の私でした。なんでもーやり始めたら集中力ーとスピードだけが売り物です。(やりだすまでがね…計画性ないし。。。)

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