旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2008-07-26 Sat 00:44
CERVERA便り <あんのじょう>
皆さま、日本は非常にお暑いとのこと、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

 
  ワタクシ、未だスペイン、カタロニアにおります。音楽祭であります。。。
こちらは…案の定の事件勃発致しました。


「スペインではいつもコンピューター事件が起こり、日本語でのメールは滞り、ブログ記事のアップが出来ない」とぼやいたら、その通りに!!

 不吉なことは考えない方が良いみたい。どうも不幸を呼んでしまったらしい、です。

MacBookが泡吹いて爆発寸前。。。で、本当に気絶してしまいました。まだ新しいのに、どうゆうこと?!!

   酷使し過ぎかもしれません。。。

今回この信じがたい状態になった可哀想なコンピューターはM夫のもの。私のMacBookは日本でお休み中です。

で、もちろん、この町に2軒あるインターネットカフェ(名前だけ)の1つはコンピューターが日本語の解読できず。。。もう1つは読めるものの書けず。。。メールの返事もローマ字でした。

 今これを書かせていただいているのは音楽祭で共演するバイオリニスト、ティム君の命とバイオリンと同じくらい大切にしているMacBook。。。アメリカ人として普通に<どこでもワイヤレス>を期待していたティム君、もちろん、ここ周辺では『え?ワイヤー??』という感じで、最初の十日間はワイヤレスおろか、ケーブルすら無い状況で意気消沈していた彼ですが、数日前に町中で<奇跡のスポット>を発見して以来、すっかりお元気。その姿は砂漠でオアシスを見つけた遭難者のようです。

さて、ここは音楽祭&マスターコースなのですが、私は演奏するだけなので、リハーサルの他は講習会に参加している子供たち(管楽器も含めると生徒数は有に120人を超える規模です。生徒のメインはスペイン人で、あとはドイツ、アメリカ、フランス、と結構国際的です。参加者の年齢は8~30歳くらい。平均年齢は19、20でしょうか)に混じって練習しております。

 練習していると、通りがかりの生徒が覗き窓でチェックしていったり、なんか学生時代に戻ったような気分。

 毎日、新鮮でござります。

今日は明後日の、スペインの作曲家の作品初演(チェロ3本とコントラバスの四重奏!)とメンデルスゾーンの八重奏というコンサートのリハーサル。

 合間に8月のラウマ音楽祭のプログラムを練習しています。いつの間にか、音楽祭最終日、最後のコンサートの後に現代作家(多分、空間芸術。。。)とのコラボレーションで即興独奏するのが、結構大きなイベントになっているし、今のうちに色々磨いておこうっと。

IMG_4016yuko.jpg
 さて、写真はバルセロナの空港から直行し、一週間缶詰になったヴィラの庭から撮ったもの。<ピレネーの前>と呼ばれる山脈の麓にあるのです。(知人のカタロニア人ご夫婦の週末の家ですが、中のインテリアーが「エル・デコール」から抜け出たかのようにスタイリッシュでシンプル、しかも機能的で感動しました。)

 
IMG_3676yuko.jpg
 で、ここに住んでいる猫の親子と仲良くなって毎日遊んだわけです。IMG_3747yuko.jpg
        かっ!可愛いすぎっっ!!

 ーネロオくん、君のことは一時も忘れていませんよー



  この山の向こうはアンドラ!ある晩、リハーサルの後にドライブしましたが、なかなか不思議な場所でした。

 そこで沢山撮った写真は、もしコンピューターがベルリンのドクターのもとで蘇生したら。。。お目にかけましょう。。。ね。。。
 


  そうそう、ちなみにワタクシ、何百年ぶり(?)に夏風邪というものをひいておりました。暑いスペインの太陽の下で一人、風邪をひくというのも物珍しい現象で。。。皆さま、お大事に!!
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2008-07-22 Tue 00:38
カタロニアの山の上からタイムカプセル
過去の私から未来への手紙。。。


  ーこれは予約投稿ですー

なにせ、毎回毎回カタロニアに来ると何か事件が起きて(もちろんインターネット事情もあまりよろしくない)ブログの更新が滞る。

 なので、それを見込んでのタイムカプセル日記、というわけであります。


今いるのは、バルセロナから車で2時間ほど離れた山の上、のはず。
缶詰合宿状態で練習&リハーサルに追われている、はず、です!

写真は初めて私の心の聖地<カタロニア>に来た2005年にモンセラートを訪ねたときのもの。インターネット問題が勃発し、当時オンタイムでのブログアップを断念したのを覚えています。
CIMG0112モンセラ2

灼熱地獄で暑かったけれど、吹き渡る風に神聖な気持ちになったのは、昨日のように覚えています。

CIMG0382モンセラ3
修道院の中を特別に案内していただいて、少年たちの住処も拝見したり、学区博物館や、古い図書館にも感激したなあ。

(国は違いますが<薔薇の名前>ぽくてワクワクしました)


CIMG0057モンセラ
神が住む山々。。。CIMG0106モンセラ

では、また!!!

今月中はスペインで音楽漬け、です。

お互いに暑さに負けないで、頑張りませう!
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2008-07-16 Wed 17:20
北→南下→暑い西への巻き
 昨日は朝早くにヘルシンキを発ってベルリンへ、今からバルセロナに飛びます。


たった一晩だけだけど、それでも我が家は落ち着くものですね。
スーツケースの中身を取り替えただけでなく、心の中も次の旅へと切り替えられました。



 下記の写真たちはサヴォンリンナの思い出、一番上は先月末のコンサート・プログラムです。

去年のポスターhttp://yukomiyagawa.blog5.fc2.com/blog-entry-296.htmlも私の写真がどーんと使われてあり驚いたものですが、今年のはテイストがまた…

   お花付きの自分を見た瞬間は目が点になりました。
IMG_3396サヴォンリンナ4
何かがエスカレートしている?

  <カリヤラン・ピーラッカを食べずしてフィンランドを語るべからず>
IMG_3566.jpg
お米入りパイはおばあちゃまの思い出…
私たちにとってのオニギリに匹敵する、フィンランド人の故郷の味です。



朝は鳥の声を

昼は水の音を

夜は樹々のざわめきを

黙って聴く

こんな時間は来年までまたお預け、か。
IMG_3575.jpg
でも好きな事を生業としているんですものね、絶対に文句なぞ言えまい。。。

   ではチョックラ出掛けて参ります。
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2008-07-13 Sun 01:29
サヴォンリンナ便り
『ブログがアップされてませんねえ…』

 という小さな声が日本から漏れ聞こえました。


ので、早速フィンランド・レポートを!

IMG_3368サヴォンリンナ
今おりますのはフィンランドの南東、ヘルシンキから車で5時間程のところにある湖水地方です。
この湖はサイマーといって、フィンランド1、ヨーロッパで4番目に大きいのです。

 港なんて、まるで波の無い海みたい。

 
 その巨大湖の中に有る小さな小さな島に住んでおります。

写真↓は1475年に建設された湖に浮かぶオラヴィ城、昔は頑強な砦だったそう。

ここ<サヴォンリンナ>は人口2万7000人という小さい都市ですが、毎夏行われるオペラ・フェスティバルには世界中から観光客が集まってきて大変な賑わいとなっています。

そのオペラ会場がこのお城というわけ。なんと初めてオペラが上演されたのは1912年という歴史なのですが、途中2度の世界大戦やフィンランド独立などのために長年中止の憂き目にあい、やっと再開したのは今から41年前、以来どんどん成長して現在は一ヶ月の上演期間に6万人という動員数を誇っています。(天皇皇后陛下もいらしたことがあるそう)IMG_3372リンナ


おまけに湖には淡水に住む珍しいアザラシくんが生息しています!


IMG_3496サヴォンリンナ2

こんなアザラシ↑だったりして。。。

IMG_3492サヴォンリンナ3


一昨日まではM夫のマスターコース(夏の講習会)のサポート、そして昨日、今日の二日間は本当の休暇、

といっても練習と8月のリハーサル付き。。。今もドヴォルジャークのピアノ三重奏を合わせていました。

バイオリンは下記↓のエリナちゃん、(彼女のHPはブログにリンクしてあります)フィンランド若手音楽家の中でも突出した存在のバイオリニストです。
IMG_3556.jpg
練習の後は一緒に料理、ワインも欠かさず!

ピアノはこの方→IMG_3558.jpg
ご存知、ピアニスト&指揮者&作曲家のラルフ・ゴトーニ氏、大きな鯛を釣っては捌く名人であります。

   ボトルは彼の秘蔵ワイン、南アフリカのJJ(個人醸造)、美味!

それにしても…今年のラウマ音楽祭(8月)のプログラムは結構大きくて、全くのソロからコンチェルトまで一週間連日盛りだくさん、新しい曲だらけなので、ただいまは目を吊り上げて練習中。。。
 

 明日はヘルシンキに向かい、明後日はベルリン、明々後日からはスペイン、と音楽修行は続くのでした。
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2008-07-08 Tue 16:03
暑中見舞いー舞い戻りー
   みなさまへ、フィンランドの空と湖を暑中見舞い!
IMG_3355サヴォンリンナ
昨日、無事に戻って参りました。
  
 (「日本に帰国」、「ドイツに戻る」そして「フィンランドへ帰る」と、この3カ国は自分の心の居場所なので、どちらの方向に向かっても<戻る>や<帰る>を使用)

 この6日間は再会や新しい出逢いもあったし、とにかく色んな方に支えていただいて、慌ただしい予定も無事にクリアー、おかげ様で中身の濃い滞在となりました。

 安心したのか、機内では喜びを持って爆睡。

やはり日本←→フィンランドの直行便は近い!9時間半かかる予定が追い風で成田ーヘルシンキ間が9時間という短さ。
  
  
 爆睡

映画「リーグ・オブ・レジェンド」(2003年ものです。だって大好きなショーン・コネリーが出ているんだもの)を突っ込みながら楽しく鑑賞

 爆睡

備え付け画面でゴルフゲーム

 爆睡

で、気が付いたら着陸しておりました。


それにしても、この一週間は連日、暑かったですねえ。

 こちらに着いたら20℃、『昨日の夜は5℃だったよ』ということでヒンヤリしております。日本の暑さと湿気ですっかり茹で上がり、のぼせた自分を冷やすには丁度感じ。

さっそくサウナ+湖(18度だった)で再生、すっきり目覚めた今日のワタクシ↓です。
IMG_3352サヴォンリンナ
我ながら、時差ってドコにいってしまったんだろう?と首を傾げるくらいに元気。

 現地時間に直ぐ順応するワタクシって…人間としての造りがあまりにも単純かも。
いや、あとからドーンと来たらどうしよう。


という訳で、今から一週間ほどはここでゆっくりと練習と譜読みの日々を過ごします。

ちなみに帰ったら屋根の上にカモメが巣を作って子育てしていました。一週間って長いのねえ。。。

IMG_3353サヴォンリンナ
次の旅はスペイン、日本に負けないくらい暑いでしょうから、体力つけて頑張ろうっと。

          え、写真??
ええ、そうです。ボートは運転していても車よりも危なくないです。

歩行者いないし、対向車(船)にブツカル事も無い。。。でしょうし。。。
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2008-07-06 Sun 23:59
呼吸する美術館
 昨日は応援して下さってる方々の集まり<Enne倶楽部>による
年に1度のannual meeting+ミニコンサート、終わってからはワインで歓談という会でした。

DSCN3933enne4.jpg

 会場は村井正誠記念美術館、実は去年の秋にアーティスト写真を撮影した場所です。

その時、この隈研吾さんの建築と展示してあった故・村井正誠画伯の作品(前回は版画がメイン)にすっかり惚れ込み、「ここで弾いてみたい」と思ったのでした。
DSCN3935enne3.jpg

 一緒に舞台に上がって頂いているのは館長である村井夫人、素敵な方です。
DSCN3949enne2.jpg

インティームな空間には、作品以外にも、村井氏の生前愛用してらした家具等がさりげなく置いてあって、そういうものの一つ一つが生き生きしている。
DSCN3960 enne1
  その居心地の良さに、時が止まったように感じます。
しかし…このテーブルのようにみえるものは、なんとアールトのオリジナルだそう!!(フィンランドでは神!)

  リアルタイムのアールト作品がなんとも無造作に隅の方に…
しかも『どうぞワイン載せるのにお使いになって』と。。。
20080705180517.jpg
生前の村井先生のお人柄等が偲ばれる暖かく、力強い作品たち。
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写真の右はEnne倶楽部のまとめ役ミスターSです。

  素敵な場所と御縁を紡いで下さったY・Tちゃん、本当にありがとうございました!

普通の音楽会と違い、ご来場の方々ともワインを片手にゆっくりお話しできた楽しい午後となりました。
<言わずもがなですが、倶楽部幹事の皆さまにも心からの大感謝を!>

さっき戴いた七夕のお菓子→20080706215606.jpg


 それから本日は御縁が続いている(なにせ私の不在が多いのでレッスンは細々と…)アマチュアのチェロ弟子さん達5人の発表会でした。

 チェリストを志している若い才能をレッスンするのは私の喜びであり、刺激でもあるのですが、個人的にも親しい彼ら<アマチュア・チェリスト>の成長も私の活力の源になっています。

皆さん、それぞれお仕事や、留学を経ながら、本当によく何年も続けてこられたと思います。
    これからも一緒に頑張っていきましょうね!

最後に…日本に到着した日にこんなブーケが届きました。IMG_3389シャクヤク
私の一番好きな花、芍薬です。
  送り主はY・N嬢、いつも舞台のお花を、そしてウェディング・ブーケ(もちろん芍薬!)も作ってくださった素晴らしいフローリストです。
芍薬は健気に今日まで6日間、私の慌ただしい日本滞在期間、食卓を飾って心を和ませてくれたました。Yさん、ありがとうございます!


では…明日は早起きして成田へ!直行便でフィンランドへ<ひとっ飛び>です。


...機内で寝ようっと。。。
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2008-07-04 Fri 23:58
本日のお仕事=自分を言葉にするの巻
今日のお仕事?



=自分を言葉にする=インタヴュー
 
 を受けておりました。

 とある大手ウェブ・サイトと某フランス有名コスメティックのコラボの期間限定特設サイトで、分野の違う働く女性を毎月取り上げて…ということ。

 実は私も長ーーらくお世話になっていたR社だし(外国だと薬局に売っている)、既に公開なさっているサイトは女性向けの素敵なもの。

しかも、先に送って頂いた取材内容を拝見すると
 <水谷川さんにとって美しさとは?>。。。
   という質問すら。。。
    ある。。。

    これは、いかんっ!!!

ということで、寸前までロミロミマッサージに駆け込み寺して取材を受けて参りました。

   やれやれ 時差ボケしている場合ではありません。


しかし。。。
 真面目な話、何かに打ち込んでいる女性の内面を掘り下げるインタヴューだけあって、大変に濃い2時間となったのです。
インタヴュアーの方も、ディレクターも女性、しかも今日の同行マネージャーはN嬢なので、「そうそう」とか「うんうん」という微かな相づちに気を良くして結構お話いたした次第。。。


こういう踏み込んだ取材(しかも音楽誌ではないし)は、人間としての自分の簡単な過去を振り返って言葉にする=整理するのに、実に良い機会なのですね。

 まあ、未だにわかっていない事だらけの私なのですが、一歩でも1日でも後戻りしたくない、というのだけは昔からはっきりしています。

     きっぱり!

もし女神さまが降りて来て
 『あなたを20歳に戻してあげましょう』
と言われたら、速攻

 『NO THANK YOU』!

あの頃なんて未熟で恥ずかしくて、絶対戻りたくないものね。
 
もし
 『少しは成長した中味はそのままで25歳ではいかが??』
と女神さまに聞かれでも答えは

 『NEIN DANKE』

でしょう。だってアンバランスで不気味だものね。

   え、頑ですって?


  うーん? まあ、実際に女神さまに聞かれたらもっと考えることにしようっと。

という訳で取材の後は可愛い高校生女の子のDUOのレッスンに文字通り<走った>ワタクシでした。


IMG_3394.jpg

左から本日の取材に関して唯一の男性、カメラマンさまに、丁寧に質問下さったライターH野さん、先日の七夕にもいらして下った熱心なディレクターのO川さん!
  暖かいチームの皆さま、有難うございました。

掲載は9月5日から10月一杯なので、また追ってお知らせいたしますね!!

さ、あと滞在2日間。まだまだイベントは続く。。。
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2008-07-03 Thu 14:00
イマジン七夕コンサート2008
イマジン七夕コンサート2008、無事終了!!

     最後のボレロが終わったところを皆でパチリ。
IMG_2715イマジン七夕
この写真は昨日、ダニエル・カールさんと司会もなさった山形由美さんからの御提供です!由美さまは相変わらず麗しく、お話しする度に吸い込まれそうになったワタクシです。


   それにしても昨日の出演者の凄い人数なこと、この写真の比では無いのです!

なにしろ

 作曲家・ピアニストが8
 歌2
 フルート1
 トランペット1
 サックス4
 ハープ1
 チェンバロ1
 パーカッション1
 バイオリン3

 +チェロ1

     そしてベネツィア室内合奏団の方々+司会のダニエル・カールさんがいらしたのですから!

今年の副題が<一期一会の夏祭り大コンサート>な訳です。

リハーサルの合間など、久しぶりに再会したみんなや、前からお名前は存じ上げているものの今回やっとお目にかかれた方々と和気藹々と過ごしました。
お弁当食べる時も楽屋でも仲良くおしゃべり。(本番中舞台の裏ではチト小さい事件があって一瞬皆で大笑いして叱られたり。。。)本当に楽しくって!


こんな風に「所属アーティスト」が一同に集まることなんて滅多に無い、それどころか通常では考えられない催し物ではないかしらん?

 色んな方の演奏を伺えるのも楽しみなこのコンサート、締めはボレロというのが恒例となっていますが、毎回、出演者の楽器編成によって趣向が変わるのです。

   今回も音楽監督である山田武彦さんが想像を絶する編曲をして下さいました!
いつか色んな年のヴァージョンを聴き比べてみたら面白いでしょうね。

IMG_3391イマジン七夕
ベネツィア合奏団の優しいオジさま方と、久々に会えたピアノの小柳美奈子さん、今回初顔合わせだったバイオリンの奥村愛ちゃん、それにお馴染みアクア・トリニティ(衣装はもちろんブルーで統一。演奏曲はゴットファーザー+黒いオルフェのニューバージョンをご披露!)
ご想像の通り、女性の楽屋は和やかでキャピキャピ、笑いが絶えない空間だったのです。

長丁場のコンサートだったので、短かったけれど盛り上がった打ち上げ。IMG_3392.jpg
スタッフの方々、本当に有難うございました。(なんとか予定時刻に終了?!)

 いらして下さったお客さま、長い時間をお付き合い下さり、暖かい拍手をどうも有難うございました。

  
   皆さまお疲れさまでした!

またの再会を期待して。。。


PS!!! 下記↓に写真など追加いたしました
イマジン七夕コンサート2008の続きを読む
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2008-07-01 Tue 23:23
日本列島上陸中!
長い1日でした。

故あってせっかくのフィンエアの直行便なのに関西空港に到着する羽目になったワタクシ。。。
でも機内では脇目も振らず、しっかり眠りました。
手荷物のみだったので、超特急で「はるか」と新幹線を乗り継いで、なんとか池袋芸術劇場であった明日のリハーサルに間に合いました!!

全員出演のボレロ+AQTと合わせ、家に帰ってネロオ、ノラ、コチビチに挨拶。


   もう、流石に眠くなって。。。また明日!

.....zzz...
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