旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2010-03-30 Tue 00:08
2010AQTの重大お知らせ&アロマ・リトセア
お寒うございます。本当に寒い!
3月末にダウンコートがクリーニングに出せないとは!
まるでドイツ。。。

さて毎日合わせだの原稿締め切りだの、又24時間が瞬間で吹き飛んでおります。
昨日は午前からAQT、夕方からは小柳美奈子さんと4月1日の津田ホールのリハーサルでした。

明日は朝7時台(!!)の電車に乗って桐朋(懐かしい母校!前回、足を踏み入れたのは21世紀になってなかった!)で4月3日に三鷹・風のホールで行われる恩師・松波恵子先生の「発表会30周年記念コンサート」の練習があります。

朝から現役&OBが大集合して大チェロアンサンブル、
午後からはチェロ6重奏、
そして夜は小柳美奈子さんと、またまたリハーサル尽くしです。

今のコンディションは、この寒さのせいか肩がバリバリ…
昨日などは珍しく肩凝りで頭痛がしたので、先ほど指圧&針に飛び込んだら『ちょっとキツくしておきますよ。明日には解れます』と言われ、ただいま揉み返し状態。

まるで他人の手のような感覚です。
高音を押さえると、肘から先に筋肉の抵抗を感じて腱鞘炎のときを思い出す…

  くわばらくわばら

いや、明日には良くなるのでした。
今日は今からアロマバスに入って寝ようっと。


と、ここで重大発表が!!
私たちAQTことアクアトリニティは_DSC8165.jpg
<今年2010年にCDをリリースする>運びとなりました。

「これで、やっとサイン会で困らなくて済む~」↓
コンサートのたびにF1000666_20100329233321.jpg(チェンバロだらけ牧子邸)
『3人のCDが欲しい!』や『アクアのCDは売っていないんですか?』というお尋ねが沢山あって、申し訳ない気持ちになっていたのです。

そして今回はいつもAQTにお力を貸してくださる作曲家の加藤昌則氏の他に、
この写真の↓若手作曲家No.1の西澤健一氏(いつも新作発表の場で、客席から舞台に呼び出されると会場に『ええっ!』と大きなどよめきが走る。作品は純音楽の硬派!)という強い味方も!

またAQTならではのレパートリーが増えるわけで
P1030042.jpgみんなやる気満々!
というわけで何がでますかF1000663_20100329233321.jpg
お楽しみに…


さ、いざアロマバスへ。
今日はローズ&ゼラニウムの薫りで至福の時。

ちなみに昨日はアロマ好きな美奈子さんの御宅で、
お玄関に入った瞬間に柑橘系のすっきりとした薫りがすうっと…
くんくんと猫のように反応していたら、そのアロマエッセンスを1本プレゼントしてくださいました。

美奈子さん御愛用の薫りは「リトセア」やる気がでるらしい、です!
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-27 Sat 14:58
AQT アー写撮影のようす
昨日はAQTことアクア・トリニティのアー写撮り。
3人揃っての撮影はF1000686_20100327132353.jpg
リリスホールでのデビュー以来でした。
F1000685.jpg先ずは白から。F1000677_20100327132353.jpg
メイクは私のソロアルバム「ソルヴェイグの祈り」CDジャケット&青葉台の東急スクエアキャンペーンポスターでお世話になって以来の橘房図ちゃん。2006年からのおつきあいです。
それにしても3人分のメイクは大変!
アシスタントの方もフルに働いてくださいました。↓変身中↓
F1000680.jpg「高みの見物」F1000678_20100327132352.jpg
カメラマンは旧知の仲の山崎亜沙子さんF1000683.jpgここ数年の私のソロ・アーティスト写真も彼女の作品なのです。

なにしろ一人でも大変な撮影が3人揃ってです。
時間のことなど多少ハラハラしたのですが、皆さまの御力で大変に良い写真を撮っていただけたのではないでしょうか。

 最後は3人とも超笑顔で撮影終了しました!

今年は私たちAQTにとって大事な年…

12/8の上野文化会館コンサート以外にも思い切って「打って出る」計画もあり、
それを近日中にお知らせできるのが楽しみです。F1000724.jpg
なんといっても私たち、日本で(世界で?)初のチャンバラ チェンバロ・トリオですから!!
F1000723.jpg
明日もリハ、肝心な音作りにも気合いが入っているアクトリ アクア・トリニティです。
F1000725.jpg
どうぞ2010年のAQTも見守っていただければ幸いです。
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:2 |
2010-03-26 Fri 23:08
桜の蕾たち
moblog_dbae5e581.jpg
麻布教会でのリハーサル光景
moblog_46071de31.jpg

moblog_122e19161.jpg
冷たい春の雨に濡れそぼった苔が静かに息をしている…
そんな光景を眺めて過ごした3日間は寒かったけれど穏やかでした。

昨晩は幸せな気持ちで帰ってきたところ、今回のチャリティーコンサートでお世話になった、というよりも御一緒に目的に向かってくださった清泉のシスター方と偶然に遭遇!


ブラジルに赴任なさって30年近く現地の貧しい子供たち(スラム街に住み着く)の生活向上のために全てを尽くしていらっしゃるシスター日高についての、緊迫感溢れるお話しなどを伺って、ますます待ったなしの現状なのを感じました。


(ところで、ここで今一度申し上げたいことが…

今回のチャリティーコンサートでは募金箱も用意し、そこにたくさんのご寄付も戴きましたが、もちろんチラシにも印刷されているようにチケット売上の純益もご寄付させて戴きます。)


さて、戻った瞬間から現実の宿題(過去の後始末から、未来のコンサートのこと)が怒涛のように押し寄せ…てきましたが、いま目を瞑るとあの静かな苔が浮かんできます。


自分の心の芯の部分も、あんな風に穏やかだといいな。


さてさて相変わらず鎌倉や麻布の写真がアップできずに申し訳ありませんが、今日は今からAQTの写真撮影に行って参ります!


ではp(^-^)q
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-23 Tue 17:36
怒涛の連続4公演終了
こうして春の三連休、怒涛の連続4公演が終わりました。


今はすでに姫路駅…自分のために3日間静かに時間を費やしてきます。


この3日間、とくに一昨日と昨日の教会で行ったチャリティーコンサートは前準備から当日まで本当にたくさんの方々のお力を拝借いたしました。両公演ともお陰様で満員となり、そして募金箱に驚くほどたくさんのご寄付を戴きました!

(正直に申し上げて両日ともに本当にびっくりする金額でした)

地球の向こう側にいるブラジルの子供たちへの皆さまのお気持ちが身に沁みる思いです。ありがとうございました。


鎌倉の田代神父さまに続いて昨日の公演で御言葉を朗読してくださった花井哲郎先生、カペラの皆さま方の澄きった歌声はまだ耳に残っております。

このプロジェクトに賛同し、ハイドンの「十字架」への思いを深い音色と情熱で表現してくださった島田真千子さんと大島亮くん、本番ではさらに4人の気持ちが一つの方向へ向いて自然な音楽造りができましたね。本当にありがとうございました!(初めて組んだメンバーとは思えない、という御感想をたくさん戴いています)


そして15年来の室内楽のパートナーであるマーク・ゴトーニのヴァイオリンの音と明確な音楽に、そして家族としてのサポートに感謝いたします。




まだまだ色々あるけれど、取りあえず帰ったら写真とともにアップします。


取り急ぎ、皆さまへの御礼でした。

別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-21 Sun 22:19
ハイドンとバッハ325
バッハ5&ハイドン「十字架」の鎌倉公演終了。
取り急ぎ、様子のみ…DSCN1411.jpgキリストさまの「御言葉」を仰ってくださった田代神父様に心から感謝を。DSCN1416.jpg

このチャリティーコンサートを情熱をもってお手伝いくださったK山さん&聡子ちゃん、そして恵美さん。

T澤さま、T村さまを始めとしてご協力くださった方々、それから沢山のボランティアの方々に深く御礼申し上げます。

そして満場のお客さま方、子供たちが持っていた募金箱に驚くほどのご寄付を下さってありがとうございました。

皆さまのご寄付に委ねてくださった御心も、コンサートの純益とともに確かにブラジルのシスター日高のところへお届けいたします!

取り急ぎの御報告でした。
詳しくは明日のコンサートの写真とともに。


 ちなみに本日はバッハ325歳の誕生日!!!
 偉大なる音楽の父バッハに乾杯。

では明日も捧げます。
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-20 Sat 20:06
六本木の真ん中で○を叫ぶ








行って参りました六本木真ん中の高層ビルへ

弾いて参りましたハイドンC

という訳で本日はオフィス設計、怒涛の2公演でした。

相変わらず素晴らしい景色のホール!


以下、写真は
34階の見晴らしやエレベーター(かなり楽しい)
オケの可愛い女の子たち(みんな、ありがとう!)&オフィス設計社長さま(本当~に音楽がお好きな方なのです。大変お世話になりました。)とご一緒に…
後半のソリスト、アルト歌手のアンネット・ストゥルナートさん(深みのある歌声の素敵な方でした。ウィーン在住40年!オペラ座でいまだに現役というのは素晴らしい!M夫と3人、暫しのドイツ語タイムでリラックスしました。)と
指揮者の新田 孝先生(一曲目のモーツァルトの滅多に弾かれない交響曲22番が非常に面白かった。驚きの名曲です。やっぱり天才!でもハイドンも凄い!新田先生、色々ありがとうございました。)とご一緒


そして気がつけば日は暮れ…
夜景がきれいなのでした。


明日はバッハの5番にハイドン「十字架」です。


自分…月曜の夜にはどうなっているんだろう…
今は想像もつかぬ。

ヨレヨレに疲れているけれど、気持ちはバッハに向かっています。

では!
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-19 Fri 21:24
チャシャ月とリハーサル
昨日もハイドン「十字架」のリハ帰りはジェラート屋さんへ。

鎌倉に来る友人は私に<必ず>連れていかれる、ここ「イル・ブリガンテ」では近郊で、いや関東で一番美味しいジェラートが味わえます!
季節限定「さくら」味ジェラートに
舌鼓をうつ真千子&亮くんF1000661_20100319205959.jpg
日本語が上手なシェフのエミリアーノはM夫のことが大好きらしく、行くとイタリア語がマシンガンになる…

そして今日はハイドンのコンチェルトのリハでした。
相変わらず(去年の9月に弾かせていただいた)舞台の後ろのヘリポートは大忙し…
空に浮かぶコンサートホール20100319160518.jpg「オフィス設計」
指揮者の新田先生は優しい方ですが、ノンストップでジョーク連発…ついつい「くすり」と笑ってしまう。

 明日はオケの若者たちからもパワーを戴いて、爽やかで楽しいハイドンを弾くか。

帰り道、月が面白い形だったので撮ってみたけれど失敗。
本当は下側だけの細い細い三日月だったのです。20100319191555.jpg下弦の月と呼ばれるものとも違いそうな。。。

チャシャ猫が消える寸前(しかし目の形は逆)みたいな月でした。

では明日は2回公演行って参ります。
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-15 Mon 09:57
J-WAVE ラジオで「おはようございます」







おはようございます!

-早起きは○文の得-ということで五時起きで行って参りました生放送ラジオ…今日のパーソナリティはショーン・Kさん。(別所さんはお休み中)
朝から低音の美声をきいて機嫌良し、目も冴えるというものです!


結局、出番は八時半くらい。こんな早くに白鳥を弾いたのは…ええ、生まれて初めてですとも。

今朝の東京は曇り、ビル群も写真のとおり少々シミジミした表情。夜遊び翌日の東京タワーって感じ…


それにしても、ニューヨークの早朝もワクワクして大好きでしたが、トウキョウの朝もなかなか素敵ですね。

可哀相な寝不足のマネージャーK氏と待ち合わせした六本木ヒルズのスターバックスではバリッとスーツのビジネスマンの皆さまに囲まれて、私も「さあ、これから頑張るぞ!」という気分になりました。


そして…善は急げで、現在は珍しく連続ブログ投稿中というわけです。

今からホットストーンで身体をほぐしたら、午後からはまた練習しまくりです。

時間がないなら生み出さねば!

再生の春でやる気倍増中。


では!
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-14 Sun 23:46
ハイドン・十字架への道のり
お久しぶりでございます…
生きております!20100314104852.jpg元気です!
ただ…ただいま一日24時間では足りませぬ!!20100314105024.jpg
今日はハイドンの「十字架メンバー」合わせでした。
マークに真千子ちゃん&大島亮くん20100314165935.jpg
皆さん、素晴らしく、グループも、リハもたいへんに良い感じ。
こちらも発奮しております。
なにせ本当に良い曲なので、皆、やる気は満々!20100314165951.jpg
どうやら私の中では、

十字架ハイドン→バッハ(無伴奏の第5番には十字架モティーフが使われています)が刺激される→バランスを取って、もう1つのハイドンが明るく歯切れよくアップテンポになる、

と自然の流れが出来て来てるみたい。。。

それにしても…「時間が足りな~い!!」

と叫ぶ私、明日は5時起きで生放送に行って参ります。

起きられるのか?!
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
2010-03-08 Mon 15:10
time flies if...
”Time flies if you don't know what's going on”
ザルツブルグへの留学時に小学校からの友人Gがくれたバッジにあった言葉です。
あのころ毎日、眺めていたっけ。

なんて切実な言葉なのかしら。
本当にぼやぼやしていると、時間が音をたてて飛び去っていきますね。
今月の後半からはコンサートが続いて4月のアタマにはパリに飛び
GW寸前に帰ったら、その足でリハして山の合宿に行ってリハしてコンサートしてリハしてコンサートして…

 このままではTime fliesで「気がついたら夏」なんてことになってしまいそう。
 予定表を見ると、ちと焦ってくる今日この頃です。

世の中の人は、時間管理が上手なのだろうなあ…
とバッジとともに思い出したのが、留学生時代に姉が送ってくれた千葉敦子さんの著書『ニューヨークの24時間』です。

癌の再発をかかえて単身NYに移住したフリージャーナリストの千葉さん、
まだ20歳そこそこだった私は「こんなストイックには生きられないや!」とか、その厳しさに「恐いよー」などと呟きながらも、文庫本がボロボロになるまで読んだっけ。

今ならもっと色んな実感を持って読み返せそうです。
なにせワープロが活躍した80年代に出版された本なので、今とシチュエーションも違いますが、それでも彼女の生活理念は参考&刺激となります。

 お薦め!

ただし辛口です。
なにしろ“人生は短い。1日はたった24時間。なのにあなたは無計画に生きるつもり?”というキャッチフレーズですから。

    ~ここで「お知らせ」を1つ~

3/15(月)07:30(早いっ!)から別所哲也さんのラジオ番組J-WAVE TOKYO MORNING RADIOにゲスト出演いたします。
早朝の生放送、生演奏もチラリ…
しかも別所さんのテンションが高いらしい。頑張らねば!
早起きできる方、ぜひお聴き下さい。

 そしてブログ…
 長い間さぼってしまい、ごめんなさい!

先日の津波警報の日は、フラメンコの森久美子さんの和歌山県文化奨励賞受賞祝賀会にお呼ばれしていました。
残念ながら、この日は久美子さん(下の和装の方です。しなやかで強く美しい!)の踊りは拝見できなかったけれど、知念響さんのはつらつとした踊りや、スペイン人のベニート ガルシア氏の素っ晴らしいサパテアートに大感動!!
写真チームは左からギターの長谷川暖さん、カンテの森香里さん、それにベニートさん、本当に大迫力の御3方でした。しかし演奏を聴いてくださったベニさんの『今から一緒にやろうよ!!』にはびっくりしました。さすがに私もイキナリでのフラメンコは危険すぎ!足を引っ張るのは目に見えています。
それに実際のところ息のあった凄い舞台だったし、あの即興に入るのは至難の業…
でもいつかやってみたい!F1000664_20100307201220.jpg私は久美子さんのリクエスト曲「鳥の歌」と、カサドの組曲を演奏しました。大変なご盛会で祝辞もたくさんありましたが、中でも読み上げられた小松原庸子さんのお手紙が暖かくて心に触れました。また刺激を受けた一日!
IMG_0029.jpgこれから先、久美子さんとのコラヴォも有るかもです。
おめでとうございました。

そして、また金曜日には「鳥の歌」を故・平山郁夫先生を偲ぶ会で
献奏させて戴きました。F1000671_20100307201220.jpg
鎌倉で先生と御縁が深かった3つの団体の共催で、ご家族の方々がメインゲスト。
ソプラノの崔 岩光さんとも一年ぶりに再会しました。崔さんは先生によって92年に日本に招聘されたという御縁だそうで、歌われたアヴェ・マリアが胸に迫ってきました。

こういうオフィシャルなお別れ会は苦手だと思っていたのに、この会は実に実に素晴らしいものでした。
<お義理>のスピーチは一切なし、お偉い方々が沢山いらしても終始一貫してアットホームな空気で…
会場は残された方々の先生への尊敬と愛情に包まれていたと思います。
F1000670_20100307201331.jpg
ご生前のスライドを見ながら、鎌倉ユネスコの司会者の方と珍問答なさる奥さま。
それにしても、なんてシャープでユニークな方なんでしょう。

奥さまのエピソードで質素で素朴、純粋な画伯の人間的な魅力が浮き彫りになり
 会場は感動して、感心して、そして大笑い…
 50数年の二人三脚の日々を垣間みさせて戴いた気になって
 「この方あっての平山郁夫画伯なんだ」と改めて実感しました。

それから瓜二つのお兄さまや弟さま、御子息の<秘話>も生き生きと豊かで可笑しかったし
ヨルダンで考古学を勉強中のお孫さまのお手紙には涙し…

最後は皆さんと思い出の曲「浜辺の歌」を演奏して終わり。
F1000668_20100307201220.jpg
(左からピアノの王さん、平山夫人、弟さま(平山郁夫美術館館長)、崔さん、マネージャーの木村氏)

<偲ぶ会>なのに変かもしれませんが、「本当に伺えて良かった」としみじみして帰路についた日でした。


では、今日は朝起きたら寝違えていたので、後でロミロミに行ってきます。
異常な寒さですから、皆さま お気をつけて!
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
| 水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記 |