旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2010-04-28 Wed 18:08
長旅の友


さてさて…

先日のリハは珍しく時差ボケでクラクラしながら合わせましたが、孟仲芳さんの中国琵琶と藤原道山さんの尺八…それぞれも味わい深い楽器ですが、それが合わさるとなかなか面白い!

+チェロで、さてどうな科学反応がおこるか?
次回の合わせが楽しみです。
ちなみにコンサートは5月14日(金)上野文化会館ですのでご興味がある方はぜひ!
(私のホームページからもメールでお申し込み戴けます)

そして今は奈良の山中に向けて移動中。

新幹線車内アミューズグッズは日本不在中に届いた村上春樹新刊「1Q84」とピアソラばっかり入れているiPodで準備万端…で挑んだにも関わらず、品川~京都間は携帯メールのやり取りのみで過ぎました。

うとうとタイムもナシ…

12人の人と居ながらにしてやり取りできるのは便利なんだけど、昔ならあり得ない時間の使い方ですよね。

さ、いまから集合場所までは近鉄特急をエンジョイするか!(と言いながらこれ書いてます)


もう一つの写真はスペインはバレンシアからいらしたシスターが振る舞ってくださった今日のお昼、ご出身地の名物パエリアです。

う~ん、幸せな味。
良い感じの固めサフランライスの仲介で(?)海老とアサリと鶏肉が仲良くしていて非常に美味でした。

パエリアって日本の「鍋料理」みたいな印象です。
今日はスペインのレストランで戴いたものよりずっと素朴で美味しかった!

家庭の味=幸せな味なのは万国共通ですね。



では!
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2010-04-26 Mon 00:15
ただいま
というわけで飛行機も問題なく飛び、今朝無事に帰国いたしました。
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もちろん機内は満席!
でも数日分のウェイティングの方々を一体どうやって振り分けたかが不明だなあ。
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今回はパリでの予定に間うため久々にエールフランスに乗りましたが
(ここ十年はスターアライアンス専門)
フライトのあちこちに滲み出るお国柄が面白くて…

 のんびりというか、やっぱりラテンの血が流れているんだな、と。
 「きっかりゲルマン」とはやっぱり違います。

乗客数の指差し確認から始まって(誰かが話しかけたり、数え終わられた乗客が動くと1からやり直し)
機内サービスもそうだし(お客の自主性にかかっている。けっこう楽しい)

なんと言っても毎回、着陸前の機長さんの最終アナウンスがぎりぎりでおっとり…

『当機は間もなく○○です。ただいまの現地の天候は○○で』というお決まりのあれですが
『到着予定時刻は…』と言われ時計をみると後20分を切っているのです。

ルフトハンザだったら45分前から戦闘準備態勢が整って機内は『来るぞ~』という気配でいっぱい。

こちらは、そのうち映画がプツッと切れたかと思ったらすでに最終滑降に入っており
高度が下がったのを体感する間もなく地上。
機内に緊張感が漂わぬまま着陸できるって運転が上手ということなのかしらん?
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大好きなトリノのSとパリのJV!
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いつも大らかな彼らを見習って、私もしばらくラテンの鷹揚な気持ちでで生きていこうっと。

さっそく明日は朝から5/14のリハーサル。
7時起きです。。。
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2010-04-24 Sat 06:11
007オープナー&日本へ
ワガヤのワインオープナー
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007みたいな秘密兵器は姉からのクリスマスプレゼント。
数年間、愛用しています。IMG_50732010.jpg
失敗知らずだしIMG_50742010.jpg
ここ数年凝っているワインはスペインのリベラ・デル・ドゥエロ Ribera del Dueroのもの。
いろいろ試しています。
IMG_50662010.jpgいつか現地のワイン畑をまわってみたい。
で「神の雫」ですが…実はテレビドラマ版の、しかも英語字幕版を発見!

先日まで毎晩一話ずつ、夕食の続きに赤ワインを飲みながら観賞しました。
全9話で9日間!(この間はM夫ともども夜御飯のお誘いも断って、の熱中度)

 これがまた見るとワインを飲みたくなるドラマで…
 いろいろ学びました。

これでフランスワインコンプレックスも克服できるかも!

そうして、改めて発見した自分の味覚や嗜好の変化について書こうと思ったのですが
明日は日本へ飛び立つ日なので、続きはまた。

はい、飛行機は無事に飛べそう。
今日は久々に飛行機雲を見ました。
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では、次回は日本から!
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2010-04-22 Thu 02:45
ワガヤの流行
おや??
どうやら下書き保存の写真↓↓をアップしてしまったらしい。
『冬←→春を行ったり来たり』と書くつもりでした。

ドイツでは天候不順な日々が続いています。
不順というよりも不穏といった方がよいかも。

ーアイスランドの火山灰が風にのってやってくるーというニュースがドイツに流れた翌日は
久しぶりのピカピカな晴天で帽子とサングラスが恋しい午後になりました。

近くの公園の芝生には何百頭のトドが寝転がって…と思ったら半裸の若者たち
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さすがー太陽に飢えるドイツ人ー
でも日影の温度は15度くらいだから気が早いですよね。
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と、思えば今日などは太陽と霰(あられ)が交互にお出ましの「春の嵐」
凄い勢いで天がせめぎあってるような…

 陽射しは強いのに風が寒~い日です。

飛行機はなんとかまた空を飛び始めたようですが、運行状態はカオスらしい。
まだ通常運行になるまで日がかかりそう。

欧州で火山灰難民となっていらっしゃる日本の方々は約1万人という話ですが
旅先でさぞ不自由+不安なことだと思います。本当にお気の毒です。

かくいう私のフライトは土曜日ですが
今まで飛べずにウェイティングだった方々のプライオリティはどうなるのか?
今の段階では航空会社もはっきりしません。

 一旦、再開したフィンエアのフライトも先ほど取り止めになったし…

 …でも…

心配しても仕方がないので、本日は昨今のワガヤの流行などお目にかけましょう。

じゃ~ん 「神の雫」です。
ええ、コミック『マンガ』です。
あっ、主人公がフランス語を!IMG_52022010.jpg
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まさか自分が読み始めてしまうとは…しかも苦手なフランス語…
想像力は養われますが、細かいところはわからず、M夫に訳してもらっています。

 これは先日パリを散策中に遭遇した日本語ブックストアで見つけたもの。
 ちょうどパリで友人たちと『ワインのコミック』の噂をしていた翌日に見つけて購入したのです。

立派なビルのガラスにはフィガロやペン(雑誌)のポスターが貼られ
扉を開けると各種に日本語新聞や地図、ガイドブックの他に普通に最新のマガジンがたくさん並び…

 そこは完全に日本

そして地下コーナーは日本の古今のコミックと、その仏語版でぎっしり!
「ガラスの仮面」のマヤからアトム、ゴルゴ13までみ~んな『Qu'est-ce que c'est?』などと喋って
う~ん、不思議な感覚。

ちなみに地下には髪を紫や緑に染めた奇妙奇天烈な衣装の(超ミニとか全身タイツとか)女の子たち(フランス人!)が数人でコミックを物色しており、M夫はちと怯えておりました。

 『彼らパンク?』ですって。
 いえいえ、なにかのコスプレ中。

やっぱりフランスに「オタク」文化が根付いてるって本当だったんだわ。

ちなみにM夫はマンガの読み方(順番)がわからず、初のコミックに四苦八苦していましたが、
そういえば縦書文化で生まれたものですものね。

なんかフランス語でワインを語られるとさらに真実味が…
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というわけで、次回はワイン話を!
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2010-04-21 Wed 01:53
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2010-04-18 Sun 21:05
おーいアイスランドくん!
う~ん…

というわけで(?)ただいま欧州に閉じ込められております。

日本でもニュースでご存知の「アイスランド火山噴火」のためですが
日が経つにつれて火山灰の影響は広範囲に及び…
現在のヨーロッパ全体の空路の混乱は相当なものです。

いま私のいるドイツも国内・国際線ともに未だ全滅!
それでも昨日はミュンヘンーフランクフルト間では乗客を乗せないジャンボ機を高度5000キロで飛ばしたそうです。空路解禁になった時に備えてフランクフルト空港に飛行機を集めておくのと、テスト飛行を兼ねたものですが、この低さでは実際に火山灰の影響は全くないとのこと。

でも、それじゃ日本まで辿りつけない。。。

いつも頻繁に飛行機のお世話になっている旅烏のM夫と私なのですが、
今回は幸運(かどうかは未だわからないけれど…)なことに移動無し!
珍しく2週間近くもベルリンで自宅ライフを満喫しているところです。
リハもレッスンも歩いて行ける距離でせいぜいバスを使うだけで、飛行機どころか電車にも乗らないくらい。

 ありがたや…

実際に演奏家は移動だらけの人生です。

Hの場合:飛行機使用が全面禁止になった翌日にロンドンからベルリンに戻るはずだったHは誰よりも旅慣れ+何があっても生き残る、即決行動タイプ。昨夜『いま戻った~ユーロスターの予約が取れてロンドンーブリュッセル、そこからベルリンまで電車で帰って来たよ!』と電話してきました。

Lの場合:同じくロンドンにいた彼女も昨夜のミュンヘン便はもちろん飛ばず…ルフトハンザの電話回線は早々にパンク。ヒースロー空港カウンターまで押し掛けたところ『ウェイティングの優先順位が有りますから、もし飛んだとしてもカオスになると思われます。時間がないのなら鉄道をお薦めします(!)』と言われプチ切れ、レンタカーでドーバーのトンネルを越えてフランスの名も知れぬ村で一泊。さっき『デュイスブルグ(ドイツの町)まで来たけど鉄道が定員オーバーの超満員!でも立ち席指定が取れたわっ!』という連絡が…

Kの場合:ロンドン在住。オスロのコンクールで審査員をするのに車で行くと英断。フランスとドイツを横断し海を2回渡る(一度は海峡トンネル、ドイツからノルウェーはフェリー)そうな。まだ着いていないと思うけれど無事でありますように。

 みんな力強いなあ、逞しいなあ。

ちなみに現在マドリッドに滞在中の義父は昨晩『明後日トルコに飛ぶんだけど…飛ぶかなあ?』ってのんびり。
「来ない指揮者をずっと待つオーケストラの図」…ああ考えただけでも恐ろしい。

今回の火山でキャンセルになるコンサートは実にたくさんあるのでしょうね。
こういう思いもよらない自然災害の場合って誰が悪い訳でもないし、どうなるのかな。

 なんて人ごとのように考えていますが、私の飛行機も一週間以内。
 果たして飛べるのか…?

それにしてもノルウェーのストルテンベルグ首相は飛行禁止になった時点で『ニューヨークからマドリッドに飛んでオスロまで車を飛ばす』と宣言し(結局、マドリッドからバーゼル(スイス)に飛んだらしい『一歩一歩、確実に故郷に近づいている』という報道官のコメントが哀愁を帯びています )

ドイツのメルケル首相もサンフランシスコからベルリンに帰るのに、金曜日リスボン、土曜日ローマまで(これは専用機で)飛んで、ローマからはボーツェン(イタリアーオーストリアの国境)までバスと車を乗り継いで帰国を目指すという…(しかもバスのタイヤがパンクして予定外にシエナを経由!)

 今朝の首相のコメントは『我々は今日中にベルリンに入るわよ!』
 今ごろドイツ国内のどこを走っていらっしゃるのでしょうか。

やっぱりタフでないとやっていけませんね。

それにしても…この火山、前回このような大噴火を起こしたのは19世紀の前半だと言うではありませんか。
飛行機が飛び回ってなんかいない時代。
そしてその時は近くにあるさらに大きな火山が目覚め、連動噴火したそうな…

 アイスランド人は「自然だから人間にはどうにもできない」というスタンスで、
 一番災害の被害にあってるはずの現地でもパニックなど欠片も起こっていないそうです。

フィンエアなんかは昨日の時点で『あともう一日この状態が続いたら給与が払えなくなる』と発表したけれど、食料などの空輸便もストップし、色んな面で世界中の経済の負担となっています。

 自然災害だと保険でどこまでカバーできるのか?

こういう状態について専門家の人たちの中には『飛行可能な地域も飛行を控えているのはナンセンス。集団ヒステリーのような対応は止めよう!!』という意見もあるし、実際のところはどうなんでしょうか?

 まあ、今回のことは大きな心を持って見守るしかないのかも。
 
 特に自分においては今できることをせねば!
 というか、この間にせっせと譜読みしなきゃ。
 
 今こそアイスランド人の大らかさを見習って…
(金融システムの崩壊もあった国ですから、ちょっとの災害ではビクともしないかも?)


 M夫は横で『日本に行くのはシベリア鉄道もあるね☆』なんてお気楽に言いますが…
 いくらなんでも、それは辛い!


おまけ:パリの発見店ーマレ地区にある「パン・ド・シュークル」
Pain de SucreIMG_50432010
小さいお店は「お持ち帰り」のみ。
山羊チーズのマカロンにノックアウトされIMG_50442010
季節の果物や塩キャラメル、ミントなど見事な味わいを小さいマカロンに閉じ込め…
プライドと哲学を感じる店。(接客にもね)
奥深いフランス菓子の世界です。
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パリで「心地よい居場所」を提供してくれたJVとAのアーティストカップルに、最終日にここの林檎パン(パイみたい)とチーズパンを土産にしたら、飛行場で『人生で一番美味しい林檎パンをありがとう!』というメッセージが届きました。
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2010-04-11 Sun 01:47
Paris→Berlin
昨日パリからベルリンへ戻ってきました。
結局、現地ではコンピューターに触る時間ナシ…


 しかし、ウン年ぶり、いや、十年近くぶりの花の都は空気がちょっと変わった気がします。


よく言われることですが、街では英語が普通に通じ、街の人々が(通りすがりの人ね)すごく親切になったような。

しか~し、一緒に時間を過ごしたイタリア人たちは相変わらず『パリは綺麗だけどパリ人は横柄でシンパーティックじゃない!』と言い張り…
まあ、彼らはフランス料理にも『飽きた!パスタ食べたい』って言ってたし(笑)
やっぱり、「お国が一番」なのですね。


 大体、本物のパリ人って、江戸っ子ほどの少数民族だし。


ま、フランスの文明はカテリーナ・デ・メディチ(カトリーヌ・ド・メディシス)がフィレンツェから運んだと豪語していますから!
そういえばマカロンだってIMG_5021a_20100411015721.jpgイタリアからカテリーナが伝えたものですものね。
(今回は素晴らしいお菓子屋さんを発掘。私の中でラデュレのマカロンを超えたかも!)


4日の夕方について5泊6日のパリ滞在でしたが、最初の三日間は完全なる缶詰。
四日目と五日目に、楽器屋さんでの用事を済ませながら、やっと観光ができました。
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懐かしのポンピドゥーセンターから
エッフェルを拝む。IMG_4993a_20100411015721.jpg
モンマルトル↓も見ただけ。
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でも、もともと「観光名所巡り」はあんまり好きでないし
友人たちと待ち合わせたノートルダム寺院のほかはポンピドゥーでルシアン・フロイトの企画展(これがなかなか充実していました)と女流アーティスト展をちらっと覗いたくらい。

最終日は大好きなマレ地区で「ゆっくり散歩」(ウィンドーショッピングを含む!)に時間を費やしました。
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そして昨日は朝早い便でベルリンに飛び、家で寛ぐ閑もなくM夫の生徒のコンサートへGO!

行きがけに楽器屋さんに寄ったり、夕食分の食料を買ったりしながら久々に歩いた『我が街』に
花の都と比べてもなかなか捨てたモノでないな、とほくそ笑む私…

どうやら少しベルリーナーになってきたようです。

パリの写真やお店情報もまた載せますね!

とりあえず『ただいま!』
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2010-04-04 Sun 10:15
続き
皆、素晴らしい演奏でした。
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私たちレクイエムチームの紹介も、詳しくはまた!
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2010-04-04 Sun 10:12
幸せな旅立ち

幸せ



一言。

いま搭乗口です。
もう入らなきゃ。

パリからまた日記を書きます!

昨日のコンサート、33本のチェロの音は恩師への言葉では言い尽くせない感謝の響きに溢れていました。

息も音色もバッチリのアンサンブル!


皆さまありがとうございました。
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2010-04-01 Thu 23:59
33×2人のリハ&Ableコンサート
今日から新年度ですね!

↓とある日の鎌倉・鶴岡八幡宮↓
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私はまたしても6時起き…
朝から33人チェロアンサンブルのリハに行き、エーブル・コンサートのゲネプロに走ってコンサート、サイン会をして、さっき帰宅いたしました。

 あっ!エイプリルフールなのに嘘つくのも忘れてた!

それにしても今日のリハ会場の東京音大、一体どこまで立派な校舎なの~!
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(松波門下生、うちのセクションは振り向くと可愛い子ばっかり♡)

母校の桐朋は…昔とちっとも変わっていませんでしたよ。。。
ドアの取っ手が新しくなったのを発見したくらい。

ま、それが良いのかな?

近所に素晴らしい桜並木の場所がありました。
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それにしても、チェリストって10人いると20人分の場所を取るのですよね。
道ですれ違う人はびっくりして避けてくれるけど、
みんなで御飯なんて行くと実にメイワクな集団になってしまいます。
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しかし…男の子チームはすらっと背が高いなあ。

こちらは桐朋の裏軒ことアンカーヒア!
いまや巨匠となられた先輩方も通われた伝説の店です。
名物マスターと仲間たち。20100330121023p.jpg
本当に同じ門下生って家族みたい。
世代も超えて、松波先生で繋がってる感じが実に楽しいのです。

4/3は15時から三鷹・風のホールでコンサート。

ソロからチェロ・アンサンブルまで、楽しい会になるのは請け合います!

なにしろ出演者が向山佳絵子ちゃんを始めとして、唐津賢くんに植木昭夫くん、江口心一くんなどのチェロのプリンス(永遠に?!)たち…などなど、けっこうな大御所から新進気鋭の若者チームまで勢揃い。

 しかも~発表会ですから、無料!
 どなたさまも、ウェルカムでございます。


それにしても…
完全寝不足が続いてフラフラの筈なのに、コンサートでも最後まで失速せずに元気元気…
自分でも良く元気なものだと思います。
あれっ?!ワタクシ、寝てる??20100401154417p.jpg
これは、ー映画 able4『INCLUSION ~愛するひとと~』製作のために、という今日のコンサートの意義が助けてくれた気もします。
いや、出番前に細川佳代子夫人が楽屋で飛ばして下さった<熱い檄>が効いたのか??

コンサートの最後はピアソラで締めたのですが、トークで作品と佳代子夫人の熱さ(ー続きを読むー参照)について触れました。

映画エーブル4を製作中の小栗謙一監督と。
20100401210305p.jpg映画の完成が楽しみです!
そして美奈子さん↓
<愛娘のにゃーと>20100330170214p.jpg
いつもチャーミングな人柄と明るさ、力強さが音となって現れます。
次回は7月に四国で共演します。
本当に楽しみ…
(御飯&お酒も楽しみ…ふっふっふ)20100401211355p.jpg

いずれにしても一日5時間で睡眠ではいつか気絶しそうです。
今日こそ早く寝るのだ!

明日も午前から取材で出勤です。。。
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