旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2011-01-30 Sun 16:35
Grande Compattezza!!!
あっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!
あり得ない~~~~~!!

せっかくアジアカップ2011年の優勝を讃える熱い熱い記事を書いたのに更新のボタン1つでどこかに消えました…なぜっ?!

 はあ…気力がブラックホールに吸い込まれそう。

<GKの川島選手が頼もしい。ゴールの前に仁王立ちで仁王の形相!なんだかドイツの守護神と呼ばれたオリヴァー・カーン化してきたぞ>
<控えだった李選手が待って待って待って出場ののちに鮮やかなゴールを決めたのは、選手の力に加えて、まさにザッケローニ監督の「Grande Compattezza」の証し>

睡眠を削ってリアルタイムで見ただけあって熱~い思いを抱いたのですが、感想文は時空の向こうに跳んで行ったらしい。。。

では気を取り直して…
昨日はある会でちょっと演奏した後にマネージャーN嬢と21時から赤ワイン片手に打ち合わせでした。
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新卒入社のときから付いてくれたNちゃん、時には私のことを叱咤激励してくれる力強~い味方なのです。
2人で今期からのことを熱く語り合いました。

われわれもGrande Compattezza(偉大な団結力)で頑張るぞ!
  
もう1つGrande Compattezzaといえば…
2011年4月14日(木)開演19:00@ヤマハホールでの
アクア・トリニティ スプリングコンサート ~時空を超えて~のお知らせです。
また新曲もいろいろ披露しますのでお楽しみに…

何をやるにも「Grande Compattezza」はいちばん大切ですね。
AQTもそれを原動力に進化しておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

あれ、ただいま鎌倉は窓の外に雪がチラホラ…いや本気で降ってきました。

皆さま、お風邪などお召しになりませぬよう、お互い徹底して防寒いたしましょう!
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2011-01-27 Thu 15:50
ガンバ☆
昨日は古典楽器センターでアクア・トリニティのリハでした。
新しいレパートリーが次々に決まってご機嫌で2階へあがったら、このとおり!
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古楽器の宝庫でテンションがあがった絵里と私は大はしゃぎ。
なかば呆れる牧子ちゃん。。。
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左はハーモニー右はメロディーという「シター」これ面白い!
110126_1715~01が、難しい!
もちろん絵里はバロックヴァイオリンにチャレンジ。
サマになってます。110126_1719~01
ノープロブレム!

こちら牧子ちゃんお薦め、憧れのガンバ。
私も果敢に挑戦!
110126_1726~01
するも…あえなく撃沈の憂き目にあいました。

だって…弦の本数が多いんだもの。
こりゃ一筋縄ではいかなさそ。。。自分の性格が変貌しそうな楽器です。
お見それしました。

まためぐり逢う朝を観てモチベーションをあげねば。。。

そのうちバロックチェロにもアタックしたいものです。近いうちに!


そういえば…ガンバといえばイタリア語で「足」
サッカーの世界でガンバといえば「ガンバ大阪」

ここで小咄をおひとつ:
先日のこと、日本とイタリアの文化的掛橋でベル・カント唱法を広めた故・中川牧三先生の御息女とお話していたら興味深い御発言をなさいました。

『ガンバ大阪って父が命名したんですのよ!』
「えっ!まあ、牧三先生ったらガンバなんてお若い!」
『はあ…??』

がんば大阪=頑張ろう大阪だと信じていた自分に1人赤面した瞬間でした…
イタリア語の「gamba」だったのね。

さて、サッカー日本代表のみなさま、オーストラリア戦も頑張ってください!
決勝の30日は夜中でも応援する覚悟の私です。
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2011-01-25 Tue 13:29
期限ぎりぎり
22日の仙台コンサート終了後の1枚です。

左からうえだようさん 中秀仁さん 荒川くんの妹さんの知子ちゃん 私 そして当日の主人公・荒川洋さんです。
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ようさんの自由自在なピアノ
中くんの躍動感あふれるクラリネット
知子ちゃんの透き通った音のリコーダー

そしてどんな難曲でもいとも簡単そうに吹いてしまうマエストロ荒川のフルートには「なんなの~?!」と思いました。
みんなの音もそれぞれ凄かったし、荒川作品も本当にメロディーが耳にこびりつく名曲揃いで「ああ楽しかった!」というコンサートでした。

そうそう前回ブログのタイトルが「オルレアン」でしたが、これは去年に荒川くんが「オルレアンの乙女」という曲を私のために書き下ろしてくれたから。

少女ジャンヌの短い生涯を5楽章で簡潔に表現した曲ですが、主人公に思い入れたっぷりになってしまう作品です。フルートとチェロの二重奏曲だから、いっそうインティームで切迫感のある音になるのかも。

トークで『水谷川さんのイメージで作った…』『けどジャンヌは最後燃えちゃうし…ごめんなさい」と地元・仙台で満場のお客さまの笑いを誘う「王子・荒川くん」なのでした。
F1001383.jpgきゃわいい!!
いつもご機嫌の荒川家の姫「ひかり」ちゃん。

翌朝、帰京の新幹線では例の睡眠アプリを強力にお薦めした ようさん&中くんと自慢大会
IMG_0092.jpg
のはずが3人とも前夜の打ち上げで思いっきり寝不足…
自慢しあえない睡眠内容になってしまいました。


そして誕生日1ヶ月後だった昨日は『免許更新の最終日』で警察に駆け込み。
ものの10分くらいでしたが久々に「あの空気」を味わいました。

『期限は…』『…大丈夫ですね』という窓口の女性にの前に気分はすでに犯罪者…ドキドキ

この最終日ジャストぎりぎりというのが我ながらヤレヤレです…
他のことでは「駆け込み寺」にならないようにしようっと!!
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2011-01-22 Sat 11:53
白い世界とオルレアン






一昨日から昨日にかけて駆け足で新潟に行ってきました。

もちろんチェロ雄と一緒だけど私用、日本において自分のための貴重な時間です。


ちょうど雪は降り止んでいましたが、街中は雪だらけ…まだ誰にも足跡をつけられていない純白の道はやっぱり綺麗でした。


一昨日はちょうど満月だったのかな?

雪明かりに照らされながら、ふと上を見上げると群青色に雲ひとつ、ふたつ…まあるく黄色い月が煌々と輝いていました。

冴えた空気の中では気分も引き締まり、改めて「流されない一年を」自分に誓った次第です。


そして昨日は針に直行、アレルギー(?)の治療は佳境に入って針+お灸で完全ノックアウト…「お灸を据えられ」てまたまた自分の生活リズムを反省した次第です。

規則正しい日常生活は免疫力も高めるはず!疲れを明日に持ち越さない人間になろうっと。

その後に荒川くんたちとの楽しいリハでまたエネルギー補給。


うえだよう、さんの包容力のあるピアノ

中くんの茶目っ気たっぷりのクラリネット

主役の荒川くんのフルートの言うまでもなく素晴らしいこと…
大体フルートだけでも凄いのに作曲もできるってどういうこと?!
できる、できないではなくて作品が生き生きしてて弾いていて楽しい!

いいなあ、自分の作品がああいう自然な形で生まれるって。


もうすぐパリに留学する中くんは最近、なんとフルートにサクソフォーンまで吹いてるそうな…

よう、さんは即興もできるオールマイティなピアニストだし…


つくづく自分は凡人だのう!と思います。

ではでは今日は仙台で荒川ファミリーに混じってコンサート。

そろそろ東京駅に着きます~
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2011-01-19 Wed 11:25
極夜の明ける日
『2ヶ月ぶりに太陽が!』というメールがきました。
「へ?!」と思ったら、フィンランドの北部ラップランドで2ヶ月もの間お目見えしなかった太陽が10分ほど姿を現したとのこと。

北欧の「白夜」は有名ですが、冬に<登らぬ太陽>の「極夜」となるのはご存知でしたか?
フィンランド語では kaamos、英語では polar night というのですね。
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長~く暗~く寒~い冬をひたすら堪えた生きとし生けるもの全てが、この太陽の姿に「春への希望」をとり戻すのかもしれません。

まあ、暗いと言っても「闇」ではなくて薄暗がりくらいだそう。
首都のヘルシンキなどは南端にあるので「今日はひどく曇ってるなあ」という程度です。
それでも毎日毎日来る日も来る日もチャコールグレーの空では、さぞ気が滅入るだろうなあ…

極夜で思い出すのが、作曲家・故ノルドグレン氏の音楽祭に呼ばれて、フィンランドの北西の町カウスティネンKaustinenを訪れたときのこと。

ちょうど1月で寒いのなんの…吐息がそのまま氷の塊になりそうな極寒でした。
しかも猛吹雪で目の前1メートルが見えない!車から会場までチェロを背負っての数歩のあいだに遭難するかと思ったほど。

 翌朝は吹雪がやんで地上はまっ白
 無音で休みなく舞い落ちる雪に空もまっ白

純白の雪の照り返しがあんなにも明るいものだとは思いませんでした。
銀世界は完結していて、確かに太陽のでる幕はないかも。

白夜も不思議の国に舞い込んだような気になりますが、極夜も相当なワンダーランドです。

 夜なのに太陽がいる
 朝なのに太陽がいない…
『こんなエクストリームな国だから、フィンランド人はF1(ハッキネン、ライコネン、ミカ・サロ)やスキーのジャンプ(ハウタマキ、アホネン、ニュカネン)のように生死を懸けるスポーツで活躍するんだよ。』とはM夫の言葉。

 なるほど。なんだかカレワラの勇者を彷彿とさせます。

写真をじっと眺めていると「現世と常世の境目」のように見えてきませんか?

 なんだか身体の奥底で細胞がムズムズザワザワメキメキ。。。
 久々に森に行きたいな~
 
さて細胞ザワザワ…といえば、この前はチェロでそんな体験をしたばかり。

アクア・トリニティでバロックピッチ(A=415Hz)に下げてリハーサルしたのです。
もちろん平均率ではなくて古典調律。

最初の大ショックは普通に弾いているのに半音下がって聴こえること。
耳が勝手に正しい音を弾きたいと矯正するわ、指が探り出すわで、もう大変な騒ぎ…

バッハの5番やペールギュントの「魔王の宮殿にて」などでスコルダトゥーラscordatura(変則的な調弦)に慣れていると思いきや、それが全弦さがっていると、お手上げでした。
完全に絶対音感の呪いに縛られています。侮っておった。。。

でも楽器自体は響きが解放されてチェンバロとの共鳴度も倍増するし、古典調律も非常に納得がいきます。
やればやるほど面白くなってきて、それはそれは楽しい時間となりました。
チェロ雄もご満悦なようで低弦がうねって鳴っていましたよ。
F1001372c.jpg←ついでにエンドピン無しに挑戦中
それこそ、耳も手もすべての感覚が目覚めてくる感じ。
細胞が身体の奥でメキメキ音をたてて変容する時間でした。

もっと研究して慣れたいし(牧子センセがサジを投げなければ…)
これでバッハも弾きたい!

日常生活においても、極夜にて太陽が姿を現したほどのショックを受けることができるものですねえ。
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2011-01-16 Sun 13:22
愛しのアプリ・睡眠サポート
なにしろ都内在住でないので(鎌倉の住民は『どちらへ?』『ちょっとトウキョウまで』と会話する)
打ち合わせやリハでお江戸に出ると2つ、3つ用事を重ねます。

すると一日つぶれる。

すると帰宅してから練習や事務をせねばならなくなる→夜行性となる。

すると寝るのが遅くなり、もれなく睡眠時間短縮。

自覚症状はありましたが…
実は12月から「花粉症シンドローム」(「鼻が過敏なだけ」と言い張っている)を打破するために針治療に通っているのですが、そこでも毎回かならず院長先生に『睡眠不足っ!!』とグサッと刺され言われて、ただいま猛反省中。

というわけで現在、安眠を心がけるようにしています。

  でも、もう現実的にお風呂やアロマオイルではどうにもならない…
  「誰か~強制終了して~」

と心のなかで叫んだところに強い味方が!

それはM夫からのクリスマスプレゼント「iPod touch」でした。
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<寝返りなどの振動を感知し、眠りの深さを記録。起床時間の直前30分以内の眠りの浅いときに目覚めさせてくれる。 iPhone/iPod touch専用アプリ Sleep Cycle alarm clock>

ただいま、この睡眠サポートアプリを駆使して4日目。
私にとっては「反省」するツールとなり「モチベーション」を高める効果があるよう。
やったことは無いけれど、記録をつけるダイエットみたいな作用では?

ご覧の通りに自分の眠りの波がチェックできるし、何時に寝て何時に起きるか記録に残って平均睡眠時間が表示されます。
しかも!アラームをかけると30分ほどの幅の中で一番浅い眠りの状態のときに起こしてくれるのです!!

 というわけで、iPod touchに添い寝される日々です。

先週、寒~いドイツに一人帰ったM夫も愛用中ですが、旅の疲れで初日に思いっきり眠ったためか、いまだに平均睡眠時間が9時間30分だそう。衝撃を受けました。赤ちゃんかっ?!

そういえば、先日なにかの記事で読んだところ、世界でも日本人の平均睡眠時間は短いそう。
そして北欧はどこでも長い。やっぱり寒い国の人は良く眠るのかしら。
どおりで、時おり生活サイクルが合わないはずだわ…

それにしてもiPod touch第4世代、あなどれず!
docomoを捨てきれなくて、iPhoneへの切り替えに一歩踏み出せない私への救世主でありました。
(こうなったら意地でも変えないぞ!)
Face Timeもできるし、他のお気に入りアプリもそのうちご紹介いたしましょう。



さてさて今日は書類作成。〆切間に合わない…かも…

思っていることを勝手に書いて、プリントアウトして、郵送してくれる「秘書アプリ」が欲しい!!
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2011-01-12 Wed 01:20
本日その2 ザ・フェニックスホール&鏡開き
日付が変わってしまいました。。。

<その2>1/9<ニューイヤーコンサート@ザ・フェニックスホールwith岡田将さん>
久々のフェニックス、こちらの響きと雰囲気が好き。
いつか観客として聴いてみたい。
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リハでは入念にバランスチェックをしていたら、時間がギリギリに!
この日は(も)写真を撮る余裕ナシ…
↑辛うじてあった1枚↑

アンコール時の画像を戴きました。
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生誕200年ということで、後半1曲目は岡田くんのお得意リスト:「ラ・カンパネラ」(あの難曲を軽々と弾かれて大ブラヴォーでした!)、続いてオリジナルのピアノでも滅多に弾かれない「エレジー第2番」と「愛の夢」をチェロ&ピアノで演奏。
普段は聞くばかりのリスト、その作品に取り組むのは作曲家の内面に一歩深く足を踏み込むような作業で非常に面白かった。最後はブラームスでした。

岡田くんとはその昔に留学先のザルツブルグでニアミス(彼はすぐにベルリンへ移った)した間柄…
その後にガラコンサートで再会したものの、共演は今回が初めてです。
リハ中に弾いていると留学生時代など思い出されてきて、なんだか不思議な気持ちになりました。
また、どこかで一緒にできるかな。

さてさて、やっとカメラに向かう余裕ができたのはサイン会終了後。
岡田くん&5歳の御子息に私…疑似親子みたい?!
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利発で素直な凛太郎くんはパパもママもピアニストだから耳も良さそうだし手も立派!
「今からチェロ弾きになろうよ」とスカウトしておきました。
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岡田さん、主催の大阪新音の皆さま、どうも有難うございました!

さて、明日は久々にアクアトリニティのリハ。
新曲発掘とバロック調律と、新しい試みに挑戦してきます。

「日々、前進あるのみ!」の勢いでいきたい所ですが、肩に力が入らぬよう「がんばろう」っと。

今日は1月11日
鏡餅も手で割っていただいたし、先に進めそうな気がする。
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2011-01-11 Tue 13:22
本日その1<新春富士2011年版>
本日は2回に分けて更新いたします~

<その1>1/8
六本木ヒルズ51階より臨む<新春富士2011年版>の巻
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ビルの向こうにそびえ立つ霊山、なんとも力強いではありませんか。
地上の喧噪など、なんのそのです。

恒例となったヒルズクラブでの新年会ですが、今年の富士山が一番くっきりだったかも。すぐ近くに感じました。
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しかしながら例によってリハ時間が一番きれい。
コンサート直後の乾杯で一斉にスクリーンを上げていただくのが「お約束」ですが、その頃には蜃気楼っぽくなってしまう富士サマなのでした。

開演前に展望台に昇られたお客さまは「最高の富士山」を拝まれたそう。
ちなみに、こちら屋上のスカイデッキは東京スカイツリー竣工後も「都心一」の高さを誇るらしいです。私も来年は行ってみようっと。

今年のゲスト奏者はM夫ことマーク。
ヴァイオリンとのデュオ&それぞれソロでの年明けコンサートでした。
撮っていただいた写真がまだなので取り急ぎの画像など~
photo 2-7
いだだいた「越乃寒梅」と2ショット!
photo 1-4
マークとは…こんなスナップしかなくてごめんなさい↓↓
photo 3-5_2(右側の方カットしてしまった)
「どうぞ本年も宜しくお願いいたします!」

今年の8月はマークが音楽監督をつとめるラウマ音楽祭を訪ねるツアーを組んでいただく予定です。
フィンランドのスターたちの他に豪華ゲストとして、日本から私の弟のように仲良しのピアニスト◯◯くんも招聘されています。

酷暑の日本から爽やかなフィンランドへ1週間の音楽三昧…ご一緒にいかがですか?

それからブログのサイドバーに(携帯の方はご覧になれない?)
3/19の鎌倉・円覚寺コンサート(共演:藤原道山さん・尺八)
6/25の紀尾井リサイタル(共演:山本貴志くん・ピアノ)
のチラシがアップされています。

紀尾井は山本くんとの念願であるラフマニノフとショパン!

双方ともチケット売り出し始まっております。
どうぞ、奮ってご参加(??)を!!
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2011-01-08 Sat 23:47
六本木ヒルズクラブ
2度目の更新!
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今日のお昼は毎年恒例のニューイヤーコンサート&パーティー@六本木ヒルズクラブでした。

今年の富士山、素っ晴しく美しかったヾ(^▽^)ノ

コンサートの様子などまた写真をお目にかけますね。


その後は新幹線に飛び乗って大阪へ。先ほどまで岡田くんとリハーサルでした。


もう身体が動かない~アタマも動かない~

いまからリセットします。
お休みなさい…


明日はフェニックスホールなのでした。
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2011-01-08 Sat 01:37
ふふふふふふふうううううううううう・審査
今日(7日)は一日中コンクールの審査でした。
10:30集合で11時から審査、最終部門の審査結果がやっと出たのが20:30!!

ず~っと座っていたので終わってみたら背中がバリバリ…
チェロ関係でも、こんなにも座りっぱなしは無いかも。

審査員は国籍が少々混じっていたので様々なご意見が飛び交います。
喧々囂々。。。。。。。。。。。。
物の見方は人それぞれで面白い。
もちろんお互いに意見を言い合った後は満場で意見一致です。

長かったけれど子供たちの素晴らしい演奏から力をいただきました!

本日の食事
:審査の会議中のサンドイッチやイタリアのクッキー。
:終了後は明日のためにーお先に失礼ーしたので、東京駅グランスタで沖縄黒豚お弁当を購入。
帰りのグリーン車でマークと食するの巻。

帰宅してハーブティー飲んでさらい始めたら、もうこんな時間。
とっくに1時をまわってた…今からアロマバスに入って寝なければ。

明日、いや今日は六本木ヒルズクラブにて一年ぶりにコンサート。
あ、ニューイヤーコンサートだから一年前ぶりで当たり前だった。

しかしニューイヤーといっても毎日なんだかバタバタ、すでにお正月気分はまったく飛んでいきました。

それにしても…学生の頃はいつか審査側にまわるなんて思いもしませんでした、はい。

では、また明日
いや今日かも。。。
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2011-01-04 Tue 22:37
リハinお城?


ご覧ください、まるで白亜のお城!

ピアニスト・岡田将さんのお仕事場「神戸女学院」です。
さすがは淑女の学校で素敵!
いかにも乙女の園という感じです。いいなあ。

今日はリハ、このエレガントな建物の中で1月9日のザ・フェニックスホールのプログラムを合わせてきました。


で、駅まで車で迎えにきてくれた岡田くん、つい先年に免許をとったばかりだそう。

なんだか最近、周囲の音楽家が次々と免許をとってます。しかも三十歳過ぎで上は四十代半ばまで。

え、ワタクシ?!
19歳で免許をとりましたよ、ふふん。

そして…現在は紙運転手(ペーパードライバー)と成り下がっています。くすん。


という訳で岡田くんの愛車とパチり。BMWに若葉マーク、可愛い姿でした。

その昔、留学先のザルツブルクで会った岡田くんは19歳、細~い男の子で自転車を乗り回していたピアノ少年だったのに、立派な大人になられたものです。

いや、 根本は変わっていないか…


久々のフェニックス、どんな響きになるかな。お楽しみに!
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2011-01-01 Sat 22:38
明けましておめでとうございます!!
みなさま、明けましておめでとうございます。

新しい一年のご多幸をお祈りするとともに
2011年もどうぞ宜しくお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。

水谷川優子


今朝、外に出たら、澄んだ空気と暖かい日差しの中になんとな~く昨日までと違うものを感じました。
単純に言うと自然界ではなくて、私たち人間の「来る年への期待」とか「希望」のような前向きのエネルギーを感じた、というところかな。

 ちょっとワクワクする空気です。

ー今年の目標ーはなんにしよう。

音楽のことをさておくと、先ずは自分のコンディションのことかしら。
…といってもジョギングするわけないし、身体を動かすのも気まぐれだろうし、仮想スポーツに留まりそう。
身の回りのことだったら部屋の片付け、または生活リズムを守るとか?

今のところ思いつく中で最重要なのは「今やらねばならない事を今やる」くらいかな。
即ち「人生においての優先順位をいつも把握していること」なのかもしれません。

 ー時は金なりーTime is precious!!

そうそう、昨晩の真夜中には私のヒミツの場所で年明け一番の御神籤をひきました。
その中味は身が引き締まり、また感謝が堪えないお言葉でいっぱいでした。

ー明けない闇はないーというような。。。

かみさまが、なんだか背中を推して下さってるような気がします。
お応えしなくっちゃ!
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では、お互いに、挫けず、諦めず、頑張りすぎずに、がんばりましょう!
お正月はブラームス漬け。。。F1000681_20110101221935.jpg
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