旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2013-06-24 Mon 10:25
ムジークフェストなら2013「8台チェロのアンサンブル 宇宙」そして鹿は今日もゆく
金曜日はムジークフェストなら2013「8台チェロのアンサンブル 宇宙」公演でした。

当日GP@奈良百年会館、私はここでの演奏は久しぶり、快適なホールです。
JR奈良駅からすぐですが、外側は箱船みたいで中ホールも洒落な建築。
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リハも和気藹々〜みんなで京都で缶詰になって楽しい日々でした。
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ヴァイオリン弾きのマークはいつも「いいなあ、チェリストって直ぐ仲良くなるし、チェロだけでアンサンブルできるし…」というのですが実にその通り〜
お互いにメロディーを弾いたり支えあうことができる楽器だからかな?
国籍も飛びこえて「チェロ族」は地球単位で家族なのです。

そういうわけで今回も良い雰囲気でした☆
左後ろから高木俊影くん、ドナルド リッチャーさん、佐古健一くん、井上康夫さん、
前は加藤菜生ちゃん(現役大学生!!)福富祥子ちゃん、池村佳子ちゃん。
女子のドレスはこだわりのグラデーションです(笑)
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楽器がないのでコーラスチームのポーズ。

プログラムは
クレンゲル:賛歌(佐古くんアレンジの8人バージョン!)
クレンゲル:即興曲
クレンゲル:テーマと変奏曲
カザルス:サルダーナ
カザルス:鳥の歌 
カザルス:東方の三賢人
そしてトリはヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ舞曲 第5番でソプラノの浅井順子さんとの共演でした!

アンコールははじけてるトーマス=ミフネの「ワルツコラージュ」で悪ノリしました。
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楽しいコンサートでした。また皆でできるといいな〜

というわけで私の「奈良週間」も無事に終了!
今日からアンサンブルφの7、8月公演の合わせも始まります。
また7/6にも対談コンサートをしますし、どんどんネジを巻かなくっちゃ。

下記は久々の奈良を満喫するの図です。
やっぱり奈良は落ち着くし、いいなあ。
私のルーツの場所でもありますし、またゆっくり来ようっと!
DVC00002k.jpgこれは前回の写真@東大寺
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沼田園子さんと☆前にヴァイオリンを背負って歩いていらっしゃるのは若林暢さん

急ぎ足観光でしたが、日光月光さんにも会えたし、近くで素晴らしいお蕎麦やさんも発見!
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怪しい。。。急な雨降りにて〜
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そして「鹿と私」の図
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いや「鹿せんべいと鹿」の図〜
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池の鯉のように寄ってきます。。。
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『エサまだ〜?!』鹿
『はいはい、わかったから、ちょっと待ってね〜』
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わらわらと現れる鹿たち、これはキリがないっ
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遠くの子には投げちゃおうっと
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『エサエサエサ』
『ボクまだもらってないってば』←嘘
『あっオレも〜』←食べたばっかりなのに〜
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さりげなく後ずさりして逃げよう
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これじゃあ「ハーメルンの笛吹き男」いや、ヒッチコックの「鳥」か?!

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島岡万理子ちゃんと鹿に襲われた後の図
(ワンピース齧られてべとべと。。。)

鹿もなかなか面白い。。。
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ちょっと角につっつかれそうでしたが、、、
次回はもっと大量にエサを購入しようっと。

これが有名な鹿の◯ン、吉永小百合さま〜
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という奈良三昧でした!
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<終わり>
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2013-06-18 Tue 00:26
奈良尽くしコンサート「ムジークフェストなら2013オープニング・ガラ」「夕べの室内楽 初夏の彩」&「川上村やまぶきホール」
ムジークフェストなら2013初日の2公演に+して日曜日は奈良県吉野郡の川上村やまぶきホールでコンサートでした。

着いた日の関西は最高37、5度を越える暑さ!!

翌日の音楽祭初日も晴天、私達は一日じゅう奈良新公会堂にお籠りだったのですが、お客様は炎天下の中を早くから並んで下さったようです。
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新公会堂の素晴らしいお庭、しかし朝でこれ。暑い一日になるはずです。

オープニング ガラコンサートは素晴らしい能楽堂にて〜

楽屋にて、チェロ雄も囃子方?!
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リハ前にポーズを決めてくださった澤先生〜
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実はこの楽器は津波のさいの流木で作られた「震災ヴァイオリン」
裏に7万本の松林のなかで唯一残った「一本松」が描かれています。

この3日間は澤先生が深く暖かい音色を聴かせてくださいました。
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姉のような暢さん、すぐ仲良くなった万理子ちゃん、何年ぶりかの再会と西谷くんと抜け駆け写真☆
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左から、私、澤 和樹先生(ヴァイオリン、ヴィオラ)若林 暢さん(ヴァイオリン) 沼田 園子さん(ヴァイオリン) 島岡 万理子ちゃん(ヴィオラ) 西谷 牧人くん(チェロ)というファミリーのようなメンバー、和気藹々です。

この公演は『国際色豊かな天平の都・奈良にふさわしく、日本の伝統芸能と西洋のクラシックを交えた、特別なガラコンサート』ということで、写真には写っていらっしゃいませんが、金剛 永謹先生(金剛流二十六世宗家:祝舞) 山本 邦山先生(尺八)といった名人の方々もご出演。

こうして満場の会場は盛り上がり、ガラの名に相応しいものとなりました。


その晩は同じ新公会堂のなかのホール「夕べの室内楽 初夏の彩」

こちらはなんとお申し込み制の無料コンサートということで早々と満席御礼になったそう!
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左から西谷くん、万理子ちゃん、園子さん、澤先生、暢さん、私、そしてブルックス トーンくん(クラリネット)お馴染みのアルバート ロトさん(ピアノ)、ファミリーが拡大した感じ♪

こちらもブラヴォーのお声で盛り上がりました。

こんな風に会場と舞台が一体となって「アンサンブルの妙」を楽しんでくださってると感じられるのは本当に幸せです。

この音楽の祭典、私も小さい頃から親しんでいる奈良にこういう形で関わることができて大変嬉しく思います。

それに今回は奈良出身の演奏家たちの層の厚さにも感動!!奈良県にこういうお祭りが生まれたのも、素晴らしいアーティストがたくさん生まれ育っているからなのですね。

ここ新公会堂では他にもたくさんの野外コンサートがあったようです。
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懐かしのヨーデルに、カッコいい太鼓集団、そしてミュンヘンのオクトーバーフェストのような歌声が…と思ってたら屋台でドイツソーセージやアイスバインが!!
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ちゃんと本番前にみんなでいただきました♥

企画の方とお話ししたら、様々な野外イベントも含めると17日間でナンと250公演あるそうな〜!!

そしてちゃんと空き時間には超駆け足で奈良も楽しみました☆
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でも、長くなるのでそれはまた〜

それから、こちら川上村やまぶきホールでのコンサートもなんと8回目となりました。
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ロトさんと私は皆勤賞で演奏させていただいてます(笑)
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シューベルトの「鱒」をリハ中〜
園子さん、西谷くんに代わってコントラバスの藤原沙樹ちゃん登場です。
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こちらの教育委員会の皆さんと。

お客さまも口コミで毎年増えてきたし、また初回から皆勤賞の方もいらして嬉しい〜

これも皆さんの努力の賜物です!
だってこんな山と川に囲まれた素晴らしい自然のなかにこんな素晴らしいホールがあるんですもの。
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私、巨大化していますが、遠近法ですので(笑)

また来年もチェロ雄をせおって帰ってきたいと思っています。
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そして今週の金曜日にはまたまたムジークフェストなら2013のコンサート。
「なら百年会館」で8人のチェロ・アンサンブルがあります。

では、また明後日(もう明日か!)から関西人に変身〜
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2013-06-12 Wed 00:27
和空間のサロンコンサート〜銅祝い♪
金曜日から大阪民となって昨日戻りました!

これから6月は奈良の音楽祭もあり今週来週と週の半分を関西で過ごすことになります☆
これで関西弁もペラペラ?!
〜ほな、よろしゅうおたのもうします〜
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さて数日間の住処はここ!
マークの「日本の両親」Kさまの御生家、登録文化財に指定されているお屋敷です。
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木が生き生きと呼吸する素晴らしい和空間。
こちらでのコンサートはこれで3回目…前回はもう4年も前になります。
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チェロ雄もマークのヴァイオリンも木の仲間同士で邸宅と響きあうようでした。
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クローズのコンサートでしたが、K氏と奥さまの教え子の皆さまを始めとするたくさんのお客様がいらしてくださいました。中にはマークのお弟子さん、そして東京から来てくださった方もあって70名近く。
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終演後にK御夫妻と友人たちとお座敷で1枚。畳は落ち着きますね〜

思えば10年ほど前、初めてここに伺った時は修復の真っ最中。。。
百何十年前の姿に戻すために全てを一回、バラバラに解体して、木が弱っているところを補強するために柱も抜かれて礎を見られる状態でした。

その時に柱に書かれていた、江戸時代の棟梁の文字の印象は一生忘れられません。
力強く、美しく、一言でいったら気概のようなものが字に現れていて、ひたすら感心しました。
プロの職人が自分の職業へ背負う責任感でしょうか、凛々しくて誇りに満ちているように思い感動したものです。

そして関西ではマークのレッスンや姫路での弓の稽古、そして久々に三ノ宮に足を伸ばして日本で最も好きなイタリアン「ビアンキッシマ」へ〜
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こちらは異人館のちかく、神戸モスクの真ん前にあります。
東京・飯倉のキャンティーの流れを汲むこのお店の名物はワゴンにのった前菜とデザート。
どれも美味しそうで迷います。
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旬の素材をつかったお料理を熱心に説明〜やっぱりお店の方も本気で美味しいものがお好きなのですよね☆
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一皿に3、4種とちょっとずつお願いできるのが嬉しい。

私は今年ベルリンで食べ損ねた白アスパラに執着して前菜のみならずパスタにも選びました。
炭火で軽くあぶって香ばしい!こういうのヨーロッパでも食べたいな〜

丹波篠山の蕪のスープ!!!
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慈愛に満ちた甘さ、篠山は黒豆だけじゃないのですね、偉い!!
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パスタはサマーポルチーニ茸のリングイーネと白アスパラと春野菜の自家製からすみ乗せ。
マークと6−4で分けました(笑)

「幸せ〜もう何もいただけない」といいながらもメインは皆でわけて一口だけフィレの赤ワインソースを。。。
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赤身が柔らかく、噛むとジューシーで絶句(ごめんなさい、香ばしさに我慢できず食べてしまった!!)
惜しみなく下準備にも手間がかかった繊細な料理…本当の贅沢です。
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チーズ、とくにすごかったのは麦とモルトで熟成したもの。
上等な泡盛の古酒(クースー)を思いおこす味です。
ひとかけらずつ永遠に味わっていたかった(笑)

気が行き届いた素材の美味しさを全て引きだそうとする富田シェフ…
美味しいものは人を心から寛がせますね!

実は6月には私達の結婚記念日がありまして…
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この晩はこれから8年目に入るという記念のディナーでした。
早いものでもう銅婚式。

来年はなんとゴムとか、電気家電婚というそうな〜
いや青銅婚ともいうらしい。
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富田シェフとのご縁はチェリスト・カサドの奥さまだったピアニストの原 智恵子さまがくださったもので、家族ぐるみで20年来のお付き合い。結婚の証人でもある敬愛するK御夫妻、マークと一緒に記念の1枚。

皆さまに見守っていただきながら、これからもお互いにこの広い宇宙のなかで巡り会えたことに心から感謝しながら歩んでいこうと思いました。
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こんなグラッパの写真を載せながらで、ちょっと恥ずかしいですね…
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2013-06-07 Fri 13:42
練習してレッスンしてリハ&美食の日々〜秋の「音宴」のお知らせ〜
さて梅雨にはいって湿気はありますが、大雨ではないのがまだ救い。。。
湿気が天敵というチェロ雄くんも、なんとか頑張っていますが、楽器にはツラい季節がきてしまいました。

お三味線などの和楽器は生き生きするのかな?!

「やっぱり尺八もですか、道山さん?!」
ということで先日は藤原道山さんとマークとの秋のコンサートのため打ち合わせしてきました。
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芸大だったのですが、なんと道山さんが大好きな「桃林堂」のお菓子を差し入れしてくださいました。
先日のお花といい、いつも細やかなお心遣いはさすが尺八プリンスですわ〜!
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〜マークと鯛の図〜
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コンサートはまだ先ですが、こちら11/30に築地本願寺にてコラボいたします。
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題して「音宴」!!
デザイナーKちゃんのカッコいいチラシに負けないようにせねば、とわくわく。。。
この秋も盛りだくさん、いろんなことにチャレンジできるのは本当に嬉しい限りです。

あ、その前に初夏と夏も充実した日々がおくれますように〜

というわけで、いまは連日のリハとレッスンに+してマークのいる間に色んな方とお目にかかって連日の美食☆という濃い時間をすごしています。

美味な和食が続くと中華かイタリアンが食べたくなり、そして次はさっぱりとしたものが…
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こちらは美奈子さんとのお寿司♥
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ああ、なんと日本って美味なんでしょうか〜
マークも「いつも僕はベルリンで何を食べてたんだっけ?!」と首をかしげております。


食べていないときは(笑)来週の「ならフェスト」のためベートーヴェンやブラームス、シューベルト、それから明日弾くマークとのDUOのコダーイやグリエールなどが順番に心をよぎっていきます。

☆同時でなく順番によぎるところが愛おしい☆
まあ食べすぎ&飲みすぎ注意でがんばります!
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今日はこれから大阪へ〜
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では、また!!!
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2013-06-03 Mon 13:51
妄想の森からアンサンブルの林へ
昨日は1日マークのレッスンの付き添い(通訳)でした。
音楽家を目指す真っすぐな若者たちからエネルギーをいただいて
帰りのグリーン車で2人で飲んだプレミアムモルツの美味しかったこと(笑)

さて、いま家では土曜日にいただいたお花たちが家中あちこちで安らぎ空間をつくってくれています☆
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Hさまより私の大好きな芍薬が…これはうっすらと桃色の線がはいっているもの。

今回の舞台のお花も芍薬、こちらにはフローリストの野崎由里香さんがまっ白な芍薬とトケイソウをメインにつくってくださいました。
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先日に南三陸町にご一緒したサンモトヤマ社長の登山貴一郎さまから戴いたお花↓
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なんともお洒落な色合いの紫陽花!!鎌倉には自生してないな(笑)

今年の秋に2年ぶりに共演する藤原道山さんからもお花が。。。
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こうして見るとやっぱり花たちのパワーって凄い「生きてる!」って主張してるみたいです。

いつも私が芍薬と同じくらい愛する薔薇をくださるIさま、しみじみ愛らしい日本風のオレンジのアレンジはNAOTOくんから、3人にそれぞれ違うイメージカラーでお花をくださったY原さま、などなどなどなど
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他にもいろいろお心遣いくださった皆さま、本当にありがとうございます!
いらして戴くだけで本当〜に嬉しいので、お気遣いいただいて恐縮です。。。。。。。。。

でも、いま喜んでフラワーテラピーを楽しんでいるところ(笑)
自宅がなんだか温室みたいで癒されます〜

では土曜日のことを少し振り返ってみます。
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前半1曲目はシューマンの「5つの民謡風小品」
:実は日本では初めて演奏しました。もしや弾いたのも留学生時代いらいかも?!ザルツブルグの恩師のお得意だったシューマン、私も大好きなのでこれからもっと弾いていこうと思います。

ブゾーニの「愛する人へ」
:これは日本初演ではないかということでしたが…そういうことは前もって調べればよかった(汗)
彼の思いを汲んで山本さんと自由に楽しく弾かせていただきました。

それから黛敏郎さんの「BUNRAKU」
:私が勝手に背負っている曲(笑)
実は今年は久々にCDをリリースします!!!!!!
そして、この曲も録音することにしました。
そう思うと、さらにもっと緻密にしていきたいと意欲が湧くのですよね。

これからもこの曲と一緒に育っていきたいと<和>の私が耳元で囁いています。
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というわけでドレスも和を意識、山本さんのポケットチーフも着物の間にいれた「紅絹の布」と同じ。
やっぱり日本の赤は発色が違いますね〜

休憩後はヤナーチェック「おとぎ話」
:2年前に山本さんとフィンランドで初共演したなあ。
弾くたびにイメージが広がる曲です。次回はどんなお話が浮かんでくるのかな?

そしてドボルザーク「ドゥムキー」
:マークとは3、4月にラルフ・ゴトーニと弾いたばかりですが、ピアニストが変わるとまた背景がかわって見えて発見があります。アンサンブルって本当に面白い、奥が深い世界です。

ー独奏も楽しいけれど、仲間と音を紡ぐのも幸せー
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紀尾井ホールの主であるA齊さんとの決め写真。
マークと山本さんのポケットチーフに着目〜
「共布お揃い」です。毒喰らえば皿まで(笑)
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この生地は玉虫のタイシルク。
森のイメージで青緑をお願いしたら、タイで夢の色を探してプレゼントしてくださいました。
Tちゃん、ありがとう☆☆☆
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グリーンといえば聴きにきてくださったエッセイストで日本酒スタイリストの島田律子さんも仲間です!
美味そうな日本酒をさしいれてくださいました♥

こちらはヴァイオリニストの卵ちゃんたちとの1枚。
なんと生まれてはじめてピースするマークを見ました!!!
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若者たちが遠慮してポーズしなかったのが彼としては面白かったらしい(笑)

そうして宴が終わって乾杯して、ふと上をみると、こんな看板が。。。
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はい、身体は「SOoooooooo TIRED!」
でも心は元気いっぱい!

では改めて「音物語」にいらしてくださった皆さま、支えてくださる皆さま、仲間の皆さま〜
本当にありがとうございました。


いまはすでに次の音を紡ぎだしています。

今週末と来週末は森ならぬアンサンブルの林状態(笑)
リハと練習で一本づつ樹を植えなくっちゃ?!

では花に癒されながら、元気にやっていきます〜
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2013-06-02 Sun 10:38
音物語〜リサイタルシリーズⅥ終了〜
きのう毎年この季節にさせていただいている紀尾井ホールでのリサイタルを無事に終了いたしました〜

すこし早めの梅雨入り宣言でしたが、おかげさまで雨一滴ふらず(晴れ子の威力?!)湿気の影もなかった!
シリーズⅥとなった今年は「音物語」、民族調のプログラムを思う存分弾かせていただきました。
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大好きな仲間の山本貴志さん、マーク、そしていらして下さった皆さま〜本当に有難うございました!!

写真の右端はイマジンの佐藤社長!「良いコンサートはやっぱりお客さまも雰囲気が良いよね」とのお言葉。
生の演奏は舞台と客席が1つになっていくのが理想だし、醍醐味ですね。

プログラムエッセイに「妄想の森へようこそ」って書いてしまいましたが、これからも楽譜の森を想像と妄想で歩んでいきたいと思います。

また詳しくかきます。
とりいそぎ、感謝をこめて!!
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