旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2015-10-29 Thu 21:23
10絃でふたたび☆秋の三条市 in 13&14
毎日いろいろ…
今週の日曜日はひさびさに鈴木大介さんと新潟は三条市でコンサートです。
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6月以来だけど、なぜだかいつも一緒に弾いているような感じ。

先日はリハが終わったら奥さまMちゃんのお手料理&赤ワインが用意されて感激♪
音楽&ごはんで嬉しさダブルとなりました!

三条市では毎年1回コンサートさせていただいています。もう今年で何回目かな。
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(新幹線の窓から1枚)だいたい山が秋色に染まるころに伺っています。

そうだ、今年は5月のラフォルジュルネのあとにも寄らせていただいたっけ。
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去年は美奈子さんとコンサートさせていただきました。
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毎回、楽屋にはお手作りのものがお出迎え!
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暖かい新潟チームと一緒に愛する笹団子やきんぴら餅もお出迎えしてくれました〜

こちらは音楽がお好きな三条の国定市長ご夫妻↓お若いっ
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チェロ仲間の奥さまRちゃんとはいつもチェロ話で盛り上がります。

このときは翌日に菊まつりで盛り上がる弥彦神社にて奉納演奏をさせていただいたのでした。
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良いお天気で11月なのにポカポカだったなあ。
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神社での奉納演奏は不思議な気持ちになります。
なんだか自分が奉納された鴨(笑)にでもなったような…
チェロご「捧げもの」になっているのかもしれません。
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永田宮司さま、串本の八田和尚さまも昔、海外視察旅行でご一緒だったとか。
神社もお寺もあるところには御縁があるのですね。

で、、、いま見たら一昨年にマークと弾かせていただいたときの記事がない!!
ショック、また「書く書く詐欺」してたのね。。。
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このころはまだヒゲがあったなあ、マーク(笑)
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こうしてブログに載せておけば、同じドレスを着る失態はおかさない、という作戦☆

というわけで、この秋の三条も楽しみです〜
今回こそはすぐにアップしようっと(汗)
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2015-10-25 Sun 22:44
田崎悦子 in Joy of 室内楽シリーズ 〜伝わる熱〜
金曜日は田崎悦子先生企画で表参道のカワイ・パウゼにてコンサートでした。

私が弾かせていただいたのはベートーヴェンのチェロソナタ第2番Op.5-2と
ブラームスのピアノ四重奏第1番 ト短調 Op.25
そして シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574のレッスン(コメント)を

このシリーズはもう9回目だそうで
悦子先生ご自身が留学生当時に感銘をうけられたマールボロ音楽祭と同じ方法で
大人の演奏家と在学生が共演し、前日のリハーサルも、当日のゲネプロも公開しています。

リハーサルをご覧になったお客さま方は口々に
音楽が生まれる過程に参加できて興味深かった
田崎先生はもちろん、私たち2人の、若者の導き方や演奏への考え方もわかって面白かった
などなどと仰ってくださいました。
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(左からシューベルトのソナタも演奏したヴァイオリンの長山 恵理子ちゃん、悦子先生、そしてこの日はヴィオラを担当したヴァイオリンの高宮城 凌くん)
ブラームスを終えて〜

暑かった、、、いや熱かった。
悦子先生からの音から伝わる微熱がどんどんと温度をあげて
燃え上がりました。

ベートーヴェンは2人で対話して音が紡がれていくのが楽しくて楽しくて…
たいへんに畏れ多いことですが、、、

田崎悦子先生は本当に年齢がわからない。
天真爛漫でチャーミング
それでいながらその華奢なお身体でブラームスやベートーヴェンを奏でると
まるで彼ら作曲家と同世代に生きてらしたかのような深さ、そして生々しさが湧いてきます。

タイムレスな存在と書いたら安っぽいでしょうか?
ドイツ語のDie Zeitlosichkeitという言葉も浮かんできます。

先生の価値観や音楽には自由かつ宇宙のような広がりがある。
私にとっては子どもの頃から憧れていた巨匠たちの香りを持った方のお一人です。
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もう1枚、写真を〜
私のお隣はピアノの村上 真柚ちゃん、恵理子ちゃんとすてきなシューベルトのデュオを聴かせてくれました。
みんな桐朋生、そういえば悦子先生と私の後輩なのですね。

純真で素直、さらに伸びるのに一番大事な音楽への情熱もあります。
いま大学4年生の3人がどんな音楽家になっていくのか、楽しみです。

そして悦子先生ともまたいつかぜひ音を紡がせていただきたいと強く願っております。
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2015-10-20 Tue 19:42
パリ→ベルリン→秋(?)の日本へ
昨晩にパリの友人たちと別れを惜しみつつベルリンに戻りました。
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夜間飛行は大好き
地上の灯りがあまりにも美しいと、たまに切なくなるときもあります。

旅が終わって哀しいような、でも新しい章がはじまる胸の高まりもある。
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毎朝クロワッサンとパンオショコラで…もう一生分(?!)くらい味わいました!

近所の美味しいブランジェリー(パン屋さん)から2014年や15年の金賞をとった評判のお店までいろいろ試し…
どれもそれぞれ美味しすぎて私たちには一等がつけられない感じ(笑)でしたが

なによりも最後の朝食に友人が買ってきてくれたルノートルの焼きたてには言葉なく、、、
ひたすら無言でいただきました。
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(パリのメトロ、オペラ座の怪人に出逢えそうな空間)

さて旅は続き、あと少ししたら日本へ。

というわけで今日は朝から台所にたっています。
しばらくマークに手料理をあじわってもらえない罪滅ぼし。
寒いし、ジンジャーの利いたサツマイモのスープ!
(隠し味は乾燥イチジクと乾燥ポルチーニ(ドイツ語だとシュタインピルツ=石のキノコ)を!

と思ったら嫌がらせのようなスゴい分量になってしまった。
今日明日はせっせとスープを飲んでもらいましょう(笑)



ということで日本に帰ったら先日のブログでお目にかけたようにすぐ田崎悦子先生の公開マスターコース&コンサート。
12月までいろいろ続きます。

♪10/22(木)10:30〜東京「田崎悦子 in Joy of 室内楽シリーズ Vol.9室内楽講座(公開リハーサル)」@カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」
♪10/23(金)15:00/19:00〜東京「田崎悦子 in Joy of 室内楽シリーズ Vol.9(公開ゲネプロ&コンサート)」@カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

♪11/1(日)13:30〜新潟「水谷川優子チェロ・リサイタル」with鈴木大介(ギター)@三条市東公民館
ギターとチェロで10弦の響きを!

♪11/6(金)19:00〜東京「一噌吹式無幻之夜」@Last Waltz
鬼才・一噌さんと今回は尺八、大太鼓で勝負!またライブハウスに登場です。

♪11/11(水)18:45〜東京「響き合い、心を紡ぐ、音の玉手箱」NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ@銀座フェニックスプラザ
こちらはレクチャーとコンサート、いろんな映像もお目にかけます。

♪11/14(土)13:30〜長野 「晩秋の音物語」withチャールズ・ナイディック&ロバート・レヴィン@ホクト文化ホール
♪11/15(日)14:00〜東京「晩秋の音物語」withチャールズ・ナイディック&ロバート・レヴィン@紀尾井ホール
♪11/17(火)19:00〜京都 「晩秋の音物語」withチャールズ・ナイディック&ロバート・レヴィン@京都府立府民ホールアルティ
敬愛する演奏家の方々とのブラームス晩年の傑作「クラリネット三重奏」ず〜っと身がひき締まる思いのままです。
長野の前日には善光寺さまで奉納演奏となりました。

♪11/21(土)13:00〜日本子ども虐待防止学会第21回学術集会にて演奏
いろんな施設を巡りながら感じたこと、音をとおしてお伝えしたいことがあります。

♪12/4(金)14:00〜大阪「ピアノ三重奏の楽しみ」with 瀬川祥子(vl)黒田亜樹(pf)@フェニックスホール
パリ&ローマ&ベルリンの三人が共演、2日には鳥取の倉吉でも演奏がありそうです☆

♪12/10(木)19:00〜東京 〜能楽堂へ行こう2015〜『和笛バロックコンチェルト~ふえふえふえふえ~』@セルリアンタワー能楽堂(渋谷)

久々に一噌さん&尺八の藤原道山さんの舞台です。

詳しくはまたHPのスケジュールをご覧くださいませ。常時スケジュールをアップいたしております。

ではまた!!

(9月に行った和波先生とのコンサートのブログ記事も、、、思い入れたっぷりすぎて文章がまとまっていません。。。)
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2015-10-19 Mon 02:09
アートの中のサロンコンサート@パリ
花の都パリ…
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寒いです!!

瀬川祥子嬢とマーク(またビオラ!)と私の弦楽トリオのパリデビュー(笑)も無事終了いたしました。
今回お披露目をしたのはパリの色んな美術館やオペラのサポートグループの会員の方たち。
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一番右は毎年お世話になっている、かおりさん。
ワイン、シャンパーニュ(毎年ある村へシャンパーニュ作りに参加なさるのです)、食文化と美術をとおしての日本とフランスの掛け橋という人物です☆

そして手前にうつっていらっしゃるのが今回のサロンコンサートの会場提供者、アラン氏。
すごいアートコレクションの持ち主です。

なんと数十年間、毎晩コンサートか、オペラ、バレエに通っていらっしゃるそう。
毎晩ですって!!!もうびっくり!
この日は夜にゲルギエフ氏の指揮に行かれたそう。唖然としました。さすがパリ!

で、サロンはいろんな壁をよくよく拝見すると彼がモデルになった現代アートがたくさん〜
ところ狭しと飾られたアンティークの家具とモダンアートが美しく融合していて本当に美術館で弾いているような気持ちになりました。
写真をお目にかけられなくて残念です。。。

コンサートのあとは素晴らしいシャンパーニュとキャナッペ、マカロン、チョコレートや焼き菓子で乾杯。
贅沢な時間でした。
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でいま週末はパリ生活を楽しんでおります。
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もちろんレストランも!
今回いろいろまた新しい「お気にいり」を開発中☆
日本人シェフの活躍には目を見張ります。繊細で美味しい!!
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大好きな友人アガサとジャンヴァンサン(エディターとイラストレーターの御夫婦)のアトリエにて。
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どこの友人の家も居心地がよくて、持ち主の美的感覚がにじみでています。

デコラティブなのにごちゃごちゃして見えないってどういうことなのか、、、
部屋には物が溢れているのに、ホコリ1つない、、、これも謎。
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宿泊先のイザベルのアパルトマンの窓から↑

残念ながら本人はいま北米にいっていて留守…でも映画の美術を専門にしているのでこれまた素敵なお家!
ハリーポッターにも関わった才気あふれる女性です。

で、、、今日は彼女の素敵な本棚の横にセルジュ・ゲンスブールの「耳」を発見、、、
もちろん映画でつかった偽物でしたが、ちとドキドキしました。
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2015-10-15 Thu 17:56
ではパリへ&10月のコンサート
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マッチ売りの少女じゃないけれど、、、
あかりを灯しても「う〜ん寒いっ!」ベルリンは秋をとびこして冬の寒さに突入しています。
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(先日、七尾で購入した和蠟燭のかずかず、、、大好きなのです)
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今日はいまからパリに行きますが、あちらも寒いらしい。。。いまだけだと信じたい。
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明日がコンサートなので今日は空港からリハに直行です。

寝る前にはワイン飲めるといいな。。。

さて、いまあと少しで空港へ向かうので今日は帰国後最初のコンサートのお知らせを〜
「大御所」だけれど永遠の少女のような煌めきの憧れの女性、そして敬愛するピアニストの田崎悦子先生に
『一緒に弾いて、一緒に教えましょうよ』と夢のようなお声をかけていただきました。
『私たちがどうやって音楽を造っていくのかを、お客さまに知っていただきたいのよ』とのお言葉にシビレました!
10/22と23日、皆さまぜひ表参道へお越し下さい〜

ーーーーーーーーーーーーおしらせーーーーーーーーーーーー
カザルスにゼルキン…歴史に残る巨匠たちに手ほどきを受けて世界的ピアニストとなった田崎悦子氏ならではのユニークな企画!公開リハーサル、公開ゲネプロ&コンサートをとおして「音楽」の作り方を体感なさいませんか?

『 毎回トップ・アーティストをゲストに迎え、在学中の学生達とともにピアノ室内楽を楽しく学び、導き、演奏します。その昔マールボロ音楽祭において、カザルス氏や、ゼルキン氏等の巨匠が行ったように、室内楽を通しての若手音楽家の育成を目指します!リハーサルを公開し、終演後には出演者との交流会も行っています。アーティスト、会場全体が一体となり「音楽」が作られていくプロセスをお楽しみください。』田崎悦子

日 時: 2015年10月22日(木)10:30 ~12:30 
      23日(金)15:00 ~17:00)公開ゲネプロ
      19:00 ~(18:30開場)コンサート

出 演: 田崎 悦子(ピアノ)ゲストアーティスト:水谷川 優子(チェロ)
ヤングアーティスト:長山 恵理子(ヴァイオリン)、高宮城 凌(ヴィオラ)

曲 目: シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第2 番 ト長調 Op.5-2
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1 番 ト短調 Op.25
※曲目、曲順、内容が一部変更になる場合がございます。

料 金:
《10/22室内楽講座》一般3000円 会員2500円 学生2000円
《10/23公開ゲネプロ&コンサート》一般5000円 学生3500円  《10/23公開ゲネプロのみ》各2000円  ※リハーサル・ゲネプロは途中からもご入場頂けます。
《終演後交流会》 参加費 1ドリンク500円(予約制)

場 所:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば

問合せ:カワイ音楽振興会
tel:03-5485-8511

では行ってまいります!!!
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2015-10-13 Tue 23:54
色づく街角&ふりかえりコンサート@日本②〜④
思ったより寒くなっていたベルリン。。。
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街もすこしずつ秋の色に染まりつつあります。
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街によく走っている後ろに子どもを乗せる親子自転車…ベルリンっ子らしいオリジナルペイント発見!
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(寒くなるとこういうお菓子が恋しくなります)

いまベルリンではヴァイオリンとヴィオラの「マックス・ロスタル国際コンクール」が行われ
審査でここに逗留中の先生方(仲間)と食事したり、他にもお客があって相変わらずなんだか忙しい。
パリで弾くプログラムもちょっと焦りながら練習しています。


さて!!忘れぬうちに9月の日本滞在中のコンサートのまとめを…

2週間で8回のコンサート、7種類のプログラムというスケジュールはとにかくリハーサルが大変!
でも、さまざまな素晴らしい仲間たちとの出逢いもあって実り多き幸せな時間となりました。

時系列でご報告をしますね。
まず串本のあとは湘南の朝日カルチャーにてレクチャーコンサート
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今回のテーマは「アルマンド」前回からさらに一歩進んだ内容になるよう心掛けました。

スペシャルゲストでマーク登場!
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デュオのほかバッハのチェロとヴァィオリンの無伴奏曲を比較したり、交互にアルマンドを弾きあったり…

シリーズ第3弾「クーラント」は来年1月23日に決定〜
いまからどんな内容にするかアタマをひねっております。

その翌日は八ヶ岳高原音楽堂オータムフェスティバルに出演
こちらのロッジ開業40周年記念の音楽祭です。
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1回目はチェンバロとのコンサートで水永牧子ちゃんとマークと演奏
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それぞれのデュオやトリオでバッハやメルーラのシャコンヌ、コレッリのラフォリアなどなど、実に楽しい時間でした。
ほぼ毎年弾かせていただいているホールですが、やはり室内楽にぴったりの響き!
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牧子ちゃんとは久しぶりの共演☆ 「ドイツ語組」でリハもコンサートもばっちりでした。
チェンバロとのバッハはやっぱり最高です!いつかトリオソナタもやってみたいものです。

そして夕方からはヴィヴァルディ「四季」のコンサート
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「秋」のソロを弾くマーク↑

「お久しぶり〜」も「初めまして!」もいりまじっての室内アンサンブル
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左から「冬」のソロの鈴木理恵子さん、ヴィオラの須田祥子ちゃん、「春」のソロの西江辰郎くん、「夏」のソロの吉村知子ちゃん、ヴァイオリンの田中笑美子ちゃん、牧子ちゃん、マーク、私、コントラバスの廣嶋嘉人さん、ヴィオラの齋藤麻衣ちゃん、チェロアンサンブルの仲間でもある上森祥平くん。

とにかく、これまた楽しかった!

秋の高原の空気も美味しかったし、皆で最後の電車の中までよく笑いました。
本当にしあわせな時間でした。

では次の日記では⑤〜⑧の記事を、、、
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2015-10-07 Wed 10:45
秋のベルリンへ
あまりにバタバタとしてブログの更新もままならず..日記をためこんでしまいました_φ( ̄ー ̄ )

実はいまは羽田空港のドイツ行きの機内でこの日記を書いております。
本日よりヨーロッパ、2週間と短い滞在ですぐに帰ってくるので、また怒涛の日々となりそう。。。

それにしても濃い濃い、しかし実りある日本滞在でした。またコンサートについてはベルリンから記事をアップいたします。
ええ、必ず( ̄▽ ̄)!!

とりあえず写真を〜と思ったので 一昨日のペルー大使にお呼ばれした大使館ディナーのものをお目にかけますね。
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在日ペルー大使のエスカラ閣下とクリスティーナ夫人は本当に暖かくて人間的な魅力いっぱい。
音楽とペルーの国民的カクテル「ピスコサワー」で結ばれた友情を育んでくださっています(^ν^)



音楽ももちろんですが、やはり食べ物、飲み物は大切!(手刺繍が可愛いナプキン)

それを分かち合うのが、人々がわかりあう最もシンプルなツールではないかと思います。
マークはまた来年の秋に南米ツアーでペルーでのコンサートがあります。私も行けると良いなあ。。。

ではまたベルリンから!!
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