「響きあう晩秋の音物語」@紀尾井ホール&京都府立アルティホール

チェロ弾き旅烏、この秋は旅につぐ旅で「風の又三郎」化しております。新幹線のマイレージがあったら良いのに~と、いうわけで立ち止まることなく11月が終わろうとしています。明日からとうとう12月、師走ですね。昨日は弓の恩師の奥さまの白寿のお祝いで姫路にてチェロ雄と音祝ぎさせて戴いてきました。お寺の大奥さまで満100歳、お元気です!笑顔も素敵な可愛いおばあさま、実にチャーミングで人びとに慕われています。お子...

善光寺奉納演奏&「響きあう晩秋の音物語」長野公演@ホクトホール

昨日は長野の善光寺さまで奉納演奏をさせていただきました。(ホテルにあったミニチュア〜秋の長野市〜)(私の控え室、、、新婦のお部屋だそう。素敵〜)(リハ図:お2人のクラリネットとピアノの奏でる世界といったら…贅沢な音の粒子に包まれます)左からレヴィン氏、大島文子さん&ナイディック氏は御夫妻お2人ともクラリネット奏者!私そして譜メクリストしてくださったチェリストの遼子ちゃん)夜は、、、素晴らしいお精進...

響きあうもの…ザ・シチズンズカレッジ講演会@銀座

一昨日はNPO法人ザ・シチズンズ・カレッジに招聘していただいて銀座の真ん中で講演会をおこなってまいりました。なんと第112期講座ということで、今までの講師の方々は大学の先生はもちろんのこと、各界の有名な方ばかり!いままで色んなところでレクチャーコンサートをさせて戴きましたが純粋に「講演会」に招かれたのははじめてだしあれ、チェロ雄くんと一緒でいいのかな?チェロがないと自分が半身なように感じるのです。しかも...

三条のコンサート〜お鍋と温泉〜

いろいろ佳境にはいっております。 もう街ではクリスマスの飾りをちらほら見かけるようになってきました。 早い!早すぎる!! ちなみにドイツにクリスマスの気配が 流れるのはアドベント(待降節)が始まってから。 クリスマス前の日曜日より遡って4週間前から始まるので、今年は11月29日からですね。 なにやら日本の市場は「ハロウィン終わったらすぐクリスマス!」という流れをつくっていますが、どうも落ち着きません...

「一噌吹式無幻之夜」からの

ごめんなさい。。。1度だけ人生で「からの~」って言ってみたかった、、、オリジナルが誰のギャグか知らないのですが、、、すでに死語かもしれませんね。しかし!今日のブログのタイトルにぴったりと思いまして。今晩は一噌幸弘さんとコンサートでした。いや、コンサートではなくてライブですね。人生2度目、いや3度目のライブハウスで演奏しました。その名も「一噌吹式無幻之夜」7月ぶりの一噌さんは相変わらず絶好調でした。...

さまざまな楽器さまざまな音色

これな〜んだ?原型はたぶん「Chrotta」。しらべたところ、古代ケルトで弾かれていた楽器みたいですね。本来は撥弦楽器だった模様。チェロ雄は円やかなカーブが御自慢(?)ですが、クロッタくんは積み木みたいで愛らしい!昨日はそんな楽器の宝庫、一噌幸弘さんのお宅でリハーサル。この度は笛と尺八、和太鼓とチェロという4人組でバロックのテレマンから邦楽、インド、ロック系がいりまじったISSOさんのオリジナル曲までに挑戦...