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新明解チェロ辞典 gigue と「か」

昨日は湘南朝日カルチャーにて講座をしてまいりました。

いつもお洒落なK田さん、お世話になっております。

新明解チェロ辞典シリーズの、今回は gigue ジーグ!

いままで1番多くの方が聴いてくださいました。熱心に聴講してくださるので、こちらも熱が入ります。

もちろん音楽が好きな方ばかりですが、この度は楽器弾きさん、チェロ弾きさん率高し!!

偉そうに教壇 (いや、チェロ台か?!) から皆さまのお顔を拝見しながら、バッハの様々な版や巨匠たちの演奏スタイルを比較したり、さらにバッハの時代を振り返って現代に求められるもの、などなど色んなお話しをしました。


もちろん途中でチェロ雄にも発言して貰いましたが、皆さまのレスポンスが良かったので楽しくあっという間の90分でした。

おかげでもう一つのダジャレテーマ「か」 については時間が足りなくなってしまった。。

せっかく
〈カみと芸術 おカみと芸術〉
〈カくれたモチーフを探せ!〉
〈カみってる?!バッハ〉
〈カんがえるアシ〉
いろいろワクワク考えたのに、駆け足で触れるだけになってしまって残念!!

最後にチェロ雄にバッハの第3番でまとめをして終わりました。

このシリーズはまだまだ続きそう!!

また皆さまにお伝えしたいこと、楽しいことを考えたいと思います。

三都物語 vol.4 空はどこまでも続く

東京はちらほらと雪が降り始めました。空は見渡す限りの雪空です。

こちらはそんなに積もらないと思う(願わくば)けれど、今日は日本中で雪なのかしら?


皆さま、どうぞお気をつけて!!


さて蝋梅(ろうばい)の甘い香りが漂うシーズンになりました。そう、小さな黄色の花の木です。

ご近所でも通るたびに幸せな気持ちになるスポットがあります。

あの香りにはアロマテラピーの効果があるそうな。どおりで気分良くなるはず!

ちなみに花言葉には
「ゆかしさ」「慈悲の心」「慈しみ」
などがあるそう。

他には「先導」や「先見」ですって。
面白いなあ。
やはり春の先取りだからかしら。

ところで蝋梅は梅と書くのに梅の仲間ではないそう。知らなかった!ひとつお利口になった気持ち、いやなってないか、、、


さてさて、トリオ ソ・ラのメインコンサートが終わりました。

もう先週の木曜日になります。

弾き終えて、打ち上げしながらこれからの打ち合わせをして

かつらちゃんはすぐニューヨークへ
祥もこれからパリへ
私はしばらく日本

と次回会うまではまた三者三様の道へ、、、

なんて書くとなんだか一抹の寂しさが…

いや、そんなことは言っていられません!

いまは堰き止めていたTO DO LISTを片っ端からやっつけ中。ぐずぐずしていたらまた直ぐに秋が来ちゃう。


以下、中村義政さまからいただいた写真をコラージュしました。

ゲネプロの姿一枚、あとはモーツァルトのトリオハ長調
いま一番好きなモーツァルトのトリオ。

こちらは吉松隆さんのアトムハーツ!

じつは最終楽章の「ロックンロール」はちょっとお腹の出てきたおじさんたちがロックで「青春する」イメージを念頭に弾きました( ̄ー ̄)

70年代イギリスのプログレももちろんですが、なんと言っても鉄腕アトムは昭和だものね!


こちら後半のショスタコーヴィッチ
「出て来たときの表情からして違いましたね」と御言葉があったそうなのですが

そりゃそうだ

もう舞台に上がる時の私の気持ちは、、、

ずばりシベリア流刑
他の2人はモスクワだったかもしれないけれど

冒頭はチェロのフレーズで始まるのです。
モノローグで長い長~いフラジオレット

毎回、気持ちが入りすぎて、お墓の上のヒトダマみたいなピアニッシモになってしまったり

凍てつくロシアの大地をイメージしたら、腕の動きが凍てついちゃったり

と珍体験を通して、ここにきてやっと方向性が定まりました。


ここからショスタコーヴィッチの見てきたお話しが語り始められる

そんな出だし。

それぞれの楽章が終わるたびに人生の節目を越えたかのように感じました。


そうしてたどり着いた終楽章、、、魂の叫び、断末魔の怒り

具体的には腕が千切れるかと思うほどのフォルテッシモ

祥も私もかつてないほどどんどん弓の毛が切れたので、それが見えたお客さまはハラハラなさったらしい。


そして浄化


3人ともこの曲のあとは蛻の殻みたいになるのはわかっていたので、アンコールのことはかなり悩みました。
でも相談して次回9月18日の「三都物語vol.5」のプログラムにいれたベートーヴェンの街の歌の2楽章を弾くことに

ベートーヴェンならばショスタコーヴィッチも抱擁してくれるだろうと。

実際に弾いてみると、ベートーヴェンがショスタコーヴィッチを抱擁した感がありました。

皆さまに心から御礼を

ともに音楽に向かいあえる仲間と出逢えたことに感謝

そしていまこうして弾けること

この奇跡のもとに跪く気持ちです。

こうしてまた一つ過ぎ去っていきました。

でも寂しくは、ない。

音とは生まれた瞬間たなびいて消えていく運命、大事に取っておくものではありません。掴もうとしたら、それは執着になって別物になってしまう。


大切なものは不識のうちに心に残るのです。

前半が終わったぞ↑の印に楽譜をもって

次のSolLaは7月にベルリン集合、日本では9月。
9/18の朝日浜離宮ホールの他にもまたいろいろ弾かせていただくことになっております。


-会う度にお互いに成長して切磋琢磨し続けられる-そんなトリオでありたいな。

明日は日本海側へ旅

雪大丈夫かな?真っ白な世界にはチェロ雄が同化しちゃうかも?

では蝋梅にあやかって
慈しみもってすごすことにしましょう。

ソ・ラin 鎌倉 そしてウェールズの空

「毎日書くからこその日記
月に一度なら〈水谷川優子のチェロ弾き旅烏月記〉にすれば」

と言い放った我が母へのリベンジもこめてブログ更新~

やれば出来るじゃないか!

これでコンサート会場で「ブログ読んでますよ~」と声をかけてくださる方々から目を逸らさずに済むかな?!


さて昨日はトリオ ソ・ラで鎌倉の隠れ家古民家にてコンサート

明後日と同じプログラムですが

何度弾いても同じパフォーマンスにはならないのが面白い。

当たり前のことだけれど、、、

もちろんそれぞれの曲で目指すところは変わらない。

けれど

吐く息が白い日と
茹だるような暑さが纏わりつく日とで

同じ距離を歩いても景色が違ってみえるように

雨の日と晴天の日で歩みが違うように

演奏する側としては会場の空間や響きによって
呼吸が変わり、タイミングも変わる

音の色の可能性が広がれば、ヴィブラートも変わってくる

表現されるものが自然と変わっていくのが、手に取るようにわかって面白い。


アンサンブルはそこにさらにお互いの呼応の変化が生まれるから、飽きないのです。


去年の秋は山本貴志さんとマークとのピアノ三重奏で名古屋、東京に京都の三カ所のホールでコンサートだったのですが

なんと全ての公演にいらしてくださった、有難ーいお客様がいらっしゃるそう。

同じプログラムを違う会場でお聴きになって、なにをお感じになったのかなあ。


私も昔から一度あちら側に座って自分の演奏を聴いてみたいものだと思っているのですが

それは優待離脱でもしない限り、無理ですねー


でも、なるべくなるべく、自分の演奏を鳥瞰図的に距離を持って聴きたいと思います。


さて
もちろん鎌倉、ではなくウェールズ

グレートブリテン!!

昨日、マークが送ってきたホテルの窓から見える景色です。


彼はいまカーディフのオーケストラとコンサート中。指揮ではなくヴァイオリンを持っての「弾き振り」です。

弾き振りはアンサンブルを愛するマークの得意分野で、メインはシベリウスの楽曲。

このお正月はスコアとにらめっこしながらブツブツしていました。


やっぱりフィンランド魂が燃えるらしい。
この空にこのお城、、ウェールズのイメージ通り。妖精もいそうです。

シベリウスはウェールズは行ったことなかっただろうなあ。

(フィンランドの妖精といえば、ムーミンです。
いま試験問題で流行っているようですが、、、

ムーミンには絶対にカバといってはいけません。
ピポポタマスも駄目です。
温厚なムーミンが怒ります。)

それにしても、シベリウスがストーンヘンジ見たら驚いただろうなあ。。。

(ストーンヘンジのなかのブルーストーン玄武岩はウェールズから運ばれたらしいのです。ますます謎)


ということで相変わらず
お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に
という私たちでした。

よし、明日も全開で行きます。

トリオ ソ・ラ in 浜松 そしてウナギ

ここのところソ・ラ週間です。

今日もリハ
やればやるほど、理想に近づき、見えてくるものもあるのだけど
さらにもっとやりたいことが出てくる

手ごたえあり!
ということでモチベーションを上げております。
最もモチベーションを上げるお菓子の図

さて一昨日は浜松の「遠州栄光教会」住吉礼拝堂にてコンサートで

あ、違った!
コンクールの審査がはいったのでもう一昨々日でしたね。金曜日でした。


なんだか今年はさらに濃い日々をすごす予感がします。。。

浜松の駅の構内にあるピアノ

もちろん弾きだす、かつらちゃん
いきなり本気で弾くから周囲の人もビックリ

いや、出たしだけだったけど凄い音で驚いた!

さすがニューヨーカー、中途半端なことはしません。

ヨシキさん仕様の透けるピアノはメンテナンス中で弾けなかった。ちょっと残念そうな、かつらさま。

その向かい側にはシロクマ発見

こりゃかわいい!

なんでしょうか、浜松駅、なかなか進みません。

で、このあとは取り敢えずウナギのお弁当とお土産を買ったのでした。売り切れる前に。

先ずは褒美でモチベーションを上げる!これこそソ・ラ方式です。

実はわれわれ3人での国内演奏旅行は初めて。

ベルリン-パリ間の珍道中は慣れているのですが、新幹線の旅も良いですねえ。

なにせ3人とも「海外からのお上りさん」状態ですから、何を見ても新鮮で、何を見ても美味しそう!
挙動不審ですっかり怪しい3人でした。

この日の浜松は寒かった!!凍てつく風に吹かれてタクシー乗り場までの数メートルで震え上がりました。

温暖な静岡県はどこに?!

でも無事にコンサート会場に辿りつき、出迎えてくださった方々の暖かさ、譜めくりしてくださった、みゆきさんの優しさに寒さを忘れ…

教会の幸せな響きに包まれて先ずはお子さまのためのコンサート、そして夜は本コンサート。

うん、やはり、良い響きだと学ぶことがいっぱいあります。

あ、主催の皆さまや、みゆきさん、それから明るくて素敵な会場の写真も撮り損ねてしまった、、、

こちら、いらしてくださったヤマハの樋口洋子さんと!

明るい礼拝堂、舞台からみた景色も気持ちよいものでした。

コンサートは一期一会!

ますます18日の東京文化会館でのコンサート「三都物語vol.4」へ心が盛り上がり、また引き締まります。

明日は鎌倉の隠れ家古民家にて弾かせていただいてきます~

追伸:いただいたウナギサブレー、今日のリハ中にドジョウサブレーと呼んだ人がいます。
さて、誰でしょう。いや、この3人なら誰でも驚かないか、、、

チェロ雄、宮城道雄さんの世界にはいる

ふう、昨日は浜松でコンサートでした。
VIVA!鰻!鰻のお弁当で力を得て本日は東京、さきほどまでコンクールの審査員をしておりました。

毎年この季節にやっている六本木のKジュニア&学生音楽コンクールです。

受けた方々も素晴らしかったし、音楽的価値観の合う仲間と一緒で疲れが吹き飛ぶ時間でした。

さてさて、やはり日記と名付けるならば時系列で書かねばなるまい。


ということで先ず一昨日はこのような会でお箏と演奏させていただきました。お箏奏者の榎戸二幸(ふゆき)さんとご一緒!

二幸さんと去年ご縁をいただいてから、やっと初共演が叶いました。
チェロ雄の喜びようといったら♪

やっぱり弦同士で響きあい、彼らも思うところがあるらしい?!ご機嫌でした。

こちらは先日のリハーサル中にお箏のお稽古を受けるの図チェロでピッツィカートしているためかポンポンと小気味良い音がでて、先生から「筋が良い」とお褒めのお言葉が!
二幸さん、褒めて育てるタイプに違いない。

桐のお箏の響きが美しくてうっとり!指導されるの図~
チェロ雄もうっとりしておりました。

この度2人で弾かせていただいたのは宮城道雄さんのお馴染み【春の海】と
お箏と十七絃箏のために書かれた【瀬音】
祖父、近衞秀麿の【ちんちん千鳥】です。
自分たちで言うのもナンですが《素晴らしいプログラム!》でした。ふふ

今回のため宮城道雄氏の演奏を拝聴、この方はやっぱり本物の天才なんだ!とあらためて鳥肌がたちました。YouTubeにはいろいろ演奏があって面白い!皆さまにもオススメです。

ところで二幸さんは昨年、宮城先生の平調越天楽による箏変奏曲をブルガリアで現地のオーケストラとお弾きになったばかりで盛り上がりました。
なにせ、こちらは〈宮城道雄作曲,近衛直麿・秀麿編曲〉という作品

雅楽の【越天楽】をテーマとしたお箏とオーケストラのためのコンチェルトです。

1928年の秋に天皇陛下即位御大典が行なわれた際の奉祝曲として作曲されたそうで、お箏パートは宮城先生が、祖父とホルンを演奏し雅楽の研究をし双方に明るかった大叔父の近衞直麿がオーケストラのパートをお手伝いしたそう。

秀麿はその後【越天楽】を1931年に管弦楽のために編曲しています。

宮城道雄氏と祖父、大叔父はどんな話をしていたのでしょうか?

日本には偉大な先人が数え切れないほどいらっしゃります。なんて有難いことなんでしょう。

なんだかエネルギーを感じます。ではまた!!

トリオ ソ・ラ@朝日カルチャー新宿

トリオ ソ・ラ、9月以来の日本集結!

土曜日は朝日カルチャーの中野雄先生のクラスで演奏させていただきました。
プログラムはモーツァルトに吉松隆さんにショスタコーヴィッチのトリオ
そう、この18日のコンサートに弾く全曲を弾かせていただきました。
なにしろ新宿のビルの教室のことでかなりの近距離で演奏。我々の息遣いどころか、鼻息まで聞こえたことでしょう😅

それはもう大音響というか
近距離で直球豪速球というか
映画館の一番前でスターウォーズを観るような?!
弾きながら最前列の方が仰け反ってらっしゃる気配を感じました。。。
でも吉松さんの曲もとくにショスタコーヴィッチだって手心を加えるなんて出来ない作品なのですもの。

こちら日本モーツァルト協会の事務局長の男澤浩一さま、終わって開口一番に「いやあ、音にも圧を感じるものですねえ」とのご感想。
音の爆風?それか我々の気?!(怨念ではありません😅)
面白いなあ。

肝心の中野先生とはご一緒に撮りそこねたのですが、代わりにずっとトリオ ソ・ラのチラシやプログラムのデザインと制作をしてくださっている永野智子さんがいらしてくださったので一枚!!
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こちらが↑彼女の作品!

じっくりご覧になりたい方はこちらを↓↓
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パリで撮ったモノクロの写真をステキに使ってくださっています😊
こちらのコンサート、この日もプレイガイド的なところではもうチケットがないと仰られたのですが、、、実はこんなこともあろうかと若干ですが良いお席文字🌟を取り置いてあります😏😆

宜しければEnne俱楽部(080-2262-6255)までお電話くださいまし~

さて今日も午前から、明日は浜松、次は鎌倉、とソ・ラ続き。

あ、今晩はお箏と宮城道雄氏の世界に行かなくては、、、また素晴らしいお箏奏者の方とご縁をいただいたのです。
また書かせていただきますね!

2018 new year party&concert

土曜日はコンサート始め、毎年恒例となっている六本木ヒルズクラブでの新年の会でした。

富士山🗻51階なのでよく見えます。

応援してくださる(奇特な😆)方々のお集まりEnne倶楽部、この日は兵庫、和歌山や新潟からも御参加がありました。

マークと2人で決めたテーマはヴァイオリンとチェロによる-オペラの世界-

こちらはアンコールでモーツァルトのドン・ジョバンニ、サプライズで弾く場所を移動!


壮観!今回は100人を超える方がいらしてくださいましたが、和気藹々とした穏やかなひとときでした。

会の名前、Enne倶楽部(えんねくらぶ)の由縁はフィンランド語の古語から来ています。

演奏のあとは皆で乾杯!
美味しい御食事とデザート
各テーブル毎のプレゼントコーナー
楽しいスピーチと代表幹事のためになる干支一言などなど

楽しいとあっという間に時がすぎていきます。

お帰りになるときの明るいお顔を拝見しながら-皆さまが新しい年への希望と抱負を胸にお帰りになりますように-そんなことを心のなかで願っておりました。

老若男女問わない方々が集まってくださるこの会、雰囲気が良いのが一番ステキなところ。


そしてマークはこの翌日にベルリンに発ち、空港から大学に直行。

私もリハーサルが始まりました。
本日から本番で毎日盛りだくさんです。

でも昨日のお昼にNHK BSで祖父・秀麿のドキュメンタリー番組「戦火のマエストロ」の再放送(なんと9回目の再々放送だそう!!)をやっており、

楽譜片手に横目で観ながらいろいろと思いだしました。

なんだか、祖父に喝をいれられようです。
私も、ベルリン時代の秀麿のように自分を逸らさない生き方をしたいな。

じゃあ、最後に鎌倉から望む富士山🗻御姿を〜
Theme: クラシック | Genre: 音楽

2018年 謹んで新年のお慶びを申し上げます!

皆さま
明けましておめでとうございます。

旧年中はさまざまにお世話になりまして有難うございました。

どうぞ本年も宜しくお付き合いくださいませ。

この新しい年が皆さまにとって素晴らしいものでありますように!

本日は西に向かっております。
こちらは新幹線の中で拝んだ初富士のお姿


今朝方みたスーパームーンは昨夜より大きかった!

そしてこちらは大晦日カウントダウン数分前の海!
あちらに江ノ島が見えますね。寒かったけれどお月さまも冴えてそれはそれは美しい夜でした。


2018年の弾き初めは元旦でしたが仕事始め(コンサート始め)は6日、六本木ヒルズで恒例の新年の会でマークと弾きます。


今年は初めてのホールにもいろいろお呼ばれすることになっており、また新しいことにも、新しいレパートリーにもいろいろチャレンジすることになりそう!

「1日1日を味わいながらすごす」
これが心の中で決めた今年のスローガン

色んなところで皆さまにお目にかかれることを楽しみにいたしております!