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8/9 NHK FM特番ラジオのお知らせと「遅れてきた心」

「あのときのあの思いはなんだったんだろう?」
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6月の終わりにチェロを背負って長崎に伺ってから、ずっと思っていたことがあります。

今回は28日に秀麿の生誕記念のシンポジウムとコンサートがあり、翌日は長野、そして一昨日は長野から渋谷のNHKに直行して収録でした。

大事な仲間たちとの演奏に、素晴らしい方々との出逢いが続き、コンサートで得た体験や思いを言葉にしたいのですが、噛み締める間も無くいま西日本におりまして、今晩から1週間のお籠りにはいります。

だからそのブログも滞ってしまいますが、先にこれだけお伝えを!!

冒頭に書かせていただいた長崎訪問はNHK FMのラジオ特番のための取材と演奏のためでした。

初めての長崎、原爆資料館と日本二十六聖人記念資料館での取材に、長崎平和公園を歩きながらのインタビュー、そしていろいろな教会でチェロを弾かせていただいて…いま生きてる方のお言葉と、そして亡くなった方についてのお言葉と、人はそれぞれ背負っている物語があるのだと思わずにはいられない2日間でした。


それが昨日の収録で一気に繋がりました。いま自分の中に答えとなる方向が見える気がします。大袈裟かもしれませんが、なんだか暗いトンネルの向こうに微かな光が見えるような、そんな感じ。

(いえ、長崎からずっと暗かったわけでは全くないのです。本来、お祭り人間とか、極楽とんぼだとか、言われています)

ただ、日常で、ふとお腹の底から湧いてくるものがある。

それが「あれは、なんだったんだろう」です。

以下に昨日のことを書いたFacebookの記事を貼らせていただきますね。そのあとに大好きな方とのツーショットの写真もお目にかけます!

『「FMラジオ特番 長崎・祈りの音色」
放送日 8月9日 7:25〜09:15

今日は長野から渋谷に直行、さきほどまでこのメンバーで収録でした。
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前列の左からアナウンサーの森田美由紀さん、私、指揮者の西本智美さん、NY在住のアーティスト マコト・フジムラさん
そして後ろがこの番組の仕掛け人、菅野冬樹さん

実はこの番組のために6月も長崎に旅をして、教会でチェロを弾かせていただいていたのです。
やっと情報解禁!!

長崎でも心ある方々にご縁をいただき素晴らしい体験をさせていただきましたが、今日は森田美由紀さん(大好き😍)に司会していただきながら、皆それぞれが言葉を紡ぎました。他のゲストお二人のお話しにも心が動かされました。

放送日は原爆の落ちた日
放送時刻は原爆の落ちる寸前です。

テーマは平和、長崎に落ちた原爆のことから、先日、世界遺産に認定された潜伏キリシタンのことまでを通じて皆で語りあっております。

長崎の教会の鐘の音から御ミサの祈り、それから西本さんのバチカンでのご演奏、あと私の長崎のいろんな教会での演奏など、、、

今日の収録では「言葉と音には祈りが聞こえるんだ」と思いました。

宜しければぜひお聴きください。』


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(素晴らしい制作チームの方々と!)

この皆さんとのお話と、あと録音で流れた色んな方々のお話、音、音楽、すべてが一致して、私の長崎への旅はやっとこれで結びついたのでした。

それを導いてくださったのが
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森田さん!!お声もだけど本当に素敵な方です!!
チコちゃん番組でますますファンになりましたが、これでさらに鉄板に!!!

あと「カッコいい指揮者」というイメージの西本さんが大変にしなやかで可愛い方だったこと、それからフジムラさんがピュアで素晴らしい方だったことも、付け加えておきますね。

まだまだいろいろあるけれど、、、いつか、また!
Theme: クラシック | Genre: 音楽

ハープちゃんとチェロ雄くん@リリスホール

関東地方は急に涼しくなりましたね、有り難や〜
おかげさまで元気に動いております😊

昨日は横浜のリリスホールにて「午後の音楽会 第93回≪PREMIUM CONCERT≫水谷川優子×山宮るり子 デュオコンサート」でした。
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(手に持ったのは前半のドレス。前半の最後と後半の最初がそれぞれのソロだったので写真撮影の余裕なく。。。)

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(リリスホールにこの人・佐藤貴義さんアリ!「ホールの兄貴」健在でした。ありがとうございました!)

今回の目玉は…どれも自分たちの思い入れがありますが

やっぱり初演となった加藤昌則さんの「ケルト・スピリッツ」が濃い体験だったかな。

皆さまご存知の民謡でしみじみと始まり、途中スピード感のある踊りの部分あり…涙とワクワクの大作に大盛り上がり!!途中で拍手がおこって思わず「してやったり?!」

暖かい拍手にサイン会でのお声がけ、、リリスのお客さまも大変にフレンドリーです。
お客さま方に心から感謝いたします!

「またこのデュオを聴きたい!」という御言葉にお応えして、レパートリーもどんどん弾きこんでいきたいと思います。

ハープとチェロで弾くと弾き慣れているはずの曲も新鮮で目から鱗がポロポロ落ちます。

るり子ちゃんのハープとチェロの響きは、ときどき混ざりすぎてどちらがどちらの音かわからなくなることもあるのです。あとチェロを弾いていると隣のハープが共鳴するのですが、まるでハープちゃん(呼び捨てにするのもなんなので女の子に見立ててみました…😅)がチェロ雄に相槌をうってくれてるみたい!

いろいろ面白い、発見だらけです。
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満席の「御祝儀」こ〜れ〜は〜縁起が良い😆

この秋9月の大阪〈大阪狭山市文化会館サヤカホール〉と名古屋の〈宗次ホール〉も楽しみです!
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そうでした、8月5日にはパーソナリティをさせていただいているラジオ「コンサートイマジン presents 今トキ!クラシック」」のゲストにるり子ちゃんがご出演くださいます。

宜しければぜひお聴きくださいませ。

さて明日は明治学院大学で「近衞秀麿生誕120年記念」のシンポジウムとコンサートです。
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遠方から飛行機でいらしてくださる方もあるのこと、とにかく台風が日本列島直撃を考え直してくれることを祈りながら、、、!
Theme: クラシック | Genre: 音楽

ベルリン→無人島

暑中お見舞い申し上げます!
日本は大変な猛暑とのこと…毎日ニュースを読んで絶句しております。
私も明日から日本なのですが着いたら直ぐにリハーサルそしてコンサート。でも、なによりも一緒に帰国するM夫が溶けてしまわないか心配です (なにしろほぼ北欧のトナカイなので)
湿気のある夏が不得意なのは私もチェロ雄も一緒、、皆で夏バテしないようにせねば!
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(フィンランドの無人島にて:水辺にいると涼しい気持ちになりますね)
思い起こすと
日本からベルリンに飛んだのが7/4 
すぐトリオ ソ・ラのメンバーが集まってリハーサル
合間に新しい写真を撮影
もとは独日協会のためのコンサートだったのが西日本豪雨のニュースを受けて被災者支援のチャリティとなったのが7/9

この趣旨に御賛同くださった方々で会場は満席となり沢山の義援金が集まったそうです。

主催の竹谷 宗久さまと。
それからマークのクラスから3人の生徒たちが卒業しました。
卒業試験直後のご飯会:今回はバタバタしていたので我が家でのパーティは延期…卒業生プラス数人でさっと祝いました。
手前の左からFanglei Liu
左回りで1人おいて堀江 普ちゃん
その隣が二瓶真悠ちゃん
3人とも素晴らしい成績で修士課程修了!
公開リサイタルではそれぞれの音楽の世界を心から楽しませていただいたのですが、同時に初めてあった頃を思い出して1人でグッときていました。心から嬉しい!おめでとうございます!!さらに上のクラスに進級した人も、学生に終わりを告げていよいよ仕事一筋になる人もいますが、とにかく音楽の道はいよいよこれからでワクワクします。卒業したら今度は若き仲間として一緒に成長できたら嬉しいと思います!
そうしてベルリンから東フィンランドへ移動したのが7/13
練習しなくちゃと思いながらも、ホッとしたらしく身体が解けて眠い。こんなに寛いだのは何ヶ月ぶりかな。

(スナフキンかM夫か?)
私は去年は来られなかったのでこの空気感と静けさは2年ぶり。
初めてこの島に来たのは2000年のこと、いつの間にか「帰ってくるところ」となっていたのだなあ。

しかーし、この夏のフィンランドは驚くほど暑い!
30度を超える日々にはさすがに日本のエアコンが恋しくなりました。通常は夏でも涼しいので普通の家には扇風機さえありません。。。
スーツケースに忍ばせた薄いダウンジャケットはもちろん出番なく、こっそり持って帰ってきました。

これはフィンランドの新聞による今日の注意報↑
今年はラップランドでも記録的な暑さです。北に行けば行くほど赤いってどうなってるのか?!
スナフキン化したマーク、マスタークラスの合間には日光浴
つゞく!!!
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無人島→そして旅烏は旅を続ける

さっそくに続き、、、実はただいまシャルル・ド・ゴール空港におります。「まさかの足止めを食らう」の巻 
いろいろあって。。。人生いろいろ。。。
まあ、飛行機が飛ばなかったくらいなんでもないさ( ̄∀ ̄)と思うことにします。
ー何はともあれ元気で有難いーこれが本音!
さて無人島から一番近い街は車で45分、ボートで湖を突っ切って15分、オペラフェスティバルで有名なサヴォンリンナです。
今回は芸術監督シルバスティ氏とその奥さま岡部千栄子さまにお呼ばれしてオペラを堪能しました。
演目は「スペードの女王」!実は2人とも初チャイコフスキーのオペラだったのですが、やはりオーケストレーションが面白い。もちろんロシア人歌手の素晴らしさや、オーケストラの巧さ(ヘルシンキフィルを始めとして色んなオーケストラのメンバーが集まって毎夏、このオペラ音楽祭のために結成されるのです。おかげで終わってから懐かしい友人たちにも会えました)
さらに圧倒されたのがフィンランド人の合唱です。聴いたこともないような厚みの声、風圧を感じるような声量でした。
そしてこの音楽祭の特色はなんといっても湖の中にある昔の要塞をオペラの会場にしているところ

(後ろがお城=要塞)
マークの父ラルフも80年代に芸術監督をつとめめており、その時にはいまの天皇皇后両陛下がまだ皇太子ご夫妻でらしてお出ましになったそうで、若かったラルフは船のクルーズでの御接待に緊張したとのこと。「だってフィンランドには王族いないし、皆が日本の皇族にお粗相したらハラキリだぞって脅かしたから」ですって。ふふふ
(私の右隣りが千栄子さん)

(オペラのおかげでハイテンション)

(この湖でとれるワカサギに似た名物のお魚ムイック!)

言葉もなく見惚れる景色の数々
水は鏡となり空を映す
昨日までこんなところにいたなんて自分でも信じられないなあ。

後ろ髪を引かれる思いで、ここを後にしました。
次こちらに来るのは冬!実は来年の1月にサヴォンリンナで新しい音楽祭が始まり、私も年明け最初の週末はここでソロやトリオを弾かせていただくのです。
新しい始まりにワクワクします!
さあ、そろそろボーディングタイム、日本の夏に向けてレッツゴー!!
Theme: 北欧 | Genre: 海外情報

イマジン七夕コンサート2018

例年より早い梅雨明けなのに台風が来たり、今日も関西、関東ともにかつてないほどの大雨だと耳にいたしました。

皆さま、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、こちらベルリンも夏らしい気候です。

今は朝ですが、もうすぐニューヨークとパリからトリオのメンバーが集合して今日からリハーサル、1月に日本でコンサートして以来の「トリオ ソ・ラ」キャンプが始まります。

その前に帰国前夜の「イマジン七夕コンサート2018」の様子をお目にかけますね!

久しぶりのサントリーホール、大ホールはやっぱり音が良くて弾いていて気持ちが良い。

響きにプラスして、2000人もはいるのにお客さまと近く感じられるのが嬉しい会場です。

ガラコンサートは舞台の上もすごい人数になります。盛りだくさんのコンサートの様子を 、たくさん撮っていただいた写真でお目にかけますね!

先ずはゲネプロの図
ヴィヴァルディの2本のチェロのための協奏曲。共演はいま層が厚くなりつつある日本の若手チェリストのなかでも光っている笹沼 樹くんとカメラータジオンの皆さま!

笹沼くんは背が高い!この164センチ&ヒールの私が小さく見えます(・Д・)


それにしても、やっぱりオーケストラと弾くのは実に楽しい!!大きな室内楽という感じで皆さんのエネルギーと混ざり合い、対話するのが大好きです。

それから人と絡むのも大好き!

こちら↓同じヴィヴァルディによる《四季》から「春」と「秋」を4人のソリストたちが分けましたが、私はそれぞれのヴァイオリニストと対話するシーンが沢山あって、皆の個性と素晴らしさを心から味わうことができました。役得ですo(^▽^)o

で、コンサートの合間には写真大会!

前半ドレスで女性チームと、右からユーフォニアムの佐藤采香ちゃん、ヴァイオリンの正戸里佳ちゃん、同じくヴァイオリンの奥村愛ちゃん、ハープの山宮るり子ちゃん、ピアノの岩崎洵奈ちゃん。

皆さん、ドレスも本人も演奏もステキの強者ばかり!

チェロ四重奏団!カメラータジオンのメンバーの方々と

やっぱりチェロは良いなあ チェロの仲間は良いなあ♪

通りがかりのピアニストお二人を捕まえて一枚。
久々に会えた岡田将くんとパリからいらした菅野潤先生🎵

後半はフランスの巨匠ハイドシェック氏と指揮の田部井剛さん&カメラータジオンの皆さんでモーツァルトのピアノ協奏曲から始まってヴィヴァルディのコーナーへ。

先ずはチェロのダブル協奏曲、瑞々しく伸びやかな笹沼くんとそのチェロ♪
楽しくてあっという間に終わってしまいました。今回は1楽章だけだったので残念!!またいつか一緒に弾きたいな。

チェロチームとヴァイオリンチーム!
笹沼くん、隣が西江辰郎さん、里佳ちゃん、愛ちゃん、大宮臨太郎さんに、佐藤久成さん、と、私。ヴァイオリニストも本当に個性的!!

素晴らしい奏者になればなるほど、それぞれの持ち味が光ります。

前半の洵奈ちゃんと後半の私のドレスが姉妹状態で思わず一枚!

デュオを組むるり子ちゃんと。これから7月に神奈川、9月に大阪と名古屋で一緒のコンサートがあります。あと9月にはなんと正戸里佳ちゃんとのトリオで「にっぽん丸」に乗船も!
レパートリーもどんどん広がります。

後半の女性チームも皆さま艶やか~両手に花々で御満悦な私( ̄∇ ̄)

明珍さん、中鉢さんの歌声も凄いし、コントラバスの石川滋さんのドビュッシーにはびっくりだし、あと本多俊之さんの「マルサの女」のテーマソングのカッコいいこと!!伊丹十三氏の作品の大ファンである私はもう大興奮でした。

そうしてウィリアム・テルで始まった(考えてみたら一番最初は私たった一人の数小節で幕開け 笑)ガラコンサート、最後はほぼ全員でチック・コリアの「スペイン」を演奏して楽しく華やかに幕を閉じました。
ブラスバンドみたいで楽しかった!!

最前列は演奏の他に司会もなさったピアノ&作曲の加藤昌則さんとフルートの山形由美さん、ハイドシェック氏、音楽監督で素晴らしい編曲の数々を生み出してくださった山田武彦氏、ありがとうございました。

ここにお名前挙げられなかった方もまだまだいらっしゃいます。
とにかく毎年この大掛かりな企画を手掛けるイマジンのマネージャーの皆さん、企画をサポートしてくださる方々、ホールの皆さまに心から感謝を!!

そしてなによりも御来場の皆さまに御礼申し上げたいと思います。


明日は七夕、今年は織姫と彦星は再会できるのかなあ。。。
Theme: クラシック | Genre: 音楽

ダニーボーイとダニ博士@南麻布セントレホール

なんと2018年も下半期に突入〜今年が半分すぎてしまいました。

もう真夏並みの暑さだし、あ、もう7月だから暑くて良いのか。。。

さて昨日は広尾の南麻布セントレホールにて、後援してくださる方々の会Enne倶楽部の年に一度のアンニュアルミーティングかつ対談コンサートvol.6でした。

先ずは私のコンサート部分↑

行ったばかりの長崎でのこと、見たもの、聞いたもの、触れたもの、感じたもの、思ったこと、得たもの、そしてまだ消化中のもの、など包み隠さずお話しながらチェロを弾きだします。

心の奥底にあるけれど、言葉が稚拙すぎて紡げない。

チェロはそれを託すとちゃんと受け止めて形にしてくれるのです。

ああ、だから私はチェロを弾いているんだなあとしみじみ思いました。

改めてチェロに感謝!

それから2部はダニーボーイことダニ博士の青木淳一博士との対談!

博士はダニの世界的な権威で、両親の幼稚園からの同級生あだ名はダニーボーイ!

何故かダニー=ダンディだと思いこんでいた私、カッコいいからダニーボーイなのだと(確かにステキなおじさまです)信じていたのが、実はダニの研究家だからだと後からきいて驚いた思春期…

こちらは対談というよりは私が素朴な疑問をぶつけ、何でも答えていただく形。

博士のユーモラスなお話しは時にダジャレも混ざって(『マダニ コナダニ ツクダニ』とか)も、逸脱せず、人の気も逸らさず!!さすが教授です。

博士いわく「世の中のダニの90パーセントは良いダニ」だそうで、とくにダニの名誉挽回に熱がこもります。

さらにご専門のササラダニの話しのときは特に目を細めて愛おしそう。。。

こちらはササラダニちゃんのぬいぐるみ、NHKの番組にご出演なさったときに、あまりにも可愛らしくてお持ち帰りになったそうな、、、

確かに…見てるとちょっと可愛いい…ような気がします。(ちと怖い、だって色がリアルなんですもの)

ちなみに多くのダニは良い仕事してる。私も大好きなチーズ、ミモレットはダニがいないと出来ない!!

あと自然界の連鎖に深く関わる、いわば環境を整える立役者、地味だけど素晴らしいスーパーヒーローたちもいます。

目に見えないほど小さな虫たちがどれだけ大事な仕事をしているか知って目からウロコ、の時間でありました。

昨日のテーマは虫だけでなく、いつも顕微鏡を覗き込んでらっしゃるダニ博士が人間界を見たら?!という鋭い視線で書かれたエッセイにも話が及び、無意識につかう言葉や言葉遣い、女言葉に流行り言葉、またお魚屋さんに並ぶ魚の話しなどなど、身の回りについても面白可笑しく、また考えさせられる有意義な時間となったのはいうまでもありません。

最近、ラジオのパーソナリティをさせていただいてゲストをお招きするのが面白くなってきたところ、これからも色んな分野の方をお招きした対談コンサートを続けていきたいと思います。

まずは博士、ありがとうございました!!
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