三甲美術館デュオコンサートそして岐阜で美味三昧の巻

一昨日は山本貴志さんとデュオのコンサートで岐阜・三甲美術館へ
そして昨日は弓の射会で姫路に行っていました。

もう一重の季節ですね~
涼しげな藤色の着物と薄桜色の襦袢、そして祖父(いつも着物姿だった水谷川のほうの)の形見の焦げ茶色の夏縞袴と、彼愛用だったミッソーニのような織りの紫の男帯という姿。われながら絶妙なコーディネートだったのですが、写真をとる余裕もなく(涙)走って戻りました。

今日は来日したマークにつられて一日のんびり暮らしてしまいましたが、明日からはリハに試演会にと6月1日目指してネジを巻いていきます!

こちらは岐阜の様子、山と川に囲まれて驚くほど清涼な印象のところでした。
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三甲美術館は山の上にある「邸宅にお呼ばれした」という雰囲気の素敵な美術館です。
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沙羅双樹で有名なお庭は緑に溢れて美しい。お茶室の後ろには金華山と信長のお城も見えます〜
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流れる空気感が穏やかで山本さんも私もすっかり落ち着いて幸せに演奏させていただきました!

目線に飾られるルオーやフジタに心を惹かれたものの、リハでゆっくり拝見する時間がなく残念。。。
素晴らしい古伊万里の壺やお茶道具、洋画に日本画もたくさんあったので次回はぜひゆっくり拝見したいと思います。

そ〜し〜て〜素晴らしかった食事のことにうつります!!
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岐阜がこれだけ美味しいところだったなんて…
いままで知らずに人生損したかも?!と冗談を言いあうほど堪能させていただきました。
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前夜コンサート前祝い(?)の乾杯:右はマネージャーのMやさんです。

この日は鵜飼いが船でくだってくる幽玄な世界も垣間見られて私も山本さんも大興奮!!
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そして、いちいち御飯がおいしいと大騒ぎ(笑)
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以下順不同でございます。。。

鮎鮎鮎さま〜DVC00025.jpg
煮てもよし、焼いてもよし、小ぶりもいいし、大きいのも。。。
それにしても東京で口にはいるのと、苦さの奥深さがぜんぜん違う〜
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さすがの本場でございます。日本文化万歳!!
鵜さん、鵜匠さんに長良川、ありがとうございます☆
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最後にはお茶の生マシュマロが!!
う〜ん日本料理はやはり素晴らしい〜

そして御飯のあとはリラックス。

ぐっすり寝てすっきりと目を覚ました私たちを待っていたのは
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「もちろん二日酔いなんて辞書にありませんわ〜」ByマネージャーMやさん

待っていたのはこの朝ご飯。。。
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こんなに朝食をとることは滅多にありません、と言いながら美味にいただきました。
このあと良い雰囲気のなかで暖かいお客さまに囲まれて、コンサートで存分にカロリーを消耗できたと思います(笑)
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そして優しい美術館の方々と別れを惜しんで名古屋へ〜
すっかり楽しくなってしまった三人旅の次はどこかな?!
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たいへん好きになってしまいました「岐阜」また伺いたいと思います。
まず山本さんと私は「6/1の紀尾井にむけて新たに気合いをいれましょう!!」

…ということで名古屋駅にてきしめんで決起会を催した私たち(笑)
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いやいや「食」って本当にたいせつですね〜
よし、明日からまた頑張ろうっと。
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Category: Diary コンサート
Published on: Mon,  27 2013 20:15
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