コンクール審査しかし心から楽しむの巻

本日は朝からデザインKジュニア学生国際音楽コンクール2014の本選の審査をさせて戴きました。

ピアノ、ヴァイオリンにチェロ、最終審査に残った一番若い子は中学1年生、上は大学4年生!

ヴァイオリンの浦川先生をはじめとして気の合う素晴らしい音楽家の方々と、コンクールを受ける一人一人の演奏後にコメントを伝えながら、の審査。

まるで一口レッスンみたいで、なかなか例を見ないコンクールだと思います。

今年もたくさんの若さ溢れる清々しい演奏に一秒たりとも退屈する暇なく、楽しく聴かせていただきました。

日本には将来どんな音楽家になるか楽しみな若い演奏家がたくさん!!

これからも、どんどん、すくすく、そして、のびのびと自分にしかできない音楽を育てていただきたいと思いました!


いまは毎年恒例のお篭りへ西に向かっております…


こんな気分、、、しばらくワインも日本酒も焼酎も、いいや。

クリスマス以降、祝うことが多いのは目出度いのですが、ちと乾杯しすぎました(>_<)

下界(?!)に戻ったらすぐにまたバタバタな生活が待っています。

自分で自分を振り回すことなく、流されることなく、深く音を追求できるように、、、
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Category: Diary コンサート
Published on: Sun,  02 2014 21:24
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