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水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記

ピレネー山脈からふたたび北欧へ〜

あれ〜

いまフランスはプラード「カザルス音楽祭」での2週間についての記事を保存したつもりが、、、

消えました!!!!!!!

ちょっとショック、、、

でも、めげずにまた明日からゆっくり書くことにいたします。
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(プラードで滞在した部屋からの景色)
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(初めて訪ねたプラードとその近郊の風景には強く心を打たれました。町にはカタロニア語とフランス語が飛び交っていて、それも面白い。私はヨーロッパの国境の町にとくに惹かれます。異文化が歴史のなかで混じっていったのに浪漫を感じるのです。)
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(カザルス自身がコンサート会場に選んだカニグー山の麓にあるサン・ミシェル・ド・キュクサ修道院<Saint-Michel-de-Cuxa >の聖堂、いまも15人の修道士の方がいらっしゃいます。写真はマークとイタマール・ゴランさん(ピアニスト)のモーツァルトのソナタニ長調K306のゲネプロ中)

とりあえず素晴らしい日々を終えて、
たくさんの忘れられない音と豊かな気持ちを胸に、昨日フランスからフィンランドに戻ってきました。

朝9時にホテルをでて車でペルピニャン空港へ
パリのオルリー空港まで飛行機
オルリーからシャルルドゴール空港間をシャトルバスで移動
シャルルドゴールからヘルシンキ空港まで飛行機
車でサヴォンリンナへ

やっと島に着いたのは夜中の01:00を回っていました。
半日以上の旅、ピレネー山脈から北欧へはさすがに遠いですね。
(時差も一時間あります)

でも今日は朝からすっきり!
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2週間休暇をとって「チェロ飢餓状態」になっていたため、練習も快調♪
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指も、手も、背中も、耳も心もリフレッシュされたせいか、出したい音がすぐに来てくれるのは気のせいかな??

前にチェロの大先輩として心から尊敬する藤原真里さんが
「ちゃんと長期休暇をとって、指や身体を疲れや癖からリセットする。
また、それと同じ時間をかけてゆっくり身体を造り直すのよ」
と仰ってくださいましたが、これはそれ以上な効果がありそう。

なにしろ「チェロ弾きたい、こんな音をだしたい、こんな音楽を奏でたい」
という空腹感がエネルギーとなっているのです。

これでこの秋の怒濤のスケジュールも乗り切れそう。
(9月からの予定はまたブログでお知らせいたしますね☆)

というわけで、いまからサウナを焚いて(電気ではなくて薪のサウナは最高!)きます。
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これからの10日間、私は練習しながらも自然を楽しむつもり

M夫は↓やっと待ち望んだ休暇にはいります。
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「マーク、お疲れさまでした!」

ではでは、次は過去のことになりますが「カザルス音楽祭の日々」について〜

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yuko miyagawa

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