土の再創(細川護光 陶展)

先日は打ち合わせの前に日本橋三越によってきました。
目当ては展覧会です。

が、その前に「たいめいけん」によってオムライスを!!
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(私はビーフ・オムライス↑を)

ふわふわっとして 懐かしい、、、
思わず、ふふふと笑みが浮かぶ味でした。

さてさて日本橋の最終目的地は本館6階にある特選画廊!
ただいまこちらでは『細川護光 陶展』をしており、こちらの器たちに会うのが目的でした。

土って不思議だなあ
生きているんだなあ

土が生まれ変わって己を表現しているような作品の数々、、、
私は特に花器たちに心が惹かれました。

壺はなんだか細川護光さんのイメージを超えるもので、現代アートとまったく同質の、こちら側に飛び出してくるようなエネルギーを感じます。

面白い!!

実は陶芸家の細川護光さん、いえ「もりみつくん」は親戚なのです。
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(彼の父が私の再従兄弟という間柄になります。世代が完全に1つずれているけれど…)
似てる?似てない?

彼は完全なお武家顔ですね。

静かに淡々と作品に向かいあう印象ですが、出来あがったものはその分たくさん語りかけてきます。

この日もたくさん刺激を受けました。
分野は違うけれど、創り造ることは同じ。
「いつかコラボをしよう!!」と言ながらお別れしてきました。

みなさまも、もし宜しければまだ1/13までやっておりますのでいらして下さい☆

<以下、日本橋三越のHPより引用>
1972年東京都生まれ。父は細川護煕氏。阿蘇の雄大な自然の中でこだわりの作陶を続けています。本展では、楽、井戸、粉引、唐津、信楽による茶碗を中心に、焼締の壷、花器、酒器など100余点を出品いたします。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  10 2015 12:13
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