旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2016-02-09 Tue 23:14
インタビュー for サラサーテ
一週間のお籠もりを終えて昨日戻って来ました。
午後はさっそくインタビュー、夜は打ち合わせ。

(留守の間に母のヒヤシンスが咲いていました)

(出かける前はまだ球根だったのになあ。2年目も綺麗で驚いていたら母曰く「なんだって愛情をこめて育てれば応えるものよ」ですって)

今回の取材は弦楽器を愛するひとのための音楽誌「サラサーテ」です。

写真を撮り忘れたので本を↑

2月号の表紙は三浦文彰さん、2009年に史上最年少の16歳でハノーファーの国際ヴァイオリンコンクールで優勝した時はドイツでも評判となったものです。

いま人気のNHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲はヴァイオリンの独奏で始まるのですが、あれは三浦さんの演奏。最初の1音で心を掴まれます。

この日はメインに4/9のヤマハホール「珠玉のリサイタル&室内楽」シリーズについてお話ししてきたのですが、三浦さんも秋に出演なさるとか。


さて、この日は編集長の伊東雨音さん自らのインタビュー。
よくあることなのですが熟練の方にいろいろ質問していただくと、お話ししながら自分の中に思いがけぬ発見をすることがある。

それが話しを引き出すということなんだなあとしみじみ実感しました。

4/9の「弦楽万華鏡」のコンサートが自分でもますます楽しみになって来ました。

チェロ「ひとり 」から
ヴァイオリンと「ふたり」
ヴィオラがはいって「さんにん」
それから「ろくにん」

そして、、、?!

この日は弦楽器の楽しさを思いっきり味わっていただくコンサートにしたいと思います!




関連記事
別窓 | Diary コンサート | トラックバック:0 |
この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記 |