「ミラノ公演」雨降ってまだ地固まらないけど前進す、の巻

神か仏が「これでもか、これでもか」と試練を与えてくださったけれど昨晩のミラノの本番もなんとか無事に終了!
一昨々日に成田から乗ったフランクフルト行きのルフトハンザ機がエンジンの1つが故障で止まって途中で成田に引き換えして以来、凄い旅をしています。
やっと辿り着いたドイツ国内も歴史的な嵐で空路が凄いことになって、なんとか30時間遅れでベルリンに着いたけど、もちろんスーツケースは来なかった。それからまだまだ珍道中が続いています。
こうなると、もう開き直ります。
もう命さえあええば、なんでも良いやと思います。
どんなに疲れてもボロボロでも命あってのこと。
そして心も身体もボロボロでもなんとかチェロが弾ける。
一緒に弾いてくれる亜樹ちゃん、
素晴らしい作品を書いてくださった杉山洋一さん
聴いてくださる皆さま
それから心配してくれる家族たちに感謝を
本当に有難いと思っています。
詳しくは、また!
さあ、今日はマントヴァ、行ってまいります。
知る人ぞ知るミラノの音楽愛好家が集う建築家のサロンにて黒田亜樹ちゃんと。
関連記事
Category: Diary コンサート
Published on: Thu,  02 2016 15:19
  • Comment: closed
  • Trackback: 0