フィンランド・サヴォンリンナアカデミーより

すっかりすっかりご無沙汰してしまいました。
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いまいるのはこんなところ。
フォトショップではない本物の景色です。
いえ、写真よりずっとずっと美しく、言葉がでないほど。
(写真はクリックしてくださったら大きくなります)
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ベルリンよりフィンランドにひとっ飛び、ここサヴォンリンナには7月18日より来ております。
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ヘルシンキから乗るのはこんな小さな飛行機
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左は一列、右は二列の自由席!
街のバス感覚です。
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ヘルシンキとサヴォンリンナを夏の間だけ飛ぶ、小さな小さなエアライン
なぜかフィンランドなのにハンガリー人ご夫婦の経営で
たった1人のCAはパイロットの奥さまという冗談のようなお話、、、

もちろん出るお菓子はハンガリー製です。
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空を飛んでる感が満載で私はけっこう好き。

ここはマスターコースのある音楽祭で、講師のコンサートはもう終わりましたが
昨日からは佳境にはいった生徒たちのコンサートが始まり、昼間はまだもう少しレッスンが続きます。
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去年に続いて姪たちと、従兄弟の子供(双子)たちによる弦楽四重奏団もマスターコースに参加。
皆が大きくなって、それぞれが音楽家を目指して、しみじみする瞬間がたくさんあります。
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(子供たちをしたがえて先頭を行く叔母、鴨のお母さんの気持ち)
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ベルリンでチェロを学ぶ姉の長女ラファエラとチューリッヒでヴァイオリンを学ぶ次女のヴァレンティナ
皆ちっちゃかったのに、とうとう末っ子のドミニクも先日に中学を卒業、、、
嬉しく頼もしく、同時にそれぞれの将来もちょっと心配しながら、楽しみ。

マークと私は島に寝泊まりしているのですが、朝は9時にでて帰りは9時すぎ、時には10時すぎという毎日。
今回は自然を味わう瞬間がちょっとしかなく残念。
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でもここの雰囲気と若者たちからエネルギーをいただいています。

今回はちゃんと間を置かずに続きも書きますよ〜
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Category: 海のこっち側で
Published on: Tue,  26 2016 03:42
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