飛びます〜ドボコン!

もう羽田のゲートに待機しておりますo(^_^)o

ほぼ徹夜でパッキングと次の帰国の準備。

次に帰ったら翌日からリハーサル移動してコンサート、という日々に突入するのですが、その頃って寒いのかな?まだ残暑なんでしたっけ、、、秋物を用意するまでの余裕はなかったのでした(´・Д・)」

いまから飛ぶフィンランドはもう15度、コンサートに行くラップランドは10度らしい、、、

という訳で急ぎ足で昨日のドボコンことドボルジャークのチェロ協奏曲のことを!
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(撮影:カメラマン飯島泰洋さま)
響きの心地良いミューザ川崎にて松元宏康さんの情熱的で真摯な指揮のもと、川崎市民交響楽団の皆さまと、幸せなひと時を過ごさせていただきました。

アメリカにて故郷への郷愁を募らせていたドボルジャークに聴こえていた音はどんなものだったでのでしょうか?

(撮影:カメラマン 中村義政さま)
それはわかりませんが、弾き終えたときには皆さんと一緒にボヘミアへの旅をしたような気持ちになりました。

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指揮の松元さんとコンミスの崔樹瑛ちゃんと!
すよんちゃんは彼女が高校生の時からご縁がある素晴らしい若手ヴァイオリニストです!

美しい音で頼もしい存在、3楽章のDUOの部分は感慨深いものがありました。


アンコールには鳥の歌を、、、

川崎市民交響楽団ができたのは戦後すぐ、彼らがどれだけ平和を願ったことでしょうか。

心から平和とお互いへの理解と赦しを祈りながら奏でました。

素晴らしい時間に感謝を!!
ありがとうございました。

もっとたくさん素敵なお写真を撮っていただいたのですが、またしても時間の限界!!機内にてフライトモードにします(´・Д・)」
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Category: Diary コンサート
Published on: Mon,  29 2016 14:08
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