突然ですが、人生初ソウル!

ええと、、、ただいま人生初の韓国、ソウルでブログを書いております。
和歌山4公演から戻って鎌倉のコンサート
(これらのブログはまた別に。。。(・ω・)ノ)

その翌朝にこちらに飛んで参りました。
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といってもマークの仕事にくっついての3泊4日ソウル滞在

自由時間はほとんどなく、やっと昨日30分ほど王宮を散歩
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景福宮、いまにも宮廷に仕える人が出てきそう。
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なんだか懐かしいなあ。
奈良を思いだします。
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後ろにチマチョゴリの可愛いお嬢さんたちが〜

どうもレンタル衣装があるようで
庭園のあちこちで学生らしきカップルたちが王朝時代姿で記念写真大会を
中にはイスラム教の女の子もいました!
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ちょっとだけ着てみたくなった私
どうせならチャングムに出てくる王妃さまとか宮廷女官の衣装で
あの三つ編みぐるぐるねじりドーナッツみたいなヘアスタイルもしてみたい!
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そう思ってマークに昔の王妃さまたちの絵を見せたら
「こんなにアタマが大きいと首が凝るでしょ」と即却下。
確かに凝りそう。いや日本髪とどっちが重いかな。

と、夢見心地の散歩を終えて門をくぐったら
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外はポリスでいっぱい!!
そうそう、こちらの裏には大統領官邸があるそうで
ここのメインストリートはデモの中心地なのです。

警察のバスだけで50台くらいみたから1000人単位の人が警備にあたってる?!
他の地区では緊張感なんてまったく感じられなかったのですが
ここはどこもかしこも警備員か警察だらけ。

このあと信号機が止まった横断歩道では数十人のポリスマンたちが
マークと私のためだけに道を遮断してくださって、、、
いやはや恐縮というか、ちょっとドキドキしました。

デモは土曜日がメインだということでデモ隊には遭遇せず。

さて今回の唯一の自由時間は夜ご飯!
いろんな再会や新しい出逢いができました。
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右はヴァイオリン奏者のミキュン・リー、ベルリンの御近所さまで夏のフィンランドでもご一緒の姉貴分。
左のヨージュン・チュンも同じくヴァイオリン、ドイツ留学してケルンのオーケストラに所属していたときに知り合いました。
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こちら右がチェロのヤンチャン・チョー、私は十数年前に彼のアシスタントをして以来いろんなところで一緒に弾いており、マークとも20年来の仲。数年ぶりの再会が心に沁みました。
そのお隣は今回、紹介されたヴィオラのサンジン・キム、この秋も日本でコンサートしていたそうで日本語も上手、なんと彼の弟は私とザルツブルク時代の同門チェリスト、ウージンくんだと判明!!
世の中は小さいなあ。
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食べ物もワインも会話も美味しくて楽しかったホームパーティ
左が翌晩に東大門のナイト・ショッピングに連れていってくれたオーボエのナヨンちゃん
その隣がパーティのホステス、素晴らしいワインをバンバン進めてくれたクラリネットのヒュンジョちゃん

それからワインエキスパートでクラシック音楽通のジェジョルくん、彼の仕事先は江南区のレストラン「DININGTENT」
最後の晩に訪ねていったらル・コルドンブルーで修行したシェフの素晴らしいお料理と、ジェジョルくんのお薦めワインの組み合わせが絶妙でした。ああ、美味しかった。
ジェジョルくんマークはワインでおおいに意気投合!

いままで近くて遠かったお隣の国
でも昔からの音楽の仲間たちに暖かく迎えて貰い
また新しい出逢いにも恵まれて
大変幸せで有意義なソウル滞在になりました。

東京からたったの2時間
色んなものを共有できる友だちのおかげで国も近く感じます。

音楽と、そしてなんといっても食べ物は重要〜
シェアできるって素晴らしいこと!
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他にもいろんな出逢いがあって、今回の旅は短いながらも濃いものとなりました。
また近々、でかけることになるかも。。。

そのうちにチェロ雄くんも一緒に来ることになりそうです。

先ずは姪たちのために山のような韓国海苔を買った私。
韓国のごはん、まだまだ食べ飽きておりません。。。

と書いているうちに家にたどり着きました。
やっぱり近いや。
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Category: 味の記憶
Published on: Thu,  01 2016 23:58
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