リハ三昧〜2017年を造る日々

「コンサート初め」の翌日にコンクールの審査をしてからというもの、リハ三昧の日々です。
もちろんそれにかこつけて新年会も♪

先ず、弾丸滞在で短期帰国していたピアノのクロアキこと黒田亜樹さん5月14日のリハ
なにしろ次回のリサイタルは中味の濃い、しかも2回公演分!

お互いに行ったり来たりしているので、日本とミラノと、もしかしたらベルリンで
これから5カ月かけてじっくりプログラムに向かうことになります。
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合わせのあとは、これまた5/14にゲスト出演してくださる音楽評論家の林田直樹さんと合流!
ワインの杯を重ね、クレッシェンドし続ける3人の芸術トーク…
林田さんの「いっそ、こういうのをお客さまに聴いていただきたいよね〜」
とのお言葉にふうっと力が抜けた感じです。

それからヴァイオリンの瀬川祥子さんと4/14に東京芸術劇場で弾くブラームスの二重協奏曲
弓使いなどの打ち合わせリハ、彼女もパリと往復の日々なので合わせの日を決めるのがたいへん。

そして、この日はリハ後に(やはり!)ワインで新年会♫
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写真がないので去年のTrio SolLaのゲネプロで作曲家の山根明季子さんと弾ける私たちの図
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チェロには協奏曲を書かなかったブラームス…
それもあってこのドッペルコンチェルトは私の憧れの曲です。
とうとう「ドッペルデビュー」だと思うと身も心も引き締まる思いです。

それからアンサンブル(φ)で4/21の北九州でのコンサートでメインに演奏する
アレンスキーのトリオの譜読みリハーサル!

…のあとはもちろん新年会。
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今年は夏や秋にもコンサートが予定されている「φ」
このメンバーでは火鍋と紹興酒で気炎をあげました。

そしてそして初音出しはハープの山宮るり子ちゃんと。
ピカピカの28歳ですが、音色美しく、しかも構築的でアンサンブルも素晴らしい!
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長年ドイツに留学していたるり子ちゃんとは、いろんなところでニアミスしていたようですが
なんとお母さまと彼女の最初の先生が、私の通った学校(田園調布雙葉)の大先輩だったそう!

うーん、悪いことはできないというか、世の中は狭いというか、「ご縁」に絡みとられている気分

そんな、るり子ちゃんとはこれからご縁が発展しそうな気配ですが
まず初共演は明後日に東京・五反田のG-Callサロンにて☆
どうぞお楽しみに!

おまけ↓先日のリハーサル風景「白鳥」の動画をお目にかけます♪
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  17 2017 20:04
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