エジプト日記その3オーケストラと紡ぐ@カイロ・オペラハウスそしてアレクサンドリアへ

旅は続く、、、今晩はエジプトに来て13日目となりました!

カイロ8泊、アレクサンドリアに移動してレッスン、今晩はコンサート。
とうとう最終日です。
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毎朝中、泳ぐ人が網2人でに魚を追い込むという凄い漁業が見られます。

アレクサンドリアは港街で、古代にはあらゆる知恵者が集まった素晴らしい歴史があります。
旅の締めくくりの今晩はここのオーケストラとベートーヴェンのトリプル協奏曲。

アレクサンドリア図書館や、トリプルについてはまた終わってから日記に書くことにいたしますね!

こちらはカイロでの最終日メイン・コンサート
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可愛いチェロの生徒たちと!

前半はヴィオラのエミールのみ無伴奏でテレマンのファンタジーを
マークと私はラルフの指揮でそれぞれがカイロシンフォニーの選抜メンバーの室内オーケストラと共演。

マークはベートーヴェンの「ロマンツェ」
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私はドヴォルザークの「森の静けさ」

ああ、良い曲!
ああ、幸せだった!!
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とくにラルフが指揮ということで、オーケストラと「共演」というよりも、さらに大きな家族で「室内楽」をする幸せな感覚に満たされました。
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最後はエジプト人指揮者マエストロ・サエーディがシベリウスの「ペリアスとメリザンド」を。
エジプトとフィンランドのコラボレーションでした。

とうことで、また!!
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Category: 海のこっち側で
Published on: Sun,  19 2017 01:24
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