クラシックカフェと諸々インタビュー

と、いうわけでこの度の滞在期間は盛りだくさん!

先ほど明日の一山水のコンサートのため長野県佐久市に到着したところです。

昨日は朝から4月に熊谷である「さくらめいとクラシック・カフェ Vol.7」にゲスト出演するためピアニストの山田武彦さんとリハーサル

こちら下丸子カフェから始まった人気コンサートシリーズが全国のホールにも広がっているのです。

このコンサートはカフェの「マスター」である山田さんと「常連マダム」設定のアナウンサー 松本志のぶさんの楽しいお話しを軸に進んでいきます。

いつも私が「教授」と呼んでしまう山田さん、この関係者の方にはしっかり「マスター」と呼ばれていらっしゃいました( ̄▽ ̄)

なんでも弾けて博識なカフェのマスター山田と
素敵で可愛い松本志のぶさん

ワクワクするコンサートになりそうです。
志のぶさんのブログ

こちらは4月28日 (土)15:00より
お菓子付きです。

あと山田さんとはその前に4月22日 (日)14:00より横須賀三浦教育会館でもリサイタルがあります。

それぞれ春らしく、そして楽しいプログラム!!
どちらもいまから楽しみなのです。

ご都合が合えばぜひぜひ!


そして午後は2社インタビューしていただいてきました。


取材テーマは6/3のリサイタルシリーズvol.11「CELLO× CELLO チェロ、自由自在!」です!

先ずは弦楽器を愛する人々のための音楽誌「サラサーテ」

(いつもお世話になっているサラサーテ編集部の皆さまと!)
陽気もぽかぽか…原口氏からの直球な質問にリラックスしてお応えしてきました。

夕方は音楽之友社にて、1941年創刊というクラシック音楽専門誌の草分け「音楽の友」 のための取材。

インタビュアーは音楽学者の奥田先生、お話の引き出しの多いこと!!

いつもインタビューを受けて思うことですが、こうして色んな専門家の方に話を引き出していただくということは

自分の内側に目を向け
それを人にわかっていただけるよう
言葉を選びながら紡いでいくことであり

それは大変に興味深い行為なのです。

このたびも改めて
直感的に選択してきたことが一致していたことや
やりたいことが一貫していたと思いあったりと

面白い気付きがありました。
有難いことです。

さて、今夜の「一山水」前夜祭(?!)も楽しく終わりました。尽きない音楽の話に大輪の花が咲きましたが、続きは明日の舞台の上で、それぞれの楽器をとおして!!

では、そろそろ寝なくっちゃ~

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