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イマジン七夕コンサート2018

例年より早い梅雨明けなのに台風が来たり、今日も関西、関東ともにかつてないほどの大雨だと耳にいたしました。

皆さま、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

さて、こちらベルリンも夏らしい気候です。

今は朝ですが、もうすぐニューヨークとパリからトリオのメンバーが集合して今日からリハーサル、1月に日本でコンサートして以来の「トリオ ソ・ラ」キャンプが始まります。

その前に帰国前夜の「イマジン七夕コンサート2018」の様子をお目にかけますね!

久しぶりのサントリーホール、大ホールはやっぱり音が良くて弾いていて気持ちが良い。

響きにプラスして、2000人もはいるのにお客さまと近く感じられるのが嬉しい会場です。

ガラコンサートは舞台の上もすごい人数になります。盛りだくさんのコンサートの様子を 、たくさん撮っていただいた写真でお目にかけますね!

先ずはゲネプロの図
ヴィヴァルディの2本のチェロのための協奏曲。共演はいま層が厚くなりつつある日本の若手チェリストのなかでも光っている笹沼 樹くんとカメラータジオンの皆さま!

笹沼くんは背が高い!この164センチ&ヒールの私が小さく見えます(・Д・)


それにしても、やっぱりオーケストラと弾くのは実に楽しい!!大きな室内楽という感じで皆さんのエネルギーと混ざり合い、対話するのが大好きです。

それから人と絡むのも大好き!

こちら↓同じヴィヴァルディによる《四季》から「春」と「秋」を4人のソリストたちが分けましたが、私はそれぞれのヴァイオリニストと対話するシーンが沢山あって、皆の個性と素晴らしさを心から味わうことができました。役得ですo(^▽^)o

で、コンサートの合間には写真大会!

前半ドレスで女性チームと、右からユーフォニアムの佐藤采香ちゃん、ヴァイオリンの正戸里佳ちゃん、同じくヴァイオリンの奥村愛ちゃん、ハープの山宮るり子ちゃん、ピアノの岩崎洵奈ちゃん。

皆さん、ドレスも本人も演奏もステキの強者ばかり!

チェロ四重奏団!カメラータジオンのメンバーの方々と

やっぱりチェロは良いなあ チェロの仲間は良いなあ♪

通りがかりのピアニストお二人を捕まえて一枚。
久々に会えた岡田将くんとパリからいらした菅野潤先生🎵

後半はフランスの巨匠ハイドシェック氏と指揮の田部井剛さん&カメラータジオンの皆さんでモーツァルトのピアノ協奏曲から始まってヴィヴァルディのコーナーへ。

先ずはチェロのダブル協奏曲、瑞々しく伸びやかな笹沼くんとそのチェロ♪
楽しくてあっという間に終わってしまいました。今回は1楽章だけだったので残念!!またいつか一緒に弾きたいな。

チェロチームとヴァイオリンチーム!
笹沼くん、隣が西江辰郎さん、里佳ちゃん、愛ちゃん、大宮臨太郎さんに、佐藤久成さん、と、私。ヴァイオリニストも本当に個性的!!

素晴らしい奏者になればなるほど、それぞれの持ち味が光ります。

前半の洵奈ちゃんと後半の私のドレスが姉妹状態で思わず一枚!

デュオを組むるり子ちゃんと。これから7月に神奈川、9月に大阪と名古屋で一緒のコンサートがあります。あと9月にはなんと正戸里佳ちゃんとのトリオで「にっぽん丸」に乗船も!
レパートリーもどんどん広がります。

後半の女性チームも皆さま艶やか~両手に花々で御満悦な私( ̄∇ ̄)

明珍さん、中鉢さんの歌声も凄いし、コントラバスの石川滋さんのドビュッシーにはびっくりだし、あと本多俊之さんの「マルサの女」のテーマソングのカッコいいこと!!伊丹十三氏の作品の大ファンである私はもう大興奮でした。

そうしてウィリアム・テルで始まった(考えてみたら一番最初は私たった一人の数小節で幕開け 笑)ガラコンサート、最後はほぼ全員でチック・コリアの「スペイン」を演奏して楽しく華やかに幕を閉じました。
ブラスバンドみたいで楽しかった!!

最前列は演奏の他に司会もなさったピアノ&作曲の加藤昌則さんとフルートの山形由美さん、ハイドシェック氏、音楽監督で素晴らしい編曲の数々を生み出してくださった山田武彦氏、ありがとうございました。

ここにお名前挙げられなかった方もまだまだいらっしゃいます。
とにかく毎年この大掛かりな企画を手掛けるイマジンのマネージャーの皆さん、企画をサポートしてくださる方々、ホールの皆さまに心から感謝を!!

そしてなによりも御来場の皆さまに御礼申し上げたいと思います。


明日は七夕、今年は織姫と彦星は再会できるのかなあ。。。
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Theme: クラシック | Genre: 音楽