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霜月に音結びながら

秋深し、、、隣はなにをする人ぞ 、

いえ、私はなにをしてるんでしょ。。
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(今月初旬のベルリンの街↑)

実にお久しぶり、大変にご無沙汰してしまいました。

はい、今回は本当ーにご無沙汰、かつてないほどご無沙汰、まったくもって赦しがたいほど間が空いてしまいました。

。。。面目無い。ごめんなさい。
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ベルリンの黄金の鹿に免じてお赦しくださいまし。

そう、前回はベルリンに辿りついたところでストップしておりましたね。お醤油に興奮したところでした。
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今年のベルリンといえば秋晴れが続いて、実に美しい紅葉を楽しめました。

街路樹が黄金色に染まる街に道行く人も幸せそう。
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(こちらは庭の様子、はらはらと風に舞う落ち葉がなんだか音楽的)

どんなに樹々が秋色に染まっても、そこに光が差さないと綺麗な色には見えないのですね。

豊潤な秋の実りを感じさせる色彩…秋冬は圧倒的に曇りの日ばかりのベルリンで珍しいことでした。

秋の木漏れ日には心をあっためる作用がある気がします。

これから迎える長く厳しい北の国(ドイツ)の冬に備えて、優しい思い出を編むような。。。

おっと危ない!似非詩人になりそうです。ワイン無しで人を酔わせる、秋は危険ですねー

さて、今回のベルリン滞在は、大学の新学期が始まり(ベルリン芸大はら10月半ばから)同時にコンサートで忙しいマークのサポートが第1の目的。(彼は今日からブラジルの音楽祭)

そして第2は自宅生活!この数ヶ月間、移動だらけで片足ケンケンで過ごしてきたような自分を取り戻す時間です。曲のリサーチをしたり、来年のプログラムを決めたり、絶版の楽譜を図書館に問い合わせたり。

やっと衣替えもできました、やれやれ。
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短くも落ち着いた日々の中では芸大のマークのクラスの子たちが集まってくれました(写真では数人欠けています)
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(久々にダブル・姉妹↑)
コンサートでベルリンに来た姉の誕生日が偶然にも公演翌日でここで学ぶ姪たちと祝えたのも幸せでした。

ベルリン生まれの姉とここで乾杯しながら、祖父、両親、姪たちまでこの街に繋がる御縁の不思議を思いました。
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と、いう訳で日本に帰国、すでにいろいろありました。松山公演も楽しかったな。これまたディープな滞在だったのです。

いろいろ記事が歯抜けで、時系列がぐちゃぐちゃになるのも悲しいのですが、なんとか整理しながら、お伝えしていきたいと思います。

これからは年末まではずっと日本!!どうぞ宜しく!!
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yuko miyagawa
Posted byyuko miyagawa