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2/2 チェロの日のコンサート〜never enough Cello!!〜

兵庫県でのお籠りから京都そして東京、群馬へと怒涛の毎日を過ごしております。

ときおり各地でチラホラする雪に脅かされながらも新幹線や特急は全て予定通りで、やれやれ!

さてここで、お籠り前日まで遡って日記(!)を書いておきますね!

2/2はサントリーホールのブルーローズにてギターの鈴木大介さんとDUO

日本チェロ協会主催 第9回「チェロの日」のためのコンサートに出演させていただきました。
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(楽屋で音合わせ〜マネージャーMちゃんのナイスアングル!)

チェロの日とは[チェロに馴染みがある方にもない方にもチェロにまつわる音楽を楽しんで頂くコンサートのほか、チェロ愛好家の方にチェロを持って集まって頂く参加型イベント「チェリストの集い」などを開催、日本チェロ協会が贈るチェロのお祭りです。]

ということで週末土曜日は1日目「チェロと仲良くなるコンサート」

3部に分かれて、3人のチェリストがそれぞれリサイタルを行うというものでした。

第1部はベルリンに留学してらした鈴木皓矢さんでコダーイの無伴奏ソナタ
第3部が岩崎洸先生とピアノの松本和将さんで王道のショパンのソナタ

我々は第2部でファリャの「スペイン民謡組曲」ゴスの「偶然の庭園」そして加藤昌則さん作の「ケルト・スピリッツ」

翌日はチェロと仲良くなるコンサートということで若手2人の演奏に加えて、アマチュア、プロの垣根を超えたチェロアンサンブル、その数なんと60人!こちらのホールを横向きにして使うそう、壮観でしょうね〜

さて大介さんとのデュオはいつもご機嫌!!
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久しぶりのDUO、この日はアンサンブルの進化を感じました。これはお互いの進化と思って良いのかな。初回は必死で弾いていたゴスも楽しめる域になってきました。大介さんとはまた6/15にご一緒する機会があります。いまから物凄く楽しみ!!
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そーしーてー自分の演奏のあとは急いで着替えて楽しみにしていた岩崎洸先生のチェロを客席で満喫!!実は高校生の夏に洸先生にお声をかけていただいてアメリカのマスタークラスに伺ったことがあるのです。先生、相変わらずカッコ良い!それに相変わらず、いえ記憶よりさらに素晴らしい音色でした!!!

松本さんも大介さんと仲良し、ということでリハの合間にパチリ。
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演奏直後に楽屋を訪ねてくださった堤剛先生!
お優しい先生のお変わりないこの笑顔、いつもホッとします。

コンサートの後は懇親会!!
チェロを愛する方々ばかり、なんだか嬉しくなりますね。

そしてそんな右を見ても左を見てもチェロ弾きだらけのなかで大介さんと松本さんは堂々と異彩を放って(?)いました。
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あーあ、翌日のチェロアンサンブルも聴いてみたかったなあ。
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そのアンサンブルの指揮をなさるチェリストの山本祐ノ介さんも駆けつけてさらにチェロ度は濃厚に!
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で、、、勇気を振り絞って先生方に写真をお願いしてしまいました。独り占め〜皆さまゴメンナサイ!

先生方、ダンディ…ダンディすぎます。

他にやっぱり桐朋の高校生のときにお世話になった倉田澄子先生がいらしていたのですが、先にお帰りになってしまって写真はお願いできなかった、残念。

それにしても久しぶりにお目にかかった先生方のお若いこと!!瑞々しくてエネルギーに溢れてらっしゃいます。それに皆さま、仲が良い!!兄弟みたい。私の恩師も含めてこういう先生方のお背中を見て、それに憧れた自分と、憧れた理想のチェロの音を生々しく思い出しました。

やっぱりチェロってチェロ族って良いなあ。
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こちらは仲良しのピアニスト近藤嘉宏さんから貰ったというスナフキンのホルダーを自慢する大介さん、チェロ雄についているミーで対抗する私の図

近藤くんと私は音楽教室から一緒の同級生、生まれて初めて弾いたピアノ三重奏の相手でもあります。

そして、もちろん松本さんと近藤さんもピアノ同士で繋がっている。音楽家の世界は狭いのであります、はい。

あ、私は堤先生の鶴の一声でこの日にチェロ協会にいれていただくことにしたのでした!!

ますます色んなチェロの仲間と繋がっていけるのを楽しみにしています。
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yuko miyagawa
Posted byyuko miyagawa