日本での<お・仕・事>始め

私に時差ボケはナーイ!何故なら早速に仕事を始めているから。
という事で今日はお昼からYAMAHAの合わせ、その後2件の打ち合わせで夜までかかったのでした。
でも元気です。日本での仕事始めだから、いつになく新鮮な気持ち…

2、3月に三都市の大ホール(紀尾井、しわかわ、いずみホール)で行われる「YAMAHAエレクトーン コンクール2005・ウィナーズ コンサート」では、ゲストとしてラフマニノフの「ヴォカリーズ」をエレクトーンと演奏するのですが、今日の合わせでは昨今のエレクトーンの音色の幅が素晴らしく広いのにびっくりしました。一緒に弾かせて頂く<オープンエイジ第1位受賞者>の播磨摩耶さんは息遣いが楽器の響きから伝わってくるような繊細な感性で、合わせるのも楽しかった。
それにしても今年はパーカッション、オルガン、ギター、チェンバロなど、実に色んな楽器の方と一対一の対決(?!)をします。自分のレパートリーが一気に広がるのも嬉しいながら、普段ピアノと弾いている曲が相方楽器の性格によってどんどん変わっていくのが楽しい!

正直に言ったら「仕事」という言葉を使うのが憚られるくらい、楽しい。
そういえばドイツ語のarbeitという言葉もピンと来ないなあ。労働という感じ。

<Goo 辞書>によれば
〔動詞「する」の連用形「し」に「こと(事)」の付いた語。「仕」は当て字〕
(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の?」「?が片付く」「?に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職業。
「お?は何ですか」「?を探している」
(3)〔物〕 物体が力の作用のもとに移動するとき、移動方向の力の成分と移動距離の積で表される量。物体が仕事をされると、それだけ運動エネルギーが増加する。
(4)裁縫。針仕事。
「お隅が一人奥で?をしてゐる/真景累ヶ淵(円朝)」
(5)しわざ。所業。
「あの連中の?だといふのだがね/義血侠血(鏡花)」
《「し」はサ変動詞「す」の連用形。「仕」は当て字》

<yahoo!辞書>でも
1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの?」「?が手につかない」
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある?を探す」「金融関係の?に就く」
3 したこと。行動の結果。業績。「いい?を残す」

4 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。「掏摸(すり)が集団で?をする」
5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。
「お前急に一つ?をしてくれんか」〈紅葉・多情多恨〉
6 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

駄目だ。どれも今ひとつピンと来ない。ふむ…
2階で広辞苑を見てみようっと。気が利いた事が書いてあるかも知らぬ。
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Category: Diary コンサート
Published on: Thu,  02 2006 23:45
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