嵐去り快晴且つ奢らずの巻

春の嵐、夜中に過ぎたらしい。夕べは風に揺れる木々のザワザワを子守り歌に眠りにつきました。まるでフィンランドの森の中に住んでるみたいだったな。
今朝は道のあちこちに嵐の痕跡…木の枝や椿の花がまるで力尽きて倒れたみたいに散らばってる。
今晩は越智さんのパーカッションとコラボレーション・コンサート。お互い天候・湿気に左右される楽器なので、予報で嵐が近付いて来るのをチェックしながら、絶対に関東直撃が無いように思念を飛ばしてたのです。
一夜明け、「肝心な本番日の小雨くらいは吹き飛ばせるのが本物の晴れ女」と威張ってたら、みるみる空が雲って来ちゃったワ!
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Category: Diary コンサート
Published on: Fri,  17 2006 10:21
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