必殺音楽合宿の合間に

今日は必殺音楽合宿の最終日…あと少しで始まる生徒達のコンサートで締め括られます。
今回一番小さい子は10歳のバイオリニスト、弦の最年長がこの四月から高校三年生という若さ…(ピアノの生徒は既にプロの方々で随分と年上)
彼等の若さとは一言でいえば純粋さ、この純粋さで真っ正面から楽器に向かうので、レッスン内容も乾いた大地に水を撒くように吸収し日に日に変化するのです。
子供達は音楽に触れていると顔も明るく生き生きとしています…このまま大人になっても、ずっと音楽の喜びを持った演奏家になって欲しいな。
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Category: Diary コンサート
Published on: Mon,  27 2006 16:18
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