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水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記

過去の部分的整理

最近、デジカメ持ち歩いても、撮り忘れてばっかり…YAMAHA.jpg
という訳で、ちょっと過去の写真などアップしてみようかな。これは3月エレクトーンの播磨摩耶ちゃんといずみホール本番裏にて…北海道出身のためか本当に純真な摩耶ちゃん…しかし可愛い彼女がデュティーユ(Henri Dutilleux )の作品を自ら編曲をしたものを弾くと、これが鬼神の如き迫力で圧倒されたのでした。流石の優勝者、と私は惚れ惚れ!いつか憧れのペンギンお散歩動物園(旭山動物園!)に行って彼女のところにも遊びにいこうっと。

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講演終了後に発見したポスター。<ティアラこうとう>は江戸の住吉でした。もっと周辺を散策したかったな。
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その3月にあったティアラでのパーカッショニスト・越智さんとのコラボレーション本番風景。なかなか良い雰囲気?ホールに充満したお客様の熱気、伝わってきませんか。なかなか熱かったな。20060415163200.jpg
でね、リハはこんな感じだったのですよ。
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一応、真面目にも弾いてみたり…
子供の頃に戻って色んな実験をしてる感覚でした。即興演奏は、好き。自由に音に自分を任す事、既存の曲を弾いても究極的には同じ。もっともっと自分が解放される世界がある筈と感じます。

そうそう本番の写真は例の熱気で全然使い物になりませんでした。良く有るの、そういう事は…熱気なんだか<気>なんだか、思いっきりボケます。
例えば2月の大原美術館なんて20060415191711.jpg
こーんな。ホント、またティアラとは別の意味で<熱い暑い>コンサートでした。20060415191743.jpg
回りの絵画が清浄な空気を醸し出しているリハーサルタイム…本番の時は人に埋もれて、絵など殆ど見えなかった!ん、お客様は反対方向見てらっしゃるから、良かったのね。なるほど…
この翌日に昔から憧れている大原館長様に館内をご案内頂き、絵と向かい合った時間の事もいつか書きたいな。あの大量の作品の中、何枚かの絵達との出逢いは近年にないインティームで衝撃的なものでした。自分の中にあまりにも荒々しい、裸の感情が沸いてきたので、直ぐに言葉にするのを躊躇したくらい。それを消化して自分の物とするのに時間がかかっています。もう少し経ったら心を整理して書けるかな。5月になったら書けるかな。<否、また嘘つきの約束になってしまうかもしれぬ。>

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yuko miyagawa

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