舞い戻る

<舞い>という程には優雅ではないけれど、明日の朝には再び日本へ向けて出発。
今回ほど時の流れを早く感じる旅はカツテ無かった様な気が…
帰国早々、20日は朝日カルチャーで「水谷川優子、祖父・近衛秀麿を語る」の講座があるし、翌日は神戸。双方とも<弾いて語って>踊って歌える…じゃないけれど、人々は私に様々な事を望むのであった。
ちなみに新宿の朝日カルチャーセンターは勿論、一般の方々にもいらして頂けるそうなので是非どうぞ!(お申し込みは03-3344-1998 まで)丁度その頃には講談社から祖父についての本が発売予定(著者は大野馨氏)だし、今日は丁度友人の案内でベルリンの博物館に寄って、祖父が第一回目にこの町に逗留した1920年代の空気を存分に吸って来た所…生きたお話が出来ると思います。
では又、日本で!
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Category: Diary コンサート
Published on: Mon,  15 2006 22:23
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