梅雨らしい、が…

関西に生息しています。
実はこのところ、なんだか公私ともに一番忙しい…梅雨に構っている暇もないので雨が私を避けているらしく、あんまり降られてはいません。
で、日常生活の中でカリカリのキーっっ!!になりながら、音に触れるとそれが溶けて解けて…という毎日を送っています。
…音に救われて生きているのを実感する今日この頃、ひたすら<ありがたやありがたや>の心境です。
もし音楽が私の日常に無かったら…恐ろしさにぷるぷるします。
皆さん、そういう自分が自分に還る方法や手段がお有りだと思いますが、私は自分自身が、正しい治療を受ける様に確実に癒されるのはチェロに触れているとき。
たった今、京都の青山バロックザールに到着したばかり…<プラハの初夏>というタイトルを付けた今晩のコンサートは、近年リサイタルでDuoを組んで頂いてるピアニスト、アルバート・ロトさんと十年来の仲間であるバイオリニスト、マーク・ゴトーニとのピアノ三重奏結成記念公演…室内楽のパートナーとし最高の二人と組めて幸せです。
ちょっと前の京都新聞にも掲載されたらしいのですが、五月に時間を取ってゆっくり取材して下さった朝日新聞と、先日リハーサル風景を見にいらした毎日新聞の記者のお二人は丁寧な記事を書いて下さり、今週写真付きで大きく載せて下さいました。今朝も読者の方からお問い合わせが有ったみたい…反響があるらしい。
さあて、今からストレスも電話も無い世界に行って参ります!
またね
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  17 2006 13:33
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