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水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記

うーん/ワールドカップ・ライブ

只今ライブ中継でお伝え致しております。
…という日記を書き始めたのはドイツ-スウェーデン戦という大昔の試合中の事。奈良のコンサート後にライブで見ていました。
<<ドイツ組ったら無視してたのに調子良いみたい…あっという間に2ポイント。点を入れたボドルスキーはまだ二十歳、彼の隣だとシュバインシュタイガーが大人に見える。イカ飛びクリンスマン(←現役時代の試合ぶりに私がつけたアダ名)監督の喜びぶりが、なんか初々しく調子良かったときの巨人の原監督みたい。(監督が不景気な顔をしてたらあかん)バラックもオヂさんになったと思ってたらチェルシーに移籍?まだまだ現役なのね。
スウェーデンチームからは前半10分で既に『じやっ、また冬季オリンピックのアイスホッキー表彰台で会いましょうヽ(´ー`)ノ』的な空気が流れてる。キミタチ、それでいいのか?!
大会始まった当初は開催国チームのくせに今ひとつ動きが悪かったドイツ組、マスコット・ライオンも不評で盛り上がってるのは観光客のみ…と先日まで国民の間にあきらめモードが流れていたというのに、この人タチいつからこんな燃え盛るグループに変身を?ドイツ組は決勝が近くなると調子が出てくるタイプ。逆にいうと目標が目の前に来ないとイマイチやる気出ない。堅実なドイツ人の意外な一面かしら。
今回クリンスマン監督により生まれ変わったこのチームは若者にチャンスが与えられ、時にリスキーなほど積極的な試合運びが出来るようになりました。そうでなくっちゃ!時々、カメラが思いっきり退屈そうなベンチのカーンを映すのがおかしい。>>…なーんて書いていましたが、この後にカーンはドイツのナンバーワン雑誌「シュピーゲル」に『僕ちゃんベンチに座って見てるの、ツラい。いつから僕はナンバーツーになったんだろう?クリンスマン監督は僕を使うべき』…というような愚直こぼし非お利口インタビューを掲載されてしまった。自分の置かれている立場がわかってなーい。(気持ちはわかるが、もう黙っててネ)
しかし、試合前の選手達の顔で結構、勝ち負けが予測できるものですね。相撲の取り組みも始まる前に結果がわかるけど、気合いなのかしら?
このあとには、健闘したオーストラリアと百戦錬磨のイタリア戦を見てフンガフンガ(善玉菌と悪玉菌の争い)、 エクアドル-英国は横目で観戦(英国、錆びてるなあ)。もっと前にまともに観戦した日本-クロアチア戦はストレが溜まりました。<日本人って自分に
負けるタイプなのかしら??>
ただ今はベスト8を決める、ガーナ対ブラジルのチョコレート王国vsコーヒー帝国の闘いを眺めております。
<太っちょロナウド>(←ドイツの新聞に付けられた新しいあだ名)が弾むゴム鞠みたいに先制シュート。太くても、柔らかい!
前半は2対0、チョコレート組を応援する。だって果敢に戦っているんですもの。でも、このままブラジルに押し切られそうだなあ…
しかし、もう限界!眠りの国に行って参る。
おやすみ!
明日は8月から10月まで公開される某T会社のポスター撮影の打ち合わせ…カメラマンやスタイリストの方々と初顔合わせです。2週間も関東不在だったので宿題だらけ!!

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yuko miyagawa

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