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水谷川優子のチェロ弾き旅烏日記

本当の初雪&郡山写真大量アップ

今度は本当の初雪、今朝の郡山は寒かったなあ。20061209075640kooriyamaeki.jpg

夕べは焼き鳥屋さんで奏者6人とイケメン・マネージャー3人(?←鈴木理恵子さん発言)で美味に打ち上げ、天才作曲家の加藤君だけ泣きながら日帰り…励まそうと打ち上げてる写真を皆でメールしたら逆効果でもっと悲しくなったらしい…新幹線ではお弁当も売り切れてたって、可哀相に!!
さて、こういう場を盛り上げる加藤君がいなかったせいなのか、ワタクシ何だか終始変な事ばかり口走り、フルートの女神・山形由美さんには「優子さんって楽しい方ねえ…ほほほ』と笑われてしまいました。
なにしろ昨日はウッドベース弾きだったのでテンションがいつもと違ったのだ。riha2.jpg
左から、柔らかく深い音色で大好きな鈴木理恵子さん、今回は初二重奏で来年から一緒に弾く機会が増えそうな可愛い磯絵里子ちゃん、アタクシ、トーク&演奏&お姿全てが「これこそ女神」の山形由美さま、バンマス(バンドマスター?)のキング須川展也です。この加藤君によるクリスマスメドレーは相当面白かった!
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加藤君(9月のフィリアでは彼のピアノで書き下ろし作品も弾かせて戴きました)と小柳美奈子さん(美奈子さんには2月の大原美術館リサイタルで御一緒でした。お互いに猫好きなので話し尽きず…)の素晴らしい連弾!リズム感と和声感が素晴らしく良い御二人なのでミニオケと弾いているみたいで本当に気持ちよかったのです。
で、こういう編成だと勿論チェロはベース&リズムセクション担当。結構好きなのです、アタクシはこういうピツィカートものが。(ジャズのコントラバスで弾くベースラインのあの感じ、おわかり?)曲が良いし皆のノリも良い。リハ中にキング須川に『ねえ、ベースみたいに立って弾けば?』とか女神さまに『本当、ウッドベースのようですワ』と囁かれ…
本番は皆さらにテンション絶好調で、ピアノ連弾ではイソエリがチェロ椅子に座ってくるわ、格好良すぎる須川さんのソロにやられ、はっと気が付いたら立って弾いていました、アタクシ。しかも「真っ赤のお鼻のトナカイさん」でです。その箇所のメロディー吹いてらした隣の女神さまが驚いてフルート落とされたらどうしようと…と一瞬影が頭をよぎりましたが、もう「えーい、いっちゃえー」状態でした。ドレスだったのにな…ま、いいか。犯罪じゃないし…20061209185318.jpg
舞台袖で須川さんには『いやあ、芸人根性だよ!水谷川さんっ!』とお褒めの(?)お言葉を戴き、皆さまに『これが本当のスタンドプレーだ!!』とコメント頂戴した次第です。

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加藤君の編曲による『主よ人の望みの喜びよ』で<磯・水>DUOデビュー↑IMG_0270zennhann.jpg
女性同士だとこういう部分で遊べて楽しいのです。『今度三人で何か弾かなくっちゃ!』ー先ず衣装有りきー
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司会進行をなさった須川さん山形さんには申し訳ないのですが、我々出番の合間にプリクラごっこして遊んでしまいました。ごめんなさい…ノリ良いんだもの、皆(自分も)
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サイン会中も私語は慎まず!
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はい、お疲れさまでした。とにかく楽しいコンサートだったのは皆が素晴らしい演奏家なだけじゃなくスタッフも含めたメンバーが大変に気持ちよい方々だからですね、どうもありがとうございました!!

これが2006年最後の日本でのお仕事でした。
明日はベルリンに飛びます。(また一ヶ月後に帰国だけれど。。。)
そうそう1月21日の紀尾井リサイタル「ソルヴェイグの祈り」をお忘れなく。ペールギュント組曲全曲弾きますし、オリ・ムストネンの日本初演にあたるソナタも名曲なので是非お聞き逃し無きように!!
無論ブログは何処からでも更新致しますが『とりあえず良いお年を!』

おまけ20061209182704.jpg
女性軍は色のパレットみたい、ばっちりでした。ふふ


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yuko miyagawa

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