旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2007-06-09 Sat 13:34
四次元ポケット
20070609133429
一番欲しいものは?
昔からこう聞かれるとこう答えます。
-どこでもドア-
フジコフジオさん天才!
以前にも書きましたね?タケコプターはいらないから<どこでもドア>の開発をとは幼い頃からの私の願いです。暗記パンは分量食べられないし暗記得意だからいらないー、四次元ポケットは中にドラえもんのワクワクする品が入ってないならタダの倉庫だし…強いて言えばドラえもん君がいいかな。なにせネコ型ロボットだし!
で、本日のアタクシのドアは新幹線というわけ。昨夜は六本木でEnne倶楽部年度末幹事会(えらそう)→メインの御飯となり遅寝早起きの寝不足…
よく書きますが、私は汽車旅好き。頻繁に汽車に乗っていたザルツブルク留学時代は何時間でもただただ窓にへばりついて景色に見とれていたものです。
で日本の汽車(電車)の旅も結構好き!
今なぞは何でもない田んぼに心洗われる季節…遠くに影絵のような山がこちらを見守っている。なんとも言えぬ安堵感が心を満たしていきます。
なにか最近はマッサージに行っても心の奥底にある芯が深呼吸しないというか…肩こりではないけれど、自分でストレッチ
話はビミョーに変わりますが、そういう時に限って刺客に合います。は?
いえ、コイズミ政権は終わりました。
刺客…それは日常生活の心の隙間を狙ってやってきます。例えば!昨日は横○賀線グリーン車に乗る寸前にササレました。私の前に並んでらしたスーツ姿の普通のおばさま…小柄で六十過ぎてらっしゃるでしょうか、少し赤が入った花柄のスーツが派手すぎず地味すぎず、特にすごーく洒落ているわけでもなく…普通のおばさまでした。
がっっ!
電車到着寸前に突然プチーンプチーン…とホームに轟く怪音が!
顔を上げた私が見たのは線路に飛んでいく白い爪でした…
私の顔は驚愕のあまり「ムンクの叫び」状態だっと確信しております。貧血気味になりながら急ぎなるべく離れた席に座った私。だってあの勢いで手の爪以上に進まれたら死んじゃうもん。
おばさまがオバハマになった瞬間でした。恐るべし刺客です!
ま、こんな事で打ちのめされるのも「どこでもドア」では体験出来ませんね、と言っている間に目的地到着です!
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