料理は万の言葉にもまさる

なんか昨日からタイトルが異様に大袈裟ですね、失礼!
今晩はアルバレスさんのお宅にご招待戴きました。アルバレスさんというお名前はスペイン系ペルー人の、日本でスペイン語関係のメディアにてご活躍のご主人の御名字。奥様は鎌倉ケーブルにお務めで英語、スペイン語が共に堪能な素敵な方で、5歳と3歳の美男美女のママでもあります。音楽がお好きで先日は御二人お揃いでコンサートにいらして下さいました。
子供達の写真を取り損ねたのは残念ですが、小さなハンサムのご長男・ルイス君はテンペラメントが有り、その人の心を惹き付ける性格と神から与えられた集中力で将来必ずやスターになるだろう人物!引き換え、妹のソフィーちゃんは華奢でウサギさんの様な愛らしさ、私の膝にお座りして『お手洗いは、この子(私のこと)と行くの』と私を見上げた瞬間はもう、あまりの可愛さにぎゅっっと抱きしめてしまいました。抱っこしても軽くて、ウチのコチビチくらいの体重であろう。
アルバレスさんの手料理はスペインを思い出させました。美味な食事とワイン、尽きないお喋りで、久々にヨーロッパにいる様な気持ちに…そして時は飛ぶ様に過ぎていったのでありました。
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Category: Diary コンサート
Published on: Thu,  28 2005 23:55
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