A.Q.Tそしてフランスの風

20071106202308
2月9日にデビュー(?)コンサートが決まっているチェンバロとバイオリン&チェロのユニット「AQUA TRINITY」、昨日は初音出しでした。
ピアノトリオは小学生の頃から今までずっと弾いて来ましたが、チェンバロとの三重奏は音の響きが全然違うので古今に知られる名曲を弾いても新鮮!
~バロックからピアソラまで~あながち言葉だけでなく、これは面白いものが生まれそうだと自分たちで改めて確信したリハーサルでした。(乞うご期待かな。)

今日は美容院にいって何百グラムか軽くなってフランス人の奏でるフランス音楽を聴いたら肩も軽くなっていました。
う~~ん、おフランス!いつも私が一緒に弾く仲間はオーストリア、ドイツ系(またはドイツ語圏で学んだ色んな人種)が多いので、久々にしかもこうして日本で聴くと差が際立つなあ。フランスにいたら逆にそこまで思わないものを、今は特に客観的に感じているみたい。やっぱり空気の密度や色が全く違って面白い!
音楽はしみじみ奥深いなあ。
さて、これからさらに10日の打ち合わせ。
でもなんとか明日になってしまう前に眠りにつかなきゃ!
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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  06 2007 20:23
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