…笑う鳥

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[写真は日曜日の川上村コンサート直前、一瞬の寛ぎタイム。緑が見事です。]

アラームよりも前に、鳥たちのffの大合唱で叩き起こされた今朝…

大合唱というか大井戸端会議中?
何か話していて一斉に笑いだした、その高らな声にハっと目が覚めたワタクシ、ぼんやりした頭で最初に認知したのは、窓の外で遊ぶ2匹の紋白蝶の仲睦まじい姿でした。 彼らは昨日もいたなあ… ええと…ここ何処だっけ?
家か。

あっっ、パッキング!!

いやいや、それは辛うじて出来ているのでした。(スーツケースは爆発寸前ですが)やれやれ…

という事でただいま、成田エクスプレスの中です。

最初に向かうのはベルリン、久々の我が家で一週間過ごすのですが、週末はスイスから姉家族がやって来て義兄とリハーサル。秋に計画中のチェロDuoのコンサートのために曲決めを急がなくては!

義兄ヨハンとはチェロ2本入った室内楽は色々やったけれど、二重奏で弾くのは何年ぶり…いや、私が高校生のとき以来かも?!

そして来週、フィンランドに飛んだら、即コンサートです。
元フェルメール弦楽四重奏団(30年以上続いた名カルテットでしたが去年、解散。日本では昨秋にベートーヴェン全曲で「サヨナラ公演」が行われました)の第一バイオリン奏者、シュミエル・アシュケナージ氏とベートーヴェンの弦楽トリオ(作品番号3番、変ホ長調の明るい曲です)、これはマークが「持ち替え」してお得意のビオラを担当。後はコダーイの二重奏(バイオリン・チェロ)とバルトーク(バイオリン二重奏)。

その翌日は日本へ飛び、空港からサントリーのガラコンサートのリハーサルに直行!
次の日が本番なのです。

プルプル←←武者震い!
では、行って参ります。

次はベルリンから!
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Category: Diary コンサート
Published on: Wed,  18 2008 09:34
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