イマジン七夕コンサート2008、無事終了!!
最後のボレロが終わったところを皆でパチリ。

この写真は昨日、ダニエル・カールさんと司会もなさった山形由美さんからの御提供です!由美さまは相変わらず麗しく、お話しする度に吸い込まれそうになったワタクシです。
それにしても昨日の出演者の凄い人数なこと、この写真の比では無いのです!
なにしろ
作曲家・ピアニストが8
歌2
フルート1
トランペット1
サックス4
ハープ1
チェンバロ1
パーカッション1
バイオリン3
+チェロ1
そしてベネツィア室内合奏団の方々+司会のダニエル・カールさんがいらしたのですから!
今年の副題が<一期一会の夏祭り大コンサート>な訳です。
リハーサルの合間など、久しぶりに再会したみんなや、前からお名前は存じ上げているものの今回やっとお目にかかれた方々と和気藹々と過ごしました。
お弁当食べる時も楽屋でも仲良くおしゃべり。(本番中舞台の裏ではチト小さい事件があって一瞬皆で大笑いして叱られたり。。。)本当に楽しくって!
こんな風に「所属アーティスト」が一同に集まることなんて滅多に無い、それどころか通常では考えられない催し物ではないかしらん?
色んな方の演奏を伺えるのも楽しみなこのコンサート、締めはボレロというのが恒例となっていますが、毎回、出演者の楽器編成によって趣向が変わるのです。
今回も音楽監督である山田武彦さんが想像を絶する編曲をして下さいました!
いつか色んな年のヴァージョンを聴き比べてみたら面白いでしょうね。

ベネツィア合奏団の優しいオジさま方と、久々に会えたピアノの小柳美奈子さん、今回初顔合わせだったバイオリンの奥村愛ちゃん、それにお馴染みアクア・トリニティ(衣装はもちろんブルーで統一。演奏曲はゴットファーザー+黒いオルフェのニューバージョンをご披露!)
ご想像の通り、女性の楽屋は和やかでキャピキャピ、笑いが絶えない空間だったのです。
長丁場のコンサートだったので、短かったけれど盛り上がった打ち上げ。

スタッフの方々、本当に有難うございました。(なんとか予定時刻に終了?!)
いらして下さったお客さま、長い時間をお付き合い下さり、暖かい拍手をどうも有難うございました。
皆さまお疲れさまでした!
またの再会を期待して。。。
PS!!! 下記↓に写真など追加いたしました 舞台裏での和気藹々ぶりの写真を水永牧子嬢が送ってくださいました。

なにせ、みんな良く共演したり、前回のイマジン(2006年)ぶりだったり、初めての方と親しくなったり…楽しかったのです(クドい?)。
15:00に集合、ランスルーG・Pが順番通りに始まったのですが、私たちAQTの出番は後半で本番終了は21:30予定。。。
待機時の持っていきかたが難しいかな?なんて思っていたのですが、実際のところ、<あっ!!>という間に全部終わってしまったという訳です。

左からピアノの河合優子さん、干野宜大さん、手前にいって、AQTのチェンバリスト水永牧子ちゃん、作曲家&ピアニストのお馴染み・加藤昌則さん、後ろに立っているのはAQTバイオリンの礒絵里子ちゃん、で右端がワタクシ。
天才サックス集団のトルヴェール・カルテットの方々もそうなのですが、みんな明るいエネルギーに満ち溢れていて、音楽の話なんかするとノンストップです。
音楽家って結局、本当に音楽が好きなのよね、とまたまた思った1日でした。
テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽