旅するチェリスト水谷川(みやがわ)優子のブログ

2009-02-01 Sun 12:26
AQT in うなぎの浜松
昨日は浜松、ローランド研究所で素晴らしい機能を持つ電子チェンバロC30と共演して(それを素晴らしく操ったのはもちろん水永牧子嬢です!)P1020012.jpg(前半は3人でTADASHIの形違いのピンクドレス)
AQT初のC30での舞台でしたが、大変面白い音が造れたのではないかと思います。

<電子>とつくと、いかにも人工的なものを想像しますが、これは奏者の息遣いまでが響きとなって伝わってくる!人気で生産が追いつかないというのもわかりました。
IMG_0707.jpg湖のほとりに建てられたローランド研究所から臨むのはこんなに美しい景色、仕事がはかどりそうですね。

 ご家族連れのローランド社員の方々、お近くの方々、遠方から申し込んでくださった方もいらした満場のコンサート会場は照明に凝って下さったのもあって大変な盛り上がり…(ご記入頂いたアンケート、読ませて頂きました!暖かいお言葉ありがとうございます!AQTもCDデビューを目指して邁進致しますね!)

 創立者の梯 郁太郎さまを始めとして、C30の開発に関わった技術者の方々、そして今回の仕掛人でいらっしゃるO村さま…ローランド社は<人が何かに一心に打ち込んでいる清々しさ>とでもいうべき空気で一杯でした。(失礼な申し上げ方でしょうか?)

   もしや、浜松の空気がそうさせるのでしょうか??

というわけで、浜松と言えば「鰻』!
新幹線に載る前にO村さまに美味しい「うなぎ」を御馳走になりました。
IMG_0709.jpg滋養のもと!
ピカピカです。IMG_0711.jpg
昨日のAQTについて、きっと礒絵里子&水永牧子嬢が素敵に文章にしていることと思いますので、そちらも是非ご覧下さい。


 実は今から兵庫の奥へ数日間のお籠りへ出掛けます。
IMG_0708.jpg色々な機会を戴いていることに深く御礼を…音とともに生きられる人生に感謝をこめて…

行ってまいります!
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