バンドネオンの音(ネ)

<音音と書いてネオンと読む>

って笑点みたいなことを書き始めてしまいましたが、昨日はバンドネオン界の新星<三浦一馬>さんとの初合わせでした!

ついつい「さん」付けで呼びたくなる「一馬くん」はまだ18歳(下記の注参照)、でも成熟した素晴らしい奏者です。

 う~ん、自分が18の頃を思うと…今の彼に比べられないほど幼かったなあ。。。
 昨日も合わせながら、音の美しさもさることながら、しっかりと自分のことを見据えて音造りしてらっしゃるのに感服しました!(注:5月に19歳になられたのでした!!!!!ごめんなさい)

自らの意志で10歳でバンドネオン奏者への道を切り開いた一馬くん、彼のお父様はピアニストで私の先輩、実は共演させて戴いたこともあります。
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中学生の時に自作CDを送ってくれたのですが、なんと立派に成長されたことが…!

 多いに刺激されました。
 というよりも、演奏している時に年なんて関係なくなるのですよね。

これ、60歳を超えられてるロトさんやラルフ(ゴトーニ)、18歳の三浦一馬くんも同じ。
音楽という土俵の上だから有り得ることなのでしょう。

  面白いな。

そんなこんなでございますが、
実は来週7/4(土)16時から広尾駅の近くで三浦一馬さんと共演するミニコンサートが有ります。

これは私を応援して下さっているEnne倶楽部主催によるクローズドの会なのですが、
ご興味のある方はウェルカム!

 info2@yuko-miyagawa.comにメールで詳細をお尋ねください。

バンドネオンとチェロで奏でるアノ名曲やコノ名曲…なかなか良い音を聴いていただけるはずです。



そして、その後はデートIMG_1691soba.jpg
バイオリニスト、そして蕎麦スペシャリストでもある島田真千子ちゃんと四ッ谷の「蕎麦善」へ。
IMG_1692soba.jpgお蕎麦と日本酒は切り離せませんね!!

 真千子ちゃんとはこの夏、欧州デートもすることになりそうです。

さあ、今からチェロ勉強会(アマチュアのチェロ奏者4人組と)、明日は朝一番で新潟へ参ります。

次の日本出発7/10まで秒読み気分になってきました。
毎日毎日、濃く生きていかなくっちゃ!!


 ↓↓ひっそり書いています↓  闘病生活の長かったファラ・フォーセット
 誰もが「まさか!」と思ったマイケル・ジャクソン

 昨日(アメリカでは25日)は奇しくも時代を作った2人のスターが逝ってしまった日となりました。

 テレビ制限&8時就寝の子供の私が熱烈に憧れた「チャーリーズ・エンジェル」
『美女喧嘩せず=金持ち喧嘩せず!!』ということを教えてくれたアメリカのお姉さま番組。

(強くしなやかな女は堂々と美しい。とくにジャクリーン・スミスのエレガントさにうっとりしました)

親に猛烈アピールし、なんとか見ることを許されたのはファラが初代エンジェルとして引退していたシリーズ。主人公の一人の姉役だったファラは、なにしろ颯爽としていて格好良かった。


 マイケルは…スリラー、Billie Jean、Beat ItにBAD…彼の動作がすぐに目に浮かびます。
よくベストヒットUSAを見ながら宿題をしたものだ。

そしてIN THE CLOSET、BLACK OR WHITE…

50歳?!

彼に年齢があるのも不思議なら亡くなったことも実感が湧きません。
稀代のエンターテイナー、そして本物のスターがこの世を去ってしまいました。
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Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  27 2009 14:11
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