流鏑馬と万歩計

20091003171318
20091003171315
オリンピック、東京ならずでしたね。
経済効果があったとしたら残念ですが、北京の後だからアジアでは無理だ思っていました。あの色々な意味でキョーレツだった大会が人々の記憶から薄れたころならまだしも…

でも、リオの人々は決まって本当に嬉しそうでした。


ただいま新幹線で移動中。明日は大阪の大日で牧子ちゃんとシネコン・デビュー(?!)です。

さて、今日は初めて新携帯から写真2枚付き日記をアップしてみます。メールとして送るのでレイアウトは…ありませぬ。

読みにくいかもしれませんが、失礼!

というわけで、写真は鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)の跡です。

春と秋に行われる流鏑馬は鎌倉の風物詩の一つ、毎回ウン万人の観光客がこの小さな町に集まります。

いつだったか、一度だけ最前列で拝見したことがあるのですが、目と鼻の先を全力疾走する馬の迫力と、すぐ側の的に矢が当たった音が衝撃的でした。

両脇は見物人でぎっしり、的中したときの皆さんの「おお~っ!」というどよめきが大きく…中には「当たったあヾ(^▽^)ノ」という声もあって、神事というよりはお祭りといった雰囲気の方が多かった。

『当たった』って宝くじじゃないんだから!と一人で憤慨した記憶が…まあ、馬と射人が良ければ、それでいいです。

今年は9月半ばに終了したようですが、数日前には、まだ馬の道が残っていました。

夕刻、人通りのない神社はどことなく厳かで、ここの主の気配を感じる気がします。

 神さまだって人混みはお好きでないに違いない。
 神社仏閣は朝方か、こんな夕刻に実力を発揮されるような気がします。

わんぱく盛りの子供たちも気配を敏感に察して、なんとな~く静かに通る。
「日本って…やっぱり、いいなあ」と思う瞬間の一つです。

そうそう、新しい携帯スクリーンには私の許しもなく(カスタマイズしてない)万歩計が表示されています。しかも、さりげなく。

で、知りたくもない歩数が勝手に計られ、1日の歩数と消費カロリー、そして一週間分が一目でわかるようになっています…

最初は完全無視していましたが、なんとなく目に入ってくる数字にショックを受けたので、これからは真剣に歩くことにします!
だって働く成人女性の平均歩数が六千ウン百歩。それを遥かに下回っている日が多いのですもの。

友人に訴えたら「チェロ背負ってる分は運動量は加算されるのでは」( i_i)\(^_^)と慰められましたが…

実際、荷物を持たずに歩くのが理想で、10分で千歩の目安だそう。

じゃあ、万歩なら100分?!
そんな時間(と根性)をどうやって作れと言うのだ~
と嘆いていたところ、思い出しました。私は歩きに関しては駿足なのです。競歩に近い(?)足の速さ、これを利用して運動量を上げよう!

人がいない神社仏閣をもの凄い勢いで歩いている人をみかけたら、それは私です。
あ、チェロも背負っているかも。
関連記事
Category: Diary コンサート
Published on: Sat,  03 2009 17:13
  • Comment: closed
  • Trackback: 0