気がつけば(また)師走! その1

「またしても今年が終わってしまう~大変大変~」
 と、
毎年書いているような…F1000656pp.jpg(← 一昨日の月夜)
いつになったら「ああら、もう12月?今年もいろいろ充実していたわ。さあ、心落ち着けて今年の最終月を味わいましょう」という境地になるのでせうか? 

一生ならなかったら、ヤだなあ。

 さて、一昨日は無事にM夫がベルリンへと旅立ちました。

今回は11日間の日本滞在のうち8日間も移動、3日あった空き日はレッスンとリハで
申し訳ないことに時差を解消する間もなく、本当に<お仕事人>だったマーク。

加えて鼻風邪もうつし…とっても反省したワタクシ
「成田まで見送る!」と珍し~く(遠いんですもの)言ってみると『えっ!本当?!』と元気に…
『じゃあ、先に帰ってるね!』と意気揚々と飛行機に乗り込んでいきました。

やれやれ…

成田での密かな「もう1つの目的」がユニクロのヒートテックであったとは…バレずに済んだのかな?

ちなみに私も疲れているようで、帰りがけに行ったホットストーンマッサージでは、
『優子サマ、お背中がこんなに凝ってっ!!』と驚かれました。
2時間半コースで相当解してくださったようで、いまだ揉み返しが…イテテテ…

先日、鎌倉まで私たちを訪ねてきてくれたのはチェロの新倉瞳ちゃんとヴァイオリンの崎谷直人くんでした。
IMG_4079_2kka.jpgヨーロッパの音楽界の現状から始まってフィンランドの音楽祭、ヴェーグ先生とバルトークのエピソードなどなど…短くも楽しくお話した時間でした。
お2人とも留学なさるとのこと、頼もしい限りです!
これからも真っすぐのびのびと音楽の道を進んで戴きたい。

 いつものジェラテリアの御主人エミリアーノとパチリ。(この冬おススメはブラックチョコと洋梨!)

こちらは行けなかった和歌山城…
私たちのリハ中に母(私からの誕生日プレゼントの旅)とその親友M小母が撮ってきてくれた写真。良かったらしい。
お城、いいな~紅葉、いいな~DSCN2110.jpg
和歌山1日目の創作能<邯鄲>の舞台。すぐ側で舞われるのは、もの凄い迫力です。
IMG_4032w.jpg
この日は喜多流シテ方・松井彬先生の後援会主催コンサート。
後半は我々3人のセッションIMG_4034w.jpg炸裂する一噌ギャグに対抗。
松井先生にはIMG_4023ww.jpg2003年にフィンランドへいらして戴いたこともあります。
左から笛吹き王子、私、無量寺の和尚さまDSCN2120ww.jpg
それから素晴らしいお謡をされた松井俊介さん(先生の御子息)に、マーク、松井先生、後援会のK田さん(御盛会おめでとうございます!)に着付けのお手伝いまでなさったK姉(まるで私設マネージャーのようにお世話になっています)

その2へ続く
<<<画像が重すぎるようなので、携帯から読まれる方のために2つに分けました>>>
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Category: Diary コンサート
Published on: Fri,  04 2009 17:12
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