気がつけば(また)師走! その2

 <<<続きです>>>

そして翌日は晴天の串本へ。
青い!碧い!DSCN2123.jpg
DSCN2127.jpgこの岩が典型的!
その昔、串本の人々は難破しかかったトルコ船を助けたそうな。↑撮影:M小母↓
来年はその120周年!去年は大統領も訪問なさったとか。DSCN2124.jpgこの記念碑がトルコとこの町の友好の印です。食べ損なった<伸びるトルコアイス>、次回はきっと!

いつもいつもお世話になっている無量寺のご住職のH田さま(美味しい物が大お好き!)と可愛いお姪御さんたち。
『おじちゃま大好き~』DSCN2121.jpgなんと、ほのぼのした図。
そして長沢芦雪の大好きな虎さま(携帯の待ち受けにしていたほど)の前で
「寅年の更なる精進を誓う!」DSCN21442010.jpg
DSCN2151www.jpgそして『再来年は辰年ざます!』
と竜虎をセットで撮影していたM小母。。。

その日のお昼や晩の大御馳走はまたアップするとして、翌朝はホテルの部屋から絶景の日の出が拝見できたし、
露天風呂から海も眺めたし…

そして幸せに9:30の電車に乗って和歌山市へ舞い戻り、
今度は無伴奏で弾かせて戴いたのがこの屋形教会。
明るくて音響も良いし、
アイルランド人の神父様も愉快な和歌山弁!IMG_4050w.jpgこの日は「和歌山プロムナードコンサート」の最終日。
企画なさった文化創造グループのH光さんも、同行してくださった大阪新音のA田氏も、リハの時からずっと見守ってくださって有難かく弾かせていただきました。

それに、お客さまも大変にご熱心に聴いてくださって暖かかった!
CDサイン会の時にお話できるのは嬉しいものですね。ちょっとでも、目を見て、お声が聞ける。
IMG_4060w.jpgでは和歌山の皆々さま、お世話になりました!
また次回!

 その後の仙台はまた、いずれ。。。

明日は珍しく楽器ナシの一泊旅行…大御所のアノ方とご一緒に音楽談義してワインを飲んでまいります。
お寒いようですが、皆さまもご自愛くださいませ。
関連記事
Category: Diary コンサート
Published on: Fri,  04 2009 22:59
  • Comment: closed
  • Trackback: 0