怒涛の連続4公演終了

こうして春の三連休、怒涛の連続4公演が終わりました。


今はすでに姫路駅…自分のために3日間静かに時間を費やしてきます。


この3日間、とくに一昨日と昨日の教会で行ったチャリティーコンサートは前準備から当日まで本当にたくさんの方々のお力を拝借いたしました。両公演ともお陰様で満員となり、そして募金箱に驚くほどたくさんのご寄付を戴きました!

(正直に申し上げて両日ともに本当にびっくりする金額でした)

地球の向こう側にいるブラジルの子供たちへの皆さまのお気持ちが身に沁みる思いです。ありがとうございました。


鎌倉の田代神父さまに続いて昨日の公演で御言葉を朗読してくださった花井哲郎先生、カペラの皆さま方の澄きった歌声はまだ耳に残っております。

このプロジェクトに賛同し、ハイドンの「十字架」への思いを深い音色と情熱で表現してくださった島田真千子さんと大島亮くん、本番ではさらに4人の気持ちが一つの方向へ向いて自然な音楽造りができましたね。本当にありがとうございました!(初めて組んだメンバーとは思えない、という御感想をたくさん戴いています)


そして15年来の室内楽のパートナーであるマーク・ゴトーニのヴァイオリンの音と明確な音楽に、そして家族としてのサポートに感謝いたします。




まだまだ色々あるけれど、取りあえず帰ったら写真とともにアップします。


取り急ぎ、皆さまへの御礼でした。

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Category: Diary コンサート
Published on: Tue,  23 2010 17:36
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